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なめちゃダメ!何気ない習慣が、唇を“乾燥”させているのかも。

乾燥の季節、唇がカサカサになってませんか?日常生活のいろいろな習慣が、唇の乾燥をさらに悪化させているようです。心当たりのある方は気を付けて!

更新日: 2013年11月03日

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ringo-mikanさん

唇カサカサになってきた… リップクリーム買ってこないと…

唇が乾燥しすぎて、結構アレな感じになってきてる。絶対チゲ鍋とか食べれない。

あーリップどこだよー 唇乾燥やっばい(´・ω・`)

この枯渇した大地はやがてひび割れ、世界を破滅に誘う…(リップどっかいって唇割れそう)

この時期気になる「唇のカサカサ」

特に秋から冬にかけて、ほとんどの人が唇の乾燥を感じています。

皮が薄く皮脂腺のほとんどない唇は、肌のように自力で水分・油分を補うことはできません。

そのため、乾燥をそのままにすると、ひどくなる一方です。

繰り返すくちびるのあれは意外なものが
原因になっている場合があります。

やってはいけない事を
うっかりしてはいませんか?

どんなにお肌のお手入れをしていても

こんなことをしていると意味がない!

唇をなめる

唇が荒れてくると、どうしても乾燥が気になって
舌で舐めてしまいがちですが、非常に良くないです。

唇をなめてしまうと、もともとあった唇の油分をぬぐうことになってしまい、その結果余計に唇の乾燥を促すことになるのです。

唇には自力で水分や油分を補うことはできないので、より乾燥に拍車がかかります。
唇が乾燥して、手元にケア用品がなくてもガマン!!です。

また、唾液には消化酵素と塩分が含まれているので、
あまり唇をなめると、炎症を起こすこともあります。

舌なめずり皮膚炎といって乾燥している唇を繰り返し舌で舐めることが、刺激となり炎症を起こしてしまう方が多いので、唇を舐めるというのは絶対にやめた方がいいです。

口呼吸をする

唇が乾燥する一番の原因は「自分の息で乾かしている」ということです。つまり口で息をすることで常に唇をフーフーと乾かしていることになります。

なるべく、口で呼吸しないようにし、鼻が詰まって苦しい時には、
マスクをすることで、唇が乾燥するのを防ぐことができます。

唇に「刺激物」が触れている

メイクや食事の油や塩や調味料などが残っていると、その刺激によって乾燥が加速。唇はできれば食事毎に洗い、ティッシュで拭うときもポンポンと優しくすることが大切。

歯磨き粉などの接触も、乾燥や荒れを引き起こします。
なるべく唇には触れないようにし、付いた場合は水できちんと洗い流しましょう。

夜更かしをする/ストレスをためる

体調不良や睡眠不足による免疫力の低下で、唇の抵抗力も弱まってしまいます。
唇の抵抗力が弱まると、アレルギーを引き起こしたり、
ヘルペスやカンジダなどの感染症にもかかりやすくなります。

胃の不調は唇にも表れやすいと言われ、胃腸障害が唇の乾燥や荒れにつながっていることもあります。そうなると、まずは専門医に診て頂くことをおすすめします。

唇の荒れの原因として、体調不良や食生活に心あたりがある場合、そちらのケアも必要です。栄養価としては、ビタミンB2不足が唇の荒れにつながります。

ビタミンB2を多く含む食品は、レバーやうなぎ、納豆、卵など。足りないと感じたら、意識して摂取してみて

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