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ドラゴン桜

龍山高校3年生。特別進学クラスの生徒。勇介の彼女で、勇介とずっと一緒にいたいというのが東大志望の動機。勇介の幼馴染である直美をライバル視する。最終的には東大に合格し、色々あったものの「もっといろんなことを知りたい」という理由で進学する。

ギャルサー

黒組リーダー。サークル内で一番パラパラが上手く、おしゃれでクールな性格。だが、かつてエンゼルハート総代表の地位をレミと争って敗れたこともありレミとはソリが合わず、何かと反抗的な態度をとるが、ドラマが進行するうちにレミとの友情を深め合う。前述のレミのボケには「思わねえよ」とツッコミをいれる。実は小学生の頃激太りしていた過去をもち、そのことを隠していた。太ることを極端に嫌っている。第3話では、食べ物を捨てたことで、進之助に公園の落とし穴に落とされた。3年後には、看護師になっている。本名は坂下渚。

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

素直で優しい性格。父親が借金取りのヤクザに殴られるのを小さい頃から何度も見ているため、暴力を嫌っている。真喜男に想いを寄せている。成績は学年15位。
平成元年3月生まれ。5人兄弟の長女で、高校に行きながらバイトをし、弟たちの世話をしている。兄弟の名前はそれぞれ次女・のぞみ、長男・はやと、次男・あさひ、三男・あずさの大家族でもある(この兄弟たちは第7話で登場)。
セントアグネス卒業後は、第7話で受験した慶明女子大学に進学している。

パパとムスメの7日間

桜台北高校2年生。メールの早打ちが得意でクラスではナンバー1だった。大杉健太に片思い中で、デートに誘われ喜んでいた矢先に事故に遭遇し、恭一郎と心が入れ替わった。恭一郎と入れ替わってから、会議等を通じ大人の大変さなどを理解し、元に戻ってからは仲良くなった。
頭の回転が速く、入れ替わっている間の周囲への誤魔化しや、上司への説得もすぐに思いつくことができ、無事に誰にも露見せずに済ませた。
最終的に健太と周囲公認の恋仲になる。

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

フライトドクター候補生、フェロードクター。
本作のヒロイン。生真面目で丁寧だが、やや積極性に欠けるフェロードクター。温和で医療の知識に富むが、同時に内向的で自己主張が苦手な側面がある。翔北には「ドクターヘリの技術を故郷に持ち帰る」為にやって来た。 明邦医科大学の教授を父に持ち、自らも医師として患者に接する。暇さえあれば、医学書を読んだりする典型的な優等生といえるが、受身がちで失敗を恐れる性格で、赴任当初はドクターヘリの出動でも何も出来ずにいた。
1stシーズン第8話で起こった災害で現場に向かった際、消防士の安全確認を受けずに事故現場に入り、危うく落ちてきた鉄骨で大怪我を負いそうになる。とっさに同行していた黒田に庇われ、自身は事なきを得るが、代わりに鉄骨の下敷きとなった黒田が、右腕を切断する大怪我を負ってしまう。
その切断が元で、黒田の外科医としての人生を奪ったと激しく自分を責め、田所に辞表を提出するほど思いつめる。しかし、緋山と冴島、そして周りのドクター・ナースの支えで辞表を撤回し、引き続きフェロー課程を続けることを決心した。
2ndシリーズではその過去から逃れるために、さらに必死に勤務に励み、急成長を遂げる。しかし、強い意志や的確な判断、時には患者に対して割り切ることのできる冷静さを得た代わりに、本来の暖かみが失われ、それがもとで周りの人物に激しい批判を受けることもあった。
特に、唯一病状を知り、心臓カテーテル手術を受けるよう勧めていた緋山とは衝突することが多く、一時は決裂状態にあった。しかし、4話の出来事がきっかけで、お互いの抱える過去を受け止め、認め合う関係になる。7話では訴訟問題に傷つく彼女を支え、励ました。
フェロー過程修了後は父親の勤める病院に就職するように薦められていたが、自身は父に『学会への参加や講演会ばかりを重ね、患者から離れている』と批判的で、彼の真意を知るまでは、反発を繰り返していた。
最終的には父とも和解し、フェロー課程も無事卒業するが、異動はせず、シニアドクターとして引き続き翔北に勤める道を選んだ。

