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トイ・ストーリーの登場人物一覧!画像付き!

映画「トイストーリー」シリーズの登場人物matomeです。

更新日: 2013年11月12日

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abuchandayoさん

『ウッディのラウンドアップ』のヒロインであるカウガールでウッディの妹。三つ編みの赤いポニーテールと緑色の目をしている。ウッディと同じように背中に紐がついており、引っ張るとランダムに音声が鳴る(しかし劇中にそのシーンはない)。陽気でお転婆な性格で、最高に嬉しい時は「イーヤッハー!」と叫ぶ。元々エミリーという女の子のお気に入りのオモチャだったが、彼女の成長と共にベッドの下に忘れられ捨てられた過去を持つ。以来、箱や倉庫に入れられることを考える度にパニックを起こし過呼吸になる。ヨーデルが得意。

ピザプラネットにあるゲームコーナーのUFOキャッチャーの中にいるビニール製の人形。歩くと音がする。三つ目で笑顔の憎めないヤツ。ただし余りに純粋な上に集団で登場するため、しばしば周囲に迷惑がられることも。人数が多くても考えていることは一緒。

ユニコーンのぬいぐるみの男の子。EDではハムと仲良くなる。
DVDの特典映像に登場する構想図を見ると、当初はロッツォ一味としてデザインされていたことがわかる。逆にロッツォ一味の中にストレッチが描かれておらず、ストレッチとポジションが交替されたと思われる。

音声装置(笛)の故障したペンギン型の人形。『2』のみに登場。アンディの部屋の棚の上に置き去られていたが、不用品バザーに25セントで出されてしまったところをウッディに助けられた。
実際はアンディの母が不用品と勘違いしたからなので、『3』のビデオのシーンではアンディはウィージーも遊びに参加させている。元気になれば大変優秀なテナーである。後にミスター・シャーク(彼もまた同じ、笛付きおもちゃ)に直してもらったと言っている。

「サニーサイド」に長年いるリーダーで、苺の匂いがするピンクの熊のぬいぐるみ。日本でも「ハグハグベアちゃん」の名で販売されている。
かつては「デイジー」という少女のおもちゃだったが、後述のビッグ・ベビー、チャックルズと共に手違いで置き去りにされてしまう。自力で家に辿り着くも、デイジーが新しいロッツォを可愛がっている姿を見てしまう。それ以来、性格が歪んでしまい、放浪の末にサニーサイドに流れ着いた。

ベッドサイドでの読書を助ける眼鏡をかけたイモムシのおもちゃ。図書室の主で、各種おもちゃの説明書も管理している。
ロッツォの支配下にあるがあくまで中立の立場を保ち、バズを元に戻すために、ケンの服で変装して彼の取扱説明書を取りに行ったバービーの正体を知りながら見逃す。
EDではダンスパーティーのミラーボールの照明を担当した。

バービーのボーイフレンドとして作られた着せ替え人形。サニーサイドを訪れたバービーと恋に落ちる。内心ではロッツォの支配をよく思ってはおらず、中盤でウッディ達に寝返る。「女の子のおもちゃ」呼ばわりされることを嫌がっている。着せ替えの服をかなりコレクションしており、自宅の一室を専用部屋にしている。冴えない性格で、バービーに対して非情になりきれなかったことから、彼女の罠にはまって大事なきせかえ洋服をいくつも台無しにされてしまう。
ロッツォがいなくなってからは自らがバービーと共にサニーサイドの新しいリーダーとなり、住みよいサニーサイドに変えることに成功している。

ウッディの父親的存在。未開封のパッケージに入ったままのため新品同様。尻にはツルハシが刺さって出来た穴を塞いだツギハギ(赤色)がある。ビデオをウッディに見せて自分の恥ずかしい姿に少々うつむいていた。
安売り棚の売れ残りだった過去を持ち、その分自身がプレミア物であることに高い誇りを持っている。一見するとビデオの原作同様、面倒見が良く物知りで陽気だが、実は誰よりも博物館に飾られることを強く望んでおり、その為ならば手段も厭わない自己中心的かつ傲慢な性分の持ち主である。最初はウッディを言葉巧みに言い包めようとするが、ウッディがアンディの元へ帰ることを決意した為、本性を露わにし、強硬手段をとる。

