1. まとめトップ

【本好きは必読!】書籍や雑誌を最大4.5%割り引く裏技完成!(2016.9.16から)

本っていいですよね。いくら電子書籍が普及したからといって、本の持つぬくもりやわくわく感は、本物の本でなければ決して味わえません。そして、部屋に飾る本は、インテリアとして彩を添えてくれます。ですが、本は高いです。そこで、本を、常時4.5%安く購入する裏技(もちろん合法)が完成しました。

更新日: 2016年03月22日

23 お気に入り 59958 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

papayapapaさん

1 本を安く購入する方法は、金券ショップで図書カード購入がメジャーな方法だが、現在は使えない状態

これまで、本を安く購入する方法として、街中にある金券Shopで、図書カードを購入する方法が、メジャーでした。
大体相場は、価格の98から96%です。(2%から4%引き)

ですが、図書カードはあっという間に売切れてしまうので、ほとんどの金券Shopでは在庫がない状況です。
みなさん賢くなっています。

2 本を最大4.5%割り引くため準備するもの

準備するものは、クレジットカード(リクルートカード推奨)と電子マネー(nanaco)とQuoカードとhontoカードまたはTポイントカードです。
何もリスクもありませんので、ご安心ください。また、違法でも何でもありません。

1 nanaco購入で、ポイントが付くクレジットカード
  2016.3.16からリクルートカードが最強となりました
2 電子マネー nanaco
3 10,000円のQuoカード(セブンイレブンで購入)
4 hontoカード又はTポイントカード

nanacoチャージでポイントがつくクレジットカードには、リクルートカードプラス、漢方スタイルクラブカード、楽天カード、Yahoo! JAPANカードなど20数種類ありましたが、改悪に次ぐ改悪で、とうとう最強の名を欲しいままにしたリクルートカードプラスのポイント付与が、2016.9.15で終了となりました。

今後、nanacoチャージで最もポイント付与率が一番高いカードは、リクルートカード(1.2%)となります。(正確には、P-one Wizが1.5%と最強ですが、初期設定がリボ払い設定となっており、お薦めできません。)
なお、リクルートカードのポイントは、リクルートグループ内(じゃらん、ホットペッパー、ポンパレなど)でしか使えなかったのですが、2015.3月より、ローソンで有名なポンタカードと提携し、ますますポイントの使える範囲が広がりました!定食で有名な大戸やも使えます。
また、2015.12月よりNTT dカードとポンタカードが提携しました。ドコモの携帯使用料もポンタで支払えるようになる予定ですので、ついに金券化が達成されました!

リクルートカードプラスのポイント付与はなくなりますが、リクルートカードはnanacoチャージでポイント付与サービスを継続するとHPで断言しています。

年会費 2,160円
還元率 2%
nanacoカードでも、2%付与(2016.9.15まで)

幻の高還元カードとなりました。いつまでサービスが続くのか、不透明です。

年会費 無料
還元率 1.2%
nanacoカードでも、1.2%付与

リクルートカードプラス亡き後、最強のカードとなります。

年会費 無料
還元率 1% nanacoチャージでも1%還元

2015.4月より参入した主役になりそうなカードです。
魅力はTポイントを現金同様に使うことができる点にあります。
NHK受信料もふるさと納税もできてしまいます。もってて損はないカードです。

年会費 初年度無料 次年度以降1,620円
還元率 1.75%→1.5%に改悪(2015.12.1より)
nanacoチャージでも、0.25%ポイント付与
その他のカードよりは、お得なカードの位置づけになってしまいました。本を買うための最強のカードではなくなったので、番外に格下げです!

2015.5.31まで最強のカードの名前を欲しいままにしたカードです。
残念なことに2015.6.1よりnanacoへのチャージの際のポイント付加が改悪(1.75%→0.25%)されてしまいました。本を買う場合のクレジットカードとしてはお薦めできなくなりました。

さらに2015.12.1より、nanaco以外のポイント付加率が1.75%→1.5%に改悪されました。残念ですが、漢方スタイルクラブカードバブルは終焉しました。

手順1 リクルートカードを作る

ここでは、クレジットカードをリクルートカードにすることで話を進めます。
年会費無料で、還元率1.2%です。

なお、漢方スタイルクラブカードは2015.6.1より改悪となってしまい、本を購入する際は使えないカードとなりました。捲土重来を期待します。
上でも触れましたが、リクルートカードプラスは、2016.3.15を持って新規発行停止です。

手順2 電子マネーnanacoを作る

電子マネーnanacoとは、イトーヨーカドーやセブンイレブンを運営するセブンアンドアイホールディングスグループの電子マネーです。100円につき1ポイント(1ポイント=1円)がつくので、実質1%引きで、購入することができます。

作るのに300円かかりますが、毎月8の付く日に作ると無料で作ることができます。タイミング良ければ、粗品ももらえます。
なお、イトーヨーカドーが近くにない場合は、セブンイレブンでも作ることができます。残念ながら無料では作れません。

手順3 リクルートカードでnanacoにチャージする(重要)→1.2%GET!

全国のセブンイレブンレジやセブン銀行端末で操作できます。簡単です。1回のチャージ上限は29,000円まで、最大50,000円までチャージできます。(センター預かりを使えば最大100,000円まで預けることが可能です。)

チャージするだけで、リクルートカードに1.2%分が、還元されます。

50,000円チャージで、リクルートカードプラスには、なんと600Pがつきます!これが、リクルートカードをお薦めする最大の理由です。

イトーヨーカドーには、nanacoチャージ機が備え付けられていますが、クレジットカードからはチャージできませんので、ご注意ください!クレジットカードからnanacoにチャージできるのは、セブン銀行のATMからです。
なお、nanacoネット会員となり、ひも付きとすれば、ネット上からチャージできるようになります。

手順4 セブンイレブンで販売している10,000円のQuoカードをnanacoで購入する(重要)→+1.8%GET!

1 2 3