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zen-12aさん

▼プチエンジェル事件

プチエンジェルとは犯人が経営していたデートクラブの名称ないし会社名

2003年7月に東京都で起きた、小学6年生の少女4人が誘拐・監禁された事件。

少女4人は犯人から「部屋を1万円で掃除してほしい」と誘われ、渋谷駅前で待ち合わせて、タクシーで赤坂のマンションに連れて行かれる。

マンションで掃除を始めると「ここに来た意味わかるよね」と犯人の態度が豹変、手錠と目隠しをされて監禁された。2人が逃げようとするが失敗、手錠にポリタンクや鉄アレイを付けられて逃げられないようにされ、スタンガンで脅された。

事件は犯人の自殺(?)で終わったかと思われたが・・・

犯人はリビングでテント状にしたビニールの中に入り、七輪で練炭自殺を図り死亡した。だがビニールが溶けてしまい(自殺は)不可能だと当時の報道関係者がコメントしている。

裁判官・弁護士・政治家・医者等の名士2000人以上が顧客の高級クラブ。加害者が儲けた金は35億円。だが警察は単独犯と決め付ける

毎日のように報道されていた事件だが、ある時を境に急にマスコミが事件を報道しなくなる
それ以来大手マスコミでこの事件に触れることはタブーに

この事件を追っていたフリーライター染谷悟は殺され東京湾に浮かぶ それ以来フリーライターもこの事件には手を出さず、真相は闇の中に

▼井の頭公園バラバラ殺人事件

手足の指紋はほぼ全て削り取られていたが、わずかに残っていた指紋とDNAから、被害者は公園の近くに住む一級建築士の川村誠一さん(当時35歳)と判明した。死因は不明。

1994年4月23日午前、東京都三鷹市にある井の頭恩賜公園のゴミ箱にポリ袋に入った人間の足首が捨てられているのを、(猫の餌を探すため)偶然ポリ袋を開けた清掃員の女性が発見した。

駆けつけた警察官らが公園一帯を捜索したところ、計27個に分断された手足・胴体の一部が袋に入って7か所のゴミ箱から発見された。

解剖を担当した佐藤喜宣教授が最初に気づいたのはビニール袋の遺体のひとつひとつが同じ長さで切断されていたことだった。長さだけではなく、肉を削ぐなど太さも揃えられていた。

交友関係からは全く犯人像が浮かばず、また、犯人に結びつく物証や情報が乏しく、2009年4月23日、犯人の特定に至ることなく公訴時効成立を迎えた。

▼風船おじさん失踪事件

「カールじいさんの空飛ぶ家」という映画が公開されて、この事件を思い出した人は多いだろう。

「ファンタジー号」に乗り、太平洋横断を目指し出発したが、数日後消息不明となった

ファンタジー号は直径6mのビニール風船を6個、直径3mの風船を20個装備。

計算では、ファンタジー号は、高度1万メートルに達すれば、ジェット気流に乗って、40時間でアメリカに到着するはずだった

専門家曰く「風船でアメリカになんて行けるわけねーだろ」というツッコミがある他、「風船がアメリカまで保つはずもないから、恐らく海に落ちて死んでいるだろう」という見解を示している。

▼「悪魔の詩」訳者殺人事件

小説「悪魔の詩」にはムハンマドの妻の名前を持った売春婦が登場したり、その他にもイスラムを冒涜するような登場人物の名前、内容などにより、出版前からイスラム教徒達やパキスタン等から抗議を受けていた。

1991年7月11日、筑波大学助教授の五十嵐一が大学のエレベーターホールで刺殺され、翌日7月12日に発見された。

五十嵐さんはイスラム教を侮辱した内容だと物議をかもしたイギリスの小説「悪魔の詩」の翻訳者だったため、外国人の犯行説が出たものの、事件発生が深夜で目撃者もおらず捜査は進まなかった。

15年後の2006年7月11日、真相が明らかにならないまま殺人罪の公訴時効が成立し未解決事件となった。

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