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【スマホ×タブレット】今話題の「データシェア」っていったい何?

日本でもついにデータシェアが上陸しますね! そこで海外の動きも含めて何かと話題のデータシェアについて、まとめてみました。

更新日: 2013年11月05日

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この記事は私がまとめました

▼話題のデータシェアって?

ルームシェアの次は、データシェアがトレンド。
スマホやタブレットといった複数台持ちの人が、月間の通信量をシェアできるように!

データシェアは複数の端末間でデータ利用上限を共有できるサービス。

iPhoneとiPadでデータをシェア出来る「夢のような」プラン。

データシェアで最強のモバイルライフ!

▼マルチデバイス時代に合ったサービスを

スマートフォンやタブレット端末が急速に普及し、1人のユーザーが複数の端末を使い分けることは珍しくなくなった。

周りにこんな人いたりしませんか?

店員に声かけられるのいやだからスマホ片手に5台持ちして歩こう。 pic.twitter.com/xJoqpBm6u7

ある意味マルチかも?

5台持ちなう… pic.twitter.com/JL2Ykh8aNk

さすがに普通の人はここまで何台も所有していないけれど、やっぱりスマホとタブレットの2台持ちを検討している人は多いはず!

ケータイ7台持ちやめて食費にまわしなさいwwwww RT"@GZsoku: なにこの食卓泣きそう pic.twitter.com/qWeT0DYXNv"

通信費>食費はちょっと・・・

でも気になるのはやっぱり・・・

ネックなのは回線契約費の問題で、現在利用している携帯端末に加えて追加でタブレット分の回線契約をすることを負担に感じる人は多い。

3GモデルよりWi-Fiモデルの方が販売台数が多い事や、別途モバイルルーターを契約してデータプランを一元化しようとする人が多い事がなりよりの証拠。

みんな苦労していた・・・

ケータイやら、スマホ6台持ちって、通信費どんだけなんだ?と、思ったりするが、自分もipadとiphone 4S とルーターで3台持ちだな(ーー;) Wifiルーターで通信まとめれば、料金抑えられると思うが。

通信費を浮かそうと、モバイルルーターでスマホもパソコンも同じ回線でWi-fi運用に。ルーター、標準設定だと省電力に入って繋がらなくなるし、常時オンだと電池が半日しかもたなくて、まったく使い物にならないww 2ヶ月我慢して、スマホのパケット代を浮かせて解約金を捻出するか。

んなこと書いているけど、わたくし的にはWiFiルーターにいい思い出が無いので、自信としてはWiFi運用は絶対にしないけど。 ガラケー+iPod touch+WiFiルーターの3台持ちしていた時期があったけど、アレは正直ポケットが辛かったからなぁ(笑)(笑)(笑)

▼海外ではすでにデータシェアがスタート

昨年、米携帯通信最大手のベライゾンが発表した新たな料金プラン「シェア・エブリシング」。米国のアナリストからは「過去20年で最大の変更」という声があるほど!

「シェア・エブリシング」は、1つの契約でスマートフォンやタブレット、ノートPCなど最大10台までの端末を利用可能になり、端末ごとの契約・料金支払いで生じる無駄を省ける。

家族間でもデータ通信容量を分け合えるから便利!

既に、フランスのオレンジ、韓国のKTやLG U+など世界各国で数多く導入されている。

ドイツ、ブラジル、スウェーデンなどでも開始。グローバルスタンダードになるのかも?

▼いよいよ、日本でも本格的に始まる!

日本では大手キャリアauがiPhone発表時にデータシェアを発表。

通常それぞれの端末にデータ通信代がかかるところを、タブレット端末のデータ通信代を2992円にすることが可能(キャンペーン時は1050円)。

これからが楽しみだ!

KDDI(au)は9月13日、「4G LTE」対応スマートフォンとタブレットの月間データ容量をシェアできる「データシェア」サービスを来春に始めると発表。

データシェア自体のサービス開始時期を2014年6月としているが、それに先立ち、9月20日から「先取り!データシェアキャンペーン」というキャンペーンの受付を開始。

▼au版データシェアで何が変わる?

データ使用の上限は、データシェアサービスが開始される2014年6月まではスマホ・タブレットともに7GBずつ。データシェア開始後はスマホが7GB、タブレットは2GBとなり、合計9GBを両端末でシェアできる。

つまりサービス開始前のキャンペーン期間中に早く加入したほうがお得!

ソフトバンクの「タブレットセット割」は、このauのキャンペーンに対抗するプランだが、現時点ではスマホとタブレットでのデータ通信量の分け合いは予定していない。

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