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sakulove21さん

▼雑誌「H」の櫻井翔が17歳への自分へあてた手紙が話題

掲載誌「H」
今回、彼が書いてくれた手紙と、このインタビューは、その「分岐点」の本当の意味が初めて語られた、極めて貴重なテキストである。

『17歳の櫻井翔へ』

17歳の俺。はじめまして。
32歳の私です。

そこから15年が経ち、
“俺”や“僕”ではなく
“私”を使うようになりました。
そのような機会が増えるという、
意外な状況に身を置いています。

背広を来ない仕事に
腹をくくったつもりでしたが、
背広を着る機会に恵まれているよ。
不思議なものです。

1999年。
嵐になる直前。

気に入っていたドレッドを、
ほどけと言われました。
必死に守り抜いてきた、
無遅刻無欠席が
急に叶わなくなりました。

“はぁ・・・。なんだこれ・・・。
とんでもないことに巻き込まれた。
辞めようと思っていたのに。”

そう思っていることと思います。
イラついて
ピリピリしていると思います。

でも。
そんな“【あなたの社会】への建て前”と
“自分の言い訳”を
鎧に纏っているものの。

自分でその道を選び、歩き始めます。
誰も背中なんか押しちゃいないのに。

結局のところ、
“夢”だったつーことかな。

不安だとは思う。

しかし。
不安が努力を突き動かす。

どうか頑張ってください。

「無理しないでね。」
人は言うかもしれません。

死ぬほど無理してください。
別に死にゃしないから。

こっちも未だに、
“これで本当に良かったのか”
わかっていません。
でも、まあ・・・。
“悪くはないかな”って
ところまでは来られたよ。
来られるよ。

人生是一方通行。

どうか。
ただ前だけを。

無理しないように。

2014年1月 櫻井翔
http://ameblo.jp/remarkable5x1123/entry-11762479749.html

▼その後大学卒業時に友人にあてた手紙も発掘される

調べたところセブンティーンに掲載された手紙との事。

【桜、散るまでに。】櫻井翔
 1988年4月、外には、僕達の入学を祝っているかの様に満開の桜。僕の周りには同じ制服に身を包んだクラスメイト44人。
 これが全ての始まりだった。
 1995年。ジャニーズ事務所に入所。
 周りは急激に変わっていった。久々に会う女子は僕を「翔クン」と呼び、廊下ですれ違う同級生には罵られた。
 時は経ち、2003年4月。あれから16回目の春、なおも桜は満開だ。
 6月、小学校の同窓会、中3の時に仕事をバカにされて以来、口をきいてなかった奴と喋った「いつも見てるよ」…嬉しかった。
 10月、友達を集めて飲んだ。カラオケである曲が流れてきた。「ずっとともだち」不意に肩を強く抱かれた。思えば4年ぶりのカラオケだった。

12月、12年間ラグビーをやってきたあいつが出る試合を、もし負けたらあいつの引退試合になる試合を観に行った。
 結果、引退試合になった。選手が客席に頭を下げた、僕の隣に座ってる奴が言った。
「これで俺たちの代の体育会は全員引退か…」
 ふと横を見ると、そいつは泣いていた。
 1月、湯沢にいった。スキーをした。鍋をした。夜中まで語り明かした。…気づけば初めての旅行だった。
 2月。あいつが言った。
「お前が仕事はじめたとき、「そんなにチヤホヤされてぇのかよ」と思ったけど、昔の仲間すげぇ大事にしてるから今は尊敬してるんだ」
 よかった…。いまや、少なくとも周りの奴らは俺を認めてくれている。俺の仕事を認めてくれている。
 ただ…。
 ただ不安なんだ。

20年後、現在と同じように俺らは集まれるのか。これだけフラットな感情のままでいられるのか。競合会社にいくあなた達は、全てを打ち明けられるのか。同業となる俺らの笑顔の裏に仕事は絡んでいないか。
 誰かの成功を心から祝える位置にそれぞれがいるのか。誰かの過ちを、皆で許す事ができるか。そして俺はその輪の中にいる人間になれているのか。

 この一年「これが最後の最後」と思いながら過ごしてきた。だからせめてあとほんの少しだけ、あなた達とバカやっていたいんだ。

 日に日に、”時”はせまってきている。
 日に日に、”時”が削られていく。
 ひとつひとつが、きっと最後。

 もう、時間がない。
 卒業式まで、あとひと月。

 もう、桜が舞い落ちる

▼Twitter

Hに載ってた手紙読んで心動かされた。名言揃いすぎて。特に好きなとこ、集めてみた。櫻井翔かっこいいね。生き方と考え方が。 pic.twitter.com/2PsSY30pLw

Hで健人にだけ沸いてたけど翔くんのも読んでかなり感動した 17歳の自分への手紙 ここ数年で読んだ活字で一番いい文章だったよ(笑)背広を着ない職業に腹をくくったけど、背広を着ていますとかねー(>_<)

Hの翔さんの手紙やばいな。こーゆー文章力っていうか表現がすごいすき。さすがって思う。 “死ぬほど無理してください 死にゃしないから” 輝いて見えるけどとてつもない努力してきたんだなあ、と改めて思う

翔さんの17歳の自分への手紙、ほんとに泣ける。:゚(。ノω\。)゚・。 言葉に表せないけど、、 拾い画 pic.twitter.com/8KaCKcGhDG

17歳の翔くんへの手紙めっちゃ感動した。翔くんへ自分に厳しすぎるからやっぱり無理はしないで欲しいな。本当翔さんすごいです。自分の甘さが恥ずかしい本当 pic.twitter.com/uJVHbvBafW

今の自分と同じ年の17歳の櫻井に向けて書いた手紙でしょ。学年は違うけどさぁ。これは買うべき運命じゃないのか、

昨日買ったH読んだんですよ。手紙の中で 彼が並べる言葉は独特で、書き出しから彼の世界観に引き込まれて 読み終わった頃には何故か泣いてて。彼が書く文章も口から出てくる言葉も考え方もやっぱり好きで。あー、私は櫻井翔という人間が大好きなんだって改めて思った。

翔くん17歳の自分への手紙ほんと泣いた 。゚(゚^ω^゚)゚。ほんっとに櫻井翔尊敬する

櫻井さんの手紙がのってるHが手に入らなくて悲しみに暮れているアカウントはこちら

今。17歳の櫻井翔への手紙を見てとっても感極まってるなう。うるうる。うん、この人やっぱり適わないわぁ…好き♡

読む読むっていってまだ読んでなかった櫻井さんの手紙今読んだ。 写真が載ってなくてもこの1ページだけで雑誌代支払ってもいい(;_;)

本屋で泣いたの初めて。 どんだけいい手紙かくの? 櫻井翔さんは。スキ。←

Hの、17歳の櫻井翔への手紙。 凄く心に響くものだったし 色々考えさせられる手紙だった。 pic.twitter.com/8o0p2qCqgF

「H」買いました。読みました。櫻井の、17歳の自分への手紙。嗚咽です。画像で見てしまわなくて、よかった。ちゃんと買って読んで正解だった。

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