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【閲覧注意】ショットガン自殺のミュージシャンが描いた絵が怖すぎる 【画像あり】

ショットガン自殺した伝説のロッカー「カート・コバーン」が生前に描いた絵が怖すぎるとネットで話題を呼んでいる。

更新日: 2018年12月15日

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abitarouさん

ショットガンで自殺した、カート・コバーン

1990年代を代表するワシントン州シアトルのグランジバンド、「ニルヴァーナ」でボーカルとリードギターを担当

"アルバム『ネヴァーマインド』の成功で一躍ロックスターの仲間入りを果たすものの、1994年自宅にてショットガンで自殺。27歳没。"

カートが生前に描いた絵

【画像】カートコバーンが生前に描いた絵が恐ろしすぎる michaelsan.livedoor.biz/archives/51808… こりゃギターは死んだ木だな ねこぢるの作者と同じ匂いがする

カートコバーンという27歳という若さで自殺されてしまわれたミュージシャンがいらっしゃいます。 その方が描いた絵画なのですが、イヌカレー空間を彷彿とさせるほどのドラッグ仕立てとなっております。 欲しいです。

【画像】カートコバーンが生前に描いた絵が恐ろしすぎる michaelsan.livedoor.biz/archives/51808… 病んだ音と意味がわからない(良い意味で)英語詞、本人が病みすぎてんのも納得だわ。 これは自殺してしまう…

インタビュアー「あなたにとってギターは?」バーン「死んだ木」 カート・コバーン

名言

偽りの自分を愛されるより、ありのままの自分を憎まれる方がいい
I’d rather be hated for who I am, than loved for who I am not

バージンのまま死ぬ奴なんて一人もいない。
俺たちはみんな世の中にやられちまうからな
Nobody dies a virgin… Life f*cks us all

悲劇に感謝。俺のアートには必要なものだから
Thank you for the tragedy. I need it for my art

すごく幸せな気分だ。今日僕は友だちを見つけたから。
彼らは僕の頭の中にいる
I’m so happy. Cause today I found my friends. They’re in my head

他の誰かになりたがることは、自分らしさの無駄遣いだ
Wanting to be someone else is a waste of who you are

死ぬのは怖くない。死後には完全な安息がある。別の人間に生まれ変わることは、俺にとって最も輝かしい希望だ
I’m not afraid of dying. Total peace after death, becoming someone else is the best hope I’ve got

クールになるくらいなら、死んだ方がましだ
Rather be dead than cool

俺はスターミュージシャンになる。そして自殺して、栄光の炎のなかで消滅するんだ。ジミ・ヘンドリックスのように
I’m gonna be a superstar musician, kill myself and go out in a flame of glory, just like Jimi Hendrix

俺が考える最大の罪は、自分を偽り、まるで100%楽しんでるかのようなふりをして、他人をはぐらかすことだ
The worst crime I can think of would be to rip people off by faking it and pretending as if I’m having 100% fun

カート・コバーンの遺書

Boddahへ

これは、明らかに弱々しい、幼稚なばかの言う言葉だ。だから理解するにはまあ簡単だろう。
何年もの間、パンクロック101コースからの凡ての警告は、独立心とコミュニティーを受け入れる事に関係したんだ。何て言うか、論理へ初めて入門して以来全くの真実であったと実感したんだ。
自分はもうずっと長いこと、音楽を聴くことにも、曲を作ることにも、何かを書くことにも、喜びを感じなくなってしまった。
ステージ裏に戻って、ライトがすべて消え後、熱狂的な聴衆の絶叫をもってしても、聴衆の愛と崇拝を喜び楽しんでいたフレディマーキュリーが感じたように喜び楽しみを感じることはできなかった。
フレディマーキュリーみたいにできるのは本当に立派だし羨ましいと思う。
自分だってみんなに嘘をつくの嫌だ。ただの一人も騙したくない。
自分が考える最も重い罪とは、100%楽しいのだと嘘をつき、ふりをして、人を騙すこと。
時々ステージに出て行く前にタイムカードでも押しているかのような気分にかられていたんだ。

感謝しなくちゃいけないだ。だから出来る限りの力を尽くしてがんばってみた。(本当なんだ、信じて欲しい、それでも足りないんだ)。
自分や自分達が沢山の人達に影響を与え、そして楽しんで貰えた事は重要だと思っている。
きっと全てを失ったときに初めてそのありがたみが分る世界一のナルシストなんだ。
自分はあまりにも繊細すぎるんだ。子供のころに持っていた熱狂を取り戻すには、少し鈍感でなければならないのに、あまりにも神経質で感じやすい。
この最後の三つのツアーでは、みんなやファンにはすごく感謝している。それでもこの不満、罪悪感、感情は解消できなかったんだ。
人間みんなどこか必ず良いところがある。だから本当に人が好きだ。あまりにも愛しているので悲しくなってしまうんだ。

自分は惨めで、ちっぽけな、何の価値もない、魚座の、救いようもない男。どうして楽しむことができないんだ。分からない。

希望と思いやりに溢れたがんばり家の女神を妻に持ち、かつての自分に良く似た娘は愛や歓びに満ち、娘に善くしてくれる無垢な人たちみんな誰彼なくキスをする。
そんなことがとりとめがつかないほどの恐怖感を与えるんだ。フランシスが自分のように惨めで、自棄で、やがて自殺するロック歌手になるなんて想像に耐えられない。

ただ、良い時期もあった。すごくありがたいと思えるような、そのことには深く感謝している。
だが、7歳の時からあらゆる一般人を憎むようになってしまった。なぜなら他の人間はあまりにも簡単に他人の感情を共感しあっているから。
なぜなら自分は人間を愛し人にとても気の毒な気持ちでいるからだと思う。

この焼け付いて吐き気のする胃袋から礼を言うよ。今まで手紙をくれたり気にかけてくれてありがとう。

自分はすごく気まぐれな人間だから、情熱がもう情熱が冷めてしまった。

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