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自宅で仕事をするときの部屋づくりのポイント

自宅で仕事をするのでしたら、普段の生活空間と仕事スペースをきっちり分けれることが大切です。

個室を割り当てることができない場合でも、部屋の一角に一定のスペースを確保して、パーティションやカーテンなど動かせる間仕切りを置くことで周囲と独立したオフィス空間を作ることができます。

照明は重要

部屋全体の照明だけでなく、机で仕事をする際に使用するデスクライトも必要。アクセント用の照明を使うことで、部屋を広くみせましょう。

コンテナはサイズを重視し同系で揃えること

収納するもののサイズに合わせてコンテナを選ぶことと、同系のもので揃えるとよりスッキリと見える。

椅子はできるだけいいものを

ベッドと同じように、多くの時間を過ごすものだから、オフィスの椅子は多少高くてもいいものを選ぶとよいでしょう。

実際のSOHOクリエイターのお部屋拝見!

職業フリーエディター/ライター
居住エリア:都営三田線
居住年数:半年
家賃:11万円以上~
譲れないポイント:都心からできるだけ近いこと、見晴らしのいい景色があること

寝室が独立した1LDK。大きめのリビングはくつろぎスペースとお仕事スペースに仕切っています。

http://www.housemate-room.jp/entertainment/30_vol3.html

そんなYBさんにとってのおうち選びに譲れなかったポイントは3つ。
1つは「都心に近いこと」。2つ目は「仕事場を確保できるスペースがあること」。3つ目は「仕事で長時間家にいることも多いので、気持ちが滅入らないよう陽が入る大きな窓があること」だったそう。

そして半年前に選んだおうちは、デスクと書斎、さらにゆったりとくつろげるソファがおける大きめのリビングルームがある1LDKタイプ。
都心で駅から徒歩10分以内、光がきちんと入る南東向きの大きめの窓があり、「まさに求めていたもの!」。 ダークブラウンと白で統一されたシンプルなインテリアにもこだわりが随所に感じられます。

そんなYBさんの楽しみは「友達を家に招いて料理を作りながらお酒を飲むこと」。
広めのカウンターキッチンが完備されているので、これから定期的にホームパーティを開いていきたいと話してくれました。

ホームオフィスコーディネート例

SOHOで働く場合大抵会社を辞めて元々住んでいる場所からスタートしがちですが、
元の部屋がワンルームだった場合、生活にメリハリをつけることが難しくなります。
部屋に居る時間が圧倒的に増えますので、仕事専用のスペースと生活空間をきっちり分けることが最も大切なポイントです。

職種にもよるかと思いますが、大抵はパソコン仕事がメインであると思うので、
デスクとチェア、そしてパソコン一式といったシンプルなコーディネートで収めています。
うれしいことに左側にクローゼットが付いているので、本や書類といったものは、
ここを本棚のように板で棚をつくったりして活用すれば事足りると思います。
窓もあり手ごろに狭いので、けっこう集中して作業がしやすいはずです。

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えびのしっぽさん

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