ラスチック製のティラノサウルスの玩具。可動部が多い。アンディの説明では、「この世で一番恐ろしい怪獣」なのだが実際は気弱で大人しい性格。迫力の無い顔や声をしていることに劣等感を抱いており、アンディが別のもっと怖い恐竜の人形を貰うことを恐れていた。後にバズから迫力を出す為のアドバイスをもらう。テレビゲーム(デザインはスーパーファミコンの北米輸出仕様)が大好き。

ジェシーと同じく『ウッディのラウンドアップ』に登場していたウッディの愛馬の人形。ウッディに非常に懐いており、彼の移動手段としても使われた。言葉は喋れない。離陸直前の双発ジェット旅客機に追いつく相当な健脚を持っている。
アンディの家に来たばかりの時は、アンディから「ジェット推進ホース」と呼ばれていたが、名前を知ったのか『3』では名前を呼んでいた。

アメリカでは数十年前から売られている「緑色のオモチャの兵隊」で、数が多く約100体ある。
『1』ではアンディの誕生日プレゼントの偵察を行った。軍曹以下様々な装備を持つ兵隊がいて、普段は大きなバケツにまとめて入れられている。プロ意識が高く、任務遂行に情熱的で、仲間思いでもある。しかしやたらこき使われていたのか、ウッディの潔白はあまり信じていなかった。ママに踏まれるソルジャーは、地雷探知機を持っている。
『3』では、軍曹1体と落下兵2体の3体しか残っておらず、その他の兵士はどうなったのかは不明である

スタンドの羊飼いの少女の人形。ジェシーが来るまでは、おもちゃ達の中の紅一点だった。ウッディとはほぼ相思相愛の中でどちらかというと杖を使ってウッデイを引っ張るなど彼女の方がリードする積極的な言動が多々見られる。
『1』でバズが家に来た際、一度は引っ越しのペアに推薦するが、ウッディがバズにお気に入りの座を取られた時や仲間達に濡れ衣を着せられた際もスリンキーと共に彼の身の潔白を信じ、気遣っていた。
アンディの遊びではヒロインの立場に置かれており、主に人質役だが、最後はウッディに助けられ恋人になる。

胴体部分がバネになっている犬の人形。その長い胴体は、さまざまなことに活用されている。ウッディとはボードゲームで遊ぶ仲。仲間思いでちょっとお節介だが気の良いヤツ。ウッディが「オモチャ殺し」の疑いをかけられたときは、ボーと共に誰よりも強く彼の潔白を信じていたが、バズの腕が取れていたを使ったウッディを見て、最後に窓を閉めた。『3』の小説版ではウッディに、「いつも味方でいてくれたスリンキー。」と言われていた。本物の犬のバスターの言葉を理解することができ、犬の鳴き真似もできる。『3』では年をとり老人口調だが、バネはまだ丈夫らしい。アンディの遊びではアイパッチ(ポテトヘッド)夫妻の飼い犬役。

出典ameblo.jp

ジャガイモの顔をした人形で、目や耳などの顔のパーツを自由に付け替えることができる。皮肉屋で嫌味な性格に見られがちだが、仲間を大事に思う気持ちは人一倍に強い。
何にでも疑り深く現状で決めつけるところがあるため、どの作品でもウッディの言うことを信じず、よく対立する。彼の皮肉な言動の数々がウッディのバズに対する嫉妬を招く一因にもなってしまっていた。妻のミセス・ポテトヘッドとは夫婦仲がよく、ツアーバービーに話しかけられた際、「俺にはカミさんがいる」と自分に言い聞かせる所があるなど一途な部分もある。『3』ではサニーサイド保育園からの脱出を成功させるため、トルティーヤやキュウリを胴体にして移動していた。

クールで毒舌家だが物事を深く考え鋭い意見を述べるオモチャ達の参謀役でもある。お腹の中にアンディの貯めた小銭が入っている。『2』では小銭で6ドル以上運んでいるらしい。また、ヘソの栓の中身を見られることを恥ずかしいと嫌がる。『1』でバズが事故で窓から落ちた際、ウッディが嫉妬して殺そうとしたと勘違いし、真相を知るまで彼を疑い続けた。お金や雑学には詳しい。ハーモニカを弾ける。

