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「失恋ショコラティエ」嵐松本の過去出演オススメドラマ

嵐の松本潤(30)が2,014年1月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「失恋ショコラティエ」の主演に。松本の過去出演作品を紹介します。

更新日: 2015年12月13日

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嵐の松本潤(30)が来年1月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「失恋ショコラティエ」(月曜、後9・00)に主演することが3日、分かった。累計発行部数100万部の同名漫画が原作。2年ぶり3度目の月9主演で松本は「チョコレート王子」と呼ばれるイケメン・ショコラティエ(チョコレート職人)を演じ、チョコレートで人妻にアプローチする。

松本潤主演ドラマの原作「失恋ショコラティエ」

『失恋ショコラティエ』(しつれんショコラティエ)は、水城せとなによる日本の漫画作品。
第36回講談社漫画賞「少女部門」受賞。
『月刊フラワーズ』増刊の『凛花』(小学館)にて3号から10号まで連載された後、『月刊フラワーズ』本誌へと連載誌が移動となり、同誌2010年11月号より定期連載となった。単行本は、2013年10月現在同社のフラワーコミックスαより既刊7巻。

高校時代から憧れ続けていたサエコと付き合っている爽太。バレンタインデーの前日、爽太は精魂込めて作ったチョコレートをプレゼントする。しかし、サエコは受け取ってはくれなかった。そもそも、付き合っていると思っていたのは爽太だけだったのだ。

傷心の爽太は、なけなしの金と少々の荷物だけを持って、フランスの有名パティスリー・ボネールを訪れ、雇ってほしいと頼み込む。

5年後、ボネールの日本上陸が決まり、心躍るサエコの目に映ったのは、ボネール日本進出店を支える若きシェフとして紹介される爽太だった。

爽太はただサエコを振り向かせたい一心で修業に励んできた。しかし、サエコは結婚が決まっていた。間もなく爽太は独立し、ショコラ専門店「ショコラヴィ」を開店させる。

原作者の水城も「爽太のひたむきなキャラクターにぴったり」と太鼓判を押した、松本の演技に注目したい。

ショコラティエとは、フランス語で、チョコレートを作る職人さん、または、手作りチョコレート店の事。日本に「ショコラティエ」と呼ばれるチョコレート職人は約100人前後いるといわれています。

「ショコラティエ」の仕事の魅力は、チョコレート菓子を作る過程そのものと言えます。それは、チョコレート作りが高い技術、知識、経験を必要とする仕事だからです。

嵐松本の『失恋ショコラティエ』以外の主な出演作品

花より男子

『花より男子』(はなよりだんご)は、神尾葉子による日本の少女漫画作品。『マーガレット』(集英社)で1992年から2004年まで連載された。
第1シリーズは2005年10月21日から12月16日まで放映。全9話。秋クールNo.1ヒットとなり、また平均視聴率も2005年放送全ドラマの中で4位を記録した。
花より男子2(リターンズ) - 第2シリーズは全11話。続編を望む視聴者の要望に答える形で制作された。

名門の筋や素封家の子弟が入学する事で知られる英徳学園高校に、親の推薦により入学した一般庶民の牧野つくしだったが、学校は、道明寺財閥の御曹司・司、花沢物産の御曹司・類、日本一の茶道の家元「西門流」の跡取り息子・総二郎、高校生でありながら総合商社・美作商事の副社長を務めるあきらのF4(Flower 4―“花の四人組”)に牛耳られていた。学校は、F4の親から多額の寄付を受けていたため、生徒達はもちろん教師達ですら彼らに逆らう事が出来なかった。つくしは、それに違和感を持ちながらも、平凡な高校生活を送ろうとしていた。

バンビ〜ノ!

