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【今、人気急上昇】フクロモモンガの飼い方まとめ【かわいい小動物ペット】SugerGlider

いま人気急上昇中のペット、「フクロモモンガ」の飼い方などをまとめてみました

更新日: 2017年07月29日

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この記事は私がまとめました

purumさん

フクロモモンガとは

とってもかわいいけどニクイヤツっ

・体長16cm-21cmで、尾は胴体よりも長い。
・体重90g-150g。
・下の歯2本が切歯として大きく前に出ている。
・舌は細い。
・ハムスターと違い頬袋がない。
・メスは腹部に育児嚢(ふくろ)を持つ。
・約50mほどの長距離滑空ができる。
・メスは通常2頭の新生児を産む。
・新生児は約70日育児嚢(ふくろ)で育つ。
・飼育下での寿命は約15年である。
・警戒心と縄張り意識の強い動物である。
・子供の頃から育てると人によくなつく。
・食性は雑食に近い。
・1年前後で大人になる。
・夜行性である。

ちょっとなつきづらいけど、にくめないヤツ

フクロモモンガかわいいヤツ

どんな鳴き声をするのか

威嚇しているときはぜんまいを巻いたような声で鳴きます。

おいしい食べ物を食べてる時や機嫌がいいと、「クックッ」と小さく鳴きます

飼い始めはなかなか威嚇以外の声は聞けませんwww

かわいーかわいー

オスとメスの違い

オスとメスの大きな違い→臭いの強さ
繁殖しないならオスよりメスを飼ったほうが臭いが気にならない

上段:オス 下段:メス
■オス
・大人になると額の毛が薄くなりハゲる
・胸の部分などに臭腺がありメスに比べ臭い
・メスがそばにいると頭と胸から分泌物を出す
・少量ずつ、おしっこを壁に擦りつけ移動
※マーキングをします

動物なのでメスも臭いがしますがオスはメスよりも明らかに臭いという書き込みがほとんどです。

メスのほうが臭くないよ・・・

■飼うために必要な環境

ベビーのフクロモモンガの快適温度 最低気温が20℃以下なら保温が必要

保温は7月~9月頃の夏季を除き、幼年期には必須です。梅雨時、急に気温が下がってしまっただけでも体調を崩すベビーも少なくありません。「最低気温が20℃以下なら保温が必要」と考えてください。また湿度は50%くらいが快適です。

5月~7月頃は昼間と夜の気温差が大きくなる日もあります。
晴天の日中、ベビーが巣箱から外に出て寝ているような時は、室温が熱い時なので、そのような場合はヒーターを切っても
かまいませんが、夕方頃から気温が下がってきた時には必ず夜にむけてヒーターを点けてあげてください。

大人のモモンガでも冬の最低気温は18~20℃。直射日光と湿度に弱い

移動のできない飼育下では常時適温を保ってあげることが、体調を保つ秘訣です。
過ごしやすい温度は室温が24~25℃。風通しがよい場所ということなら28度くらいが適温です。

■飼うために必要な道具

高さや広さのあるケージが必要

1匹のモモンガを飼う場合で、少なくとも底が60センチ四方、高さも60センチ以上は必要

巣箱はモモンガの隠れ家

モモンガやリス専用のもののほか、小鳥用の巣箱やつぼ巣(小鳥の繁殖用に使うために、わらでできた巣)で代用できます。ケージ内の高い位置に取り付けるのがポイントです。

こういうのもいい

運動不足解消のために止まり木も

ケージ内を上下に運動させるために、止まり木や枝を取り付けましょう。ケージの底から天井に届くくらいの長いものがベストです。

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