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まどマギ叛逆の物語をみて、わけがわからないよって方へ

【ネタバレ】「劇場版魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語」のあらすじと考察・解釈をまとめてみました!ケーキの歌の歌詞も。

更新日: 2018年04月19日

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shtr_skさん

あらすじ

舞台はまどか、マミ、さやか、杏子が
見滝原中学校に通っている世界

4人は既に魔法少女として
「ナイトメア」と呼ばれる敵
人の悪夢から生まれる存在と戦っていた

ナイトメアをのとどめを刺す時は
「べべ」と呼ばれるシャルロッテそっくりの

マミさんのペットが第二形態に変身して
ナイトメア自体を食べることでとどめを刺す



ほむらが原作同様に
メガネ&三つ編み姿で転校してくる



ほむらも既に魔法少女としての
力を持っていた

5人それぞれにダンスを踊っているような
変身シーンが用意されている

ナイトメアを5人で倒す日々が続く



しかしある時
ほむらが「違和感」に気づく

それは見滝原中学校の生徒として
存在している杏子



ほむらは杏子を呼び出して
見滝原にくる以前の生活について
色々と質問する

ここに来る前はどこに住んでいたの
いつ転校してきたの、等

杏子自信もその記憶が曖昧であり
回答に困惑する

ほむらと杏子は杏子が以前住んでいた
隣町を訪ねてみようとする

しかしバスや徒歩で行こうとしても
何故かたどり着けない

ほむらはこの世界の
「違和感」がある部分をいくつかあげ
結論を出す

この世界自体が
魔女の創り出した魔女空間だと

そして 
この魔女空間を作っている魔女が
誰なのかをつきとめようとする

ほむらはマミのペットのべべが
その元凶であると思いべべを攻撃する

そしてマミと争う形になり
バトルにまで発展する



だが実は
この異世界を創っていたのは
ほむら自身だった



キュゥべえによって
真実が明かされる

この世界はソウルジェム内の
魔女ほむらの魔女結界であり

それは
キュウべぇによる研究だった

TV原作最終話で再構築された
魔獣のいる世界=現実世界であり

そこでは
ほむらの命であるソウルジェムが
キュウべぇの監視下にあった

ほむらのソウルジェムはキュウべぇの作った
「干渉遮断装置」に閉じ込められていた

そうすることでキュウべぇは
「円環の理」(まどかの影響)を遮り
強引にソウルジェムを濁らせていた

装置の中に閉じ込められたほむらは
円環の断りの干渉を受けないため
魔女として成長してしまう

魔女が生む膨大なエネルギーを
知ったキュウべぇは

魔法少女の魔女化を妨害している
「円環の理」を支配しようとする

キュウべぇがほむらに言う

救いを求めれば
それに「円環の理」が呼応し
救いが得られると



ほむらはそれを拒否し
自分の結界に閉じこもろうとする

まどか・さやか・マミ・杏子・なぎさは
ほむらを救おうとする

そして
結界の中のさやかと
なぎさ(新キャラ)の働きにより
「干渉遮断装置」が破壊される



それにより
空からアルティメットまどかが
ほむらを救済に光臨する



まどかがほむらを
連れて行こうとした瞬間

ほむらがまどかを
逆に捕まえてしまう

ほむらはまどかに会いたかった
ずっと一緒にいたかった

その願いを叶えるため
まどかの力を少し奪う



ほむらのソウルジェムは
ダークオーブへと再構築され
悪魔化する






ほむらは世界自体を書き換える
(前作でまどかがしたように)

まどかが書き換えた世界を
自分の都合の良い世界に書き換える
(「円環の理」の一部が崩壊する)