『バンビ〜ノ!』は、せきやてつじによる日本の料理漫画、またそれを原作とした連続テレビドラマ。『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、2005年(平成17年)2号から連載を開始し、第1部として2009年(平成21年)13号まで連載された。

福岡在住の大学生・伴省吾は、「最高のイタリア料理人になる」と大学を休学して上京。しかし、腕に自信を持っていたものの料理をナメてかかっていたことを思い知らされ、次々と試練が訪れる……。本作品は試練に耐えて成長する料理人・伴省吾とそれを取り巻く人物たちの物語である。

料理漫画としては、戦場のような厨房の忙しさや人間関係の描写が多く、職業人としての伴の成長を重点的に描いている。

ラッキーセブン

東京・北品川の小さな探偵事務所「北品川ラッキー探偵社」を舞台とした青春群像劇。探偵事務所の7人のメンバーが、チームワークで案件を解決していく姿を描く。恋愛ものが中心だったこれまでの月9枠としては異例の取り組みであるのが特徴である。

自由人を自称するフリーター・時多駿太郎は、ふとした事件から「ラッキー探偵社」の新田輝、そして社長の藤崎瞳子と出会い、新入社員として働く事になり、事件の切っ掛けとなった新田と反発しながらも他のメンバーと事件を重ねるごとに交流を深めていく。 ストーリー中盤で新田は「ラッキー探偵社」を辞める事になるが、実は「ラッキー探偵社」の設立理由は瞳子の父・眞人の死と関係があり、それは警察上層部も巻き込んだ大規模な事件であり、新田の辞職の切っ掛けとなった偽装浮気事件が事件解明に関係していた事が明らかになる。

ごくせん

『ごくせん』とは、森本梢子の漫画『ごくせん』をテレビドラマ化した、仲間由紀恵主演の学園ドラマ。
任侠集団・大江戸一家で育った熱血高校教師、山口久美子(通称・ヤンクミ)が不良ぞろいの3年D組で活躍する学園ドラマ。

沢田 慎〈18〉演 - 松本潤(嵐)3年D組のリーダー的存在。クールで頭脳明晰、学業成績も非常に優秀で、スポーツ万能な美少年。前の高校で一方的に生徒を傷つけた教師に憤慨して殴りつけ退学処分、1年生の2学期に白金学院に転入してきた。その威光から白金学院の不良たちからも一目置かれており、それだけでなく人望、信頼も厚い。3-D生徒を目の敵にする猿渡も彼にだけは多少の不祥事に目をつぶっている。退学がきっかけで父親から勘当され一人暮らしをしている。

きみはペット

『きみはペット』(英: Tramps Like Us)は、小川彌生による日本の漫画作品。2003年に第27回(平成15年度)講談社漫画賞少女部門受賞。
巷談新聞社に勤める巌谷澄麗(スミレ)は、モデルの様な容姿と明晰な頭脳を持つ才色兼備のキャリアウーマンだが、本当は繊細で恋愛に不器用。失恋と左遷でストレスを抱えていたある日、スミレは家の前に転がっていたダンボールに捨てられた青年・合田武志を見つける。かつて飼っていたペットに似ている彼を見て、スミレはペットとして暮らす事を提案すると、意外にもすんなり受け入れられた。そんな2人の奇妙な同居生活を描いた異色ラブコメディ。

赤茶の巻毛の美青年。身長164cm。物語開始時、20歳。幼少期より、母や姉の影響を受けてクラシックバレエを習う。4人の姉を持つ、5人姉弟の末子。女系家族に生まれた為、女性の扱いに慣れており、スミレを癒す存在となる。ストレスによる神経症の持病があり、最初の留学時にペアを組んだバレエダンサーを再起不能にしてしまう。失意の中、日本に帰国した際、トラブルに遭い、ダンボールに捨てられた所をスミレに拾われペットになる。尚、モモという名前は、スミレが昔飼っていたペットに似ていたから。

松本潤の好きな出演ドラマランキング

1位:花より男子
2位:きみはペット
3位:ごくせん
4位:バンビ~ノ!
5位:夏の恋は虹色に輝く

嵐『松本潤』主演ドラマ視聴率ランキング

第1位『スペシャルドラマ みゅうの足パパにあげる』25.6%

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