同社が脱スマホを推進するのは、社員同士のコミュニケーションを活発化させるのが狙いという。社員90人のうち20人が同制度を利用し、スマートフォンから「ガラケー」に切り替えた営業社員もいる。岐阜新聞の取材に対して岩田修造社長は、「アナログなコミュニケーションの大切さを考えるきっかけになれば」と答えている。「デジタルフリー奨励金」をはじめたのと並行して、昼食時のスマホ利用を「自粛」する取り組みも行っている。

出典社員の「脱スマホ」に会社が奨励金 その目的はいったい何なのか (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

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脱スマホ!?ガラケー復権の兆しもなくなる?

小さなパソコンであるスマホが携帯市場を圧巻していますが、多機能だけにその使いづらさに加え通話やパケット料金が高いなどという不満から、ガラケーに回帰する人が増えているようです。

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