「円環の理」のまどかは
アルティメットまどかと制服姿のまどかの
2人に別れてしまう

ほむらが作った
新しい世界は

まどかが転校生として
見滝原中学校に訪れる世界

まどか・ほむら・さやか・マミ・杏子の5人は
悪魔のほむらによって作られた
妄想の日常を送る

妄想の見滝原市の日常

それに妄想の世界の魔法少女
(まどか、さやか、マミ、杏子)が気づき
ほむらを倒そうとする

ほむらは倒される瞬間
アルティメットまどかを取り込み
悪魔化し宇宙の法則を書き換える

ほむらの書き換える願い
(=まどかが存在する世界)
その願いが具現化した
世界が構成される

しかし
まどかはその世界を否定する



ENDクレジット後

丘のある公園
(劇中でまどか&ほむらが
二人で抱き合った場所)

椅子に座って後ろ姿で
たそがれてるほむら

草むらから物音がする
それに気付くほむら

物音の正体はキュゥべえ

それを見てほむらはニヤリとする
左手からダークオーブを出す

次のカットで
ほむらがクルクルと
バレエみたいに踊ってる

足下にはボロボロになったキュゥべえ

踊りながら丘のある公園の崖から
垂直に落ちるほむら

それを見ている
ボロボロになったキュゥべえ

キュゥべえの目玉のアップ

おわり

ほむら悪魔化の理屈

魔法少女の魂(希望)が穢れ(呪い)を溜め込むと、魂の形が変化して魔女(絶望)になる。
通常、「希望」から生まれた魔法少女にとって、「絶望」につながる穢れはマイナス要素だ。
ところが、ほむらにとってはSGが濁ることは、むしろまどかとの再会が近づくプラス要素。
SGが濁りきる魔女化は、ほむらにとって絶望どころか、まどかとの再会すなわち「希望そのもの」なのだ。
希望から生まれるのが、魔法少女。
絶望から生まれるのが、魔女。
では、魔女に「堕落する」こと自体が希望となったほむらは、何者なのか?
そんなものは、魔法少女の概念に収まらない。魔女ですらない。
これまでの法則に縛られない、新しい存在。

実は、ハッピーエンド?

マミ:友達が出来た(ベベ)、合体技出来た、強さを見せれた、お姉さんぶれた
さやか:まどかの一番の友達ではないけって言われてたけど、まどかの一番の理解者になれた
杏子:普通の生活と学校に通えた
まどか:まど神様にからひとりぼっちで嫌という感情と記憶だけ切り離された
ほむら:まどかを救えた、QBボコボコにした
なぎさ:チーズ沢山食べれた

ってなるから全員幸せではあるんだよね

ラストの 半月の映ってない側 地面が半分ない側は

円環の理のほむらが裂いたまどかの記憶の部分を表しており
そこに飛ぶこむことでほむらが円環の理を一手に引き受けるということを表現している。

キュウベイがボロボロなのはブラフであり、ほむらが酷使していたというわけではない。
この後ほむらの存在は理 宇宙の概念となるため周りの人間から記憶は消える。 まどかからさえも

キュウベイだけがほむらが存在した記憶を持ち、そして感情を与えられている。

ほむらが願ったのは
・まどかから能力の一部と記憶を取り戻すこと
・キュウベイを奴隷にすること

ではなく
・自分がまどかの代わりになること
・キュウベイにまどかを守らせること

劇中後半のほむらの言動は周りから自分を遠ざけるための芝居である。

◆ケーキの歌

ケーキ、ケーキ、まぁるいケーキ
まぁるいケーキはだぁれ?
ケーキハサヤカ?
ちーがーう
私はラズベリー
まぁるいケーキは赤い色
ケーキは杏子?
ちーがーう
あたしはリンゴ
まぁるいケーキはベベが好き
ケーキはマミ?
ちーがーう
私はチーズ
まぁるいケーキは転がる
ケーキは暁美さん?
ちがっ……います
私はかぼちゃ
まぁるいケーキは甘いです
ケーキはまどか?
ちーがーう
わたしはメロン
メロンが割れたら甘い夢
今夜のお夢は苦い夢
お皿の上には猫の夢
丸々太って召し上がれー!

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