受付に飾られている、シンバルをもった猿のおもちゃ[8]。ロッツォ一味の一人で、脱走を試みるおもちゃたちを監視カメラのモニターで見張り、通報する役目を持つ。
ウッディ達の脱出計画の際にテープでぐるぐる巻きにされた。
ロッツォがいなくなってからも、監視は続けているようである(DVD・ブルーレイでの音声解説では「サルは少し優しくした」とされる)。EDではサングラスを着用し、監視をしながらノリノリでシンバルを叩いている

ピエロの人形。元の持ち主はデイジーでロッツォ、ビッグ・ベビーの昔仲間。ボタンのひもが一本欠損している。
かつてはロッツォやビッグ・ベビーと共にサニーサイドにいたが、やがて壊され捨てられる直前にボニーが家に持ち帰って修理した。現在のロッツォによるサニーサイドの支配を快く思っていない。
以前の持ち主であるデイジーのペンダントを今でも持っている。過去を引きずっているためにボニーが前にいない限りは暗い表情をしていたが、EDでウッディに「かっこいいじゃないか」と言われ、自分の絵を見ると笑顔に戻ることができた。

ソフトビニール製の赤ちゃん人形。開閉する青い目とミルク飲みの仕掛けがある。サニーサイドにくる以前からのロッツォの仲間。身長約46cmなので他のおもちゃより比較的大きい。落書きされ、片目の瞼が常に半分閉じたままなど、『1』におけるシドのミュータント・トイを思わせるキャラクター。
元の持ち主であったデイジーを「ママ」と呼び、彼女を今でも信じている。そのことを侮辱したロッツォに怒り、彼をゴミ収集車へと放り込んだ。

モリーの着せ替え人形。『2』でアルのおもちゃ屋の商品や、自称芸術家の女の子の持ち物として登場していたが、『3』ではアンディの家にいるモリーの人形として登場。
サニーサイドへ寄付されたことにショックを受けていたが、そこでケンと出会い、恋に落ちる。一度は彼の本性を知り、仲間を解放するために彼を利用するも、ケン自身もロッツォのやり方に納得がいかなかったことを知り、共にサニーサイドのおもちゃ達を説得する。その後、ケンとともにサニーサイドの新たなリーダーとなり、最高の場所にする手伝いをする。

チロル地方のレーダーホーゼンを着たドイツ製のハリネズミのぬいぐるみ。演劇にあこがれており、舞台俳優を気取っている。ごっこ遊びでは役になりきっており、積極的に動こうとしない。EDでは『ロミオとジュリエット』のロミオ役に挑む。

紫の髪をした女の子の布製ぬいぐるみ。ボニーの遊びでは主に悪い魔女の役になる。EDではウッディとスリンキーと一緒にボニーの描いたおもちゃたちの絵を観ていた。

ジッパー付きの莢に収まっている枝豆のぬいぐるみ。左から順に兄と妹2人。クッションとしても使用可能。EDではミスター・ポテトヘッドの体の中に入り、パーツを落とすイタズラをしていた。

レックスと同じメーカーの製品である青いトリケラトプスの女の子。パソコンを操作でき、夜中にボニーの母のコンピュータで、近所に住む恐竜のおもちゃとこっそり連絡を取り合っている。EDではゲーム好きのレックスと仲良くなり、一緒にネットゲームをしていた。

壁に投げるとつたいながら降りてくる紫色のタコのおもちゃで、ゴム製で伸縮できる。ロッツォ一味の紅一点。ロッツォがいなくなってからは改心し、EDではケンが書いたウッディやバズたちへの手紙をボニーのバッグに入れた。

岩石のモンスターのおもちゃ。ロッツォ一味の一人。顔がローラー状になっており、スイッチを押すと表情が変わる(青い目の親しげな顔と、赤い目の怒った顔)。
ロッツォがいなくなってからは改心し、トゥイッチと協力してイモムシ組の子供たちのメイン相手をしている。EDでは、男の子の相手役としており、途中でトゥイッチとバトンタッチしていた。

声優 - ジョン・ラブソン/桜井敏治
ロボットのおもちゃ。動くと胸から火花が散る。LEDの赤く光る目を持っている。ロッツォ一味の一人。
ロッツォがいなくなってからは改心し、イモムシ組の子供たちの遊び相手となる。EDでは、女の子が彼を持って歩いている。

昆虫人間のようなおもちゃ。ロッツォ一味の一人。
ロッツォがいなくなってからは改心し、チャンクと協力してイモムシ組の子供たちのメイン相手となる。EDでは、男の子の相手役としてチャンクとバトンタッチする。

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