全開ガール

東京大学法学部卒。山形の貧乏人の娘。鮫島桜川法律事務所の新人弁護士。幼少時、父親の借金で、貧乏な暮らしをしていたため、両親のようにはなるまいと必死に勉強し、東京大学にも奨学生で合格するほどの才女。司法試験にも一発合格。首席で卒業した。司法修習を終え、世界に3000人の弁護士を抱える外資系弁護士事務所「スミス&クラーク」の弁護士となるが、スミス&クラークが鮫島桜川法律事務所に大敗し多額の損害が発生、日本からの事業撤退を表明したため解雇されてしまう。解雇の事を知り鮫島桜川事務所に電話を掛けたところ即日採用となり鮫島桜川法律事務所の弁護士となる。年収100億円の国際弁護士を目指し、子供が嫌いと言いながらも、半ば仕方なくベビーシッターとして仕事を始める。いつでも全開な完璧主義。とにかく曲がったことが大嫌いで、まっすぐであり、思った事はすぐにはっきりと言う性格。欲しいものの為なら努力は惜しまない。国際弁護士になることだけを夢みてひたすら勉強してきた為、恋愛経験がまったくない。だが、将来は金持ちと結婚することを理想とする。幼少時代は赤ジャージに眼鏡、下げ髪と言った某ドラマの女性教師のような格好をしており、私生活では今でも赤ジャージを着用している。意外にも不器用で、料理や絵はまるで駄目で、ジャージ以外の私服類を持っていない。
そんな若葉にとって、草太はなんの魅力もないダメ男で、「-1000点」と評価、「ダンゴムシ」と呼び、見下していたのだったが、彼と関わる事で次第に気になっていく。
出生時の体重は2705gだった。

リーガル・ハイ

三木法律事務所所属の駆け出しの若手弁護士。のちに退職し、古美門事務所に移籍する[注 4]。神奈川県横浜市青葉区出身、サラリーマン家庭の長女。血液型B型。お茶の水女子大学附属小学校、お茶の水女子大学附属中学校から共学高校[注 5]を経て、早稲田大学法学部卒業[6]。
六法全書を丸暗記しているほどの勤勉家。困っている人を見過ごせない性格で被疑者を思い遣る気持ちや古美門とは対照的に何度馬鹿にされてもめげない精神力と、屈強な体躯を持つ。また10本の矢を両手で軽々とへし折る、大人二人を扉ごと弾き飛ばすなど怪力の持ち主である。非常な音痴であるが、本人には全く自覚がない。
酒乱で、酔うと古美門を「コミ」呼ばわりしたり、「聞きたいかって聞いてんだよ!」「教えてくださいだろ?」と発言し、古美門に「黛先生、お願いします」と呼ばせるなど、普段とは正反対の姿を見せる。
融通の利かない正義感から、古美門の主張と対立することが多い。その正義感を古美門から「自分勝手な上から目線の正義感」と論破され、「朝ドラのヒロイン」と揶揄されている。そういったことや空気を読まない性格から、本人は自覚がないようだが、中学時代はいじめを受けており、友達もいない。
しかし、どんな形であれ依頼人の勝利を獲得すべく邁進する古美門の姿から影響を受け、やがては自分の手で「古美門を倒す」ことが最大の目標となっていく。
スペシャルドラマでは博才があり、フランスのカジノにおいて服部のアドバイスの下、バカラで一晩で15万3,600ユーロ[注 6]を稼いだ。

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charawnさん