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まさかの敗戦!無敗の田中マー君が負けてしまった5つの理由

日本シリーズ第6戦今シーズン無敗の田中将大投手が初黒星を喫した理由をまとめました。

更新日: 2013年11月03日

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penguin9さん

●今シーズン無敗の田中将大投手が初黒星

12安打で、今季ワースト4失点。プロ入り後、自己最多となる160球を投げ、完投負けを喫した。

レギュラーシーズンでは24勝無敗1セーブと圧倒的な成績を残した田中だが、大舞台で“不敗神話”が崩れ、楽天は2-4で敗れた。

対戦成績は3勝3敗の五分となり、巨人に逆王手をかけられた。今日3日の第7戦(Kスタ宮城)で、日本一をかけた最後の大勝負に挑む。

●敗因は何だったのか?

理由1:変化球のスプリットを投げすぎたのでは

序盤からスプリットを投げすぎて、マーくんは握力が落ちてる。さすがフォークの第一人者。佐々木主浩、深い解説だった。

野村監督と、槙原が言うには、投げ急いでる感じだったと。序盤からスプリットが多かったと。 残念だよ。

理由2:疲労の蓄積

CS突破を決めた21日に守護神でセーブを記録。フル回転の影響で疲労はピークに達していた。

星野監督が男気を発揮して各ステージの胴上げ投手に田中を使ったツケがここに出たな。日本シリーズの優勝まで考えればあの起用はなかったと思う。疲労で第1戦に田中を投げさせられなかったのが響いてくるな。1戦・5戦で使えれば7戦のクローザーも考えられたのに。明日田中が使えないのは痛い。

マー君はWBC、公式戦、CS、日本シリーズの激闘も重なり、疲労はピーク! そして今日第7戦は本人直訴でブルペン待機の可能性もということ!

理由3:嶋捕手のリードを読まれた?

野村克也が耳にタコができるほど言っている「嶋の悪い癖」同じ球3球、しかもストレート。これも野村克也が言っていた「巨人の選手はみんなストレートを待っている」、由伸にストレート3球続けて野村もさぞ嘆いていることだろう #fujitv

(1)私には楽天・嶋の気持ちが少し分かる気がする。王手をかけた上に、投げるは日本最高投手。そんな、自分のリードに酔うには絶好の環境の中で、遊び球をはさまず、同一球種を連投させるという、古田のようなリードをしようとしたフシがある。残念ながら巨人の方が大人で、嶋の幼さにつけこんだ。

理由4:実は大舞台に弱い?

#TBS 野村克也 「マーくん、日本シリーズの怖さをまだ知らないんだよね」槇原「スプリット投げすぎて、握力が落ちてしまった」

よく考えたらマー君本当の大舞台では常に負けてるんだよな

田中マー君は甲子園決勝、WBC、日本シリーズと大舞台にホント弱いなー。好きな選手だし期待してますよー!

理由5:菅野投手の好投もあり打線の援護がなかった

日本シリーズで田中が打たれたと話題になってますがここで今シーズンの田中の援護率(1試合で味方がどれだけ点を取ってくれるかの指標)を見てみましょう pic.twitter.com/ZimVfgWNHL

田中が投げると援護する打線も3安打じゃちょっと無理だったか。 明日は両軍総力を挙げた死闘になるはず。「田中で負けた悔しさ」をエナジーにして頑張ってくれるのを期待したい。 #rakuteneagles

星野さん「マー君にはこの1年感謝してます。そして9回変われと言ったら行きますと田中は言った。すごいよ。 菅野投手は良かった。」

泣いても笑っても本日が最終戦です!

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