1. まとめトップ

今だから言える「要らなかった支援物資」 - 東日本大震災【第二の災害】

不要な物資は第二の災害とまで言われています。理想だけじゃ食っていけません。現実を直視して今後に活かしましょう。

更新日: 2013年11月10日

abababa01さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
83 お気に入り 818547 view
お気に入り追加

「無いよりはあったほうがマシ」「きっと役にたつだろう」などという安易な考えはありがた迷惑。

分配や整理するにも労働力が必要だし、保管するためにも雨風をしのげる巨大なスペースが必要。

さらに、生活雑貨が大量に送られてくることにより地元商店の営業再開を阻害。

不要なもの一覧

1、千羽鶴・応援メッセージや寄せ書き

2、成分表が読めない海外食品(アレルギー成分がわからないため)

3、冷凍食品(冷蔵庫が使えないため)

4、保存食以外の食料(缶詰・瓶詰・カップ麺も賞味期限が切れたものは不安)

5、古すぎる古着・洗濯していない毛布・布団・下着など

6、自分で食料などを確保できないボランティア

そもそもゴミを送っている自覚がある人も少なからずいるそうです。本当に迷惑なので絶対にやめてください。

本当に必要なものはずばり「お金」。

こう言うとなんか冷たいものを感じてしまうかもしれませんが、きれいごとだけじゃ生きていけません。災害は再び、必ずやってきます。千羽鶴や寄せ書きなどは全てが落ち着いてから慰霊の時期に行うべきで、焦ってすることではありません。何が本当の思いやりか、再考する必要があると思うのです。

信頼できる募金先はこれだけ

日本赤十字社においては、寄せられた義援金は全額被災者に分配される。これまで復興事業に使われたことはない。日本赤十字社の運営は「社員」と呼ばれる会員からの寄付金や、「日本赤十字社の運営のための」寄付金で賄われており、義援金が日本赤十字社のスタッフの給与に使われることはない。従って建設業界など特定の業界に割り振られることはない。

関連記事

1





abababa01さん

衝撃と感動をお届けします