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【八方塞がり】由来・2014年の八方塞がり早見表・過ごし方・災厄を防ぐには

数え年9の倍数の年は「八方塞がり」の年。早見表は、平成25年(2013年)・26年(2014年)に八方塞がりを迎える人の年齢。厄年と同じように、色々と新しいことをするには向かない年だとか。その由来から起きる出来事、過ごし方などをまとめました。

更新日: 2013年12月25日

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lisalisajojoさん

2014年の通常の厄年早見表はこちら↓

■平成25年(2013年)の八方塞がりは五黄土星(男女共通)

10歳 (平成16年生まれ)
19歳 (平成7年生まれ)
28歳 (昭和61年生まれ)
37歳 (昭和52年生まれ)
46歳 (昭和43年生まれ)
55歳 (昭和34年生まれ)
64歳 (昭和25年生まれ)
73歳 (昭和16年生まれ)
82歳 (昭和7年生まれ)

2013年、平成25年に八方塞がりで悪いことが起きた人は・・・

・千野志麻さん(昭和52年生まれ)は交通死亡事故の加害者に
・上原さくらさん(昭和52年生まれ)は離婚、自殺未遂
・園山真希絵さん(昭和53年1月5日生まれ)は、閉店


昭和52年生まれの女性は、2013年は本厄も重なって大変だったようです。※九星は満年齢、節分区切りで見るので園山さんは五黄土星。

■平成26年(2014年)の八方塞がりは四緑木星(男女共通)

10歳 (平成17年生まれ)
19歳 (平成8年生まれ)
28歳 (昭和62年生まれ)
37歳 (昭和53年生まれ)
46歳 (昭和44年生まれ)
55歳 (昭和35年生まれ)
64歳 (昭和26年生まれ)
73歳 (昭和17年生まれ)
82歳 (昭和8年生まれ)

■八方塞がりとは?

人生にはリズムがあります。冬にいくら花を咲かせようとしても難しいように、なかなか結果があらわれない、巡り合わせがよくない時期があるのです。これが八方塞がりの年で、9年に一度巡ってくるとされるのです。

、陰陽道(おんようどう、又は おんみょうどう)でどの方角にも障りがあって何もできない状態。どの方角に向かって事を行っても、不吉な結果が予想される年のことを言うのだそう。

八方塞がりの年は、物事を始めるのによくない年周りと言われていて、生活環境が変わる人は特に注意が必要。対策として、八方除け(厄除け・厄祓・厄払い)の祈祷やお祓いをして貰う、または、厄除けお守りを持ち歩く、などがあるようです。

八方ふさがりの年は、運勢が強いときは大変良い年となりますが、一度悪くなるとドン底まで落ちるといわれ、運命の波が激しく、人生に変動の生じる不安定な年廻りとされています。

■心がけが大事

「塞がっている」とは、「隙間がない」ことであり、我(ガ)をそのままに発揮しようとすれば壁にはね返されるような感覚に陥りやすい年回りです。
 右へ自己主張すれば新規のものとなじみ、左へ自己主張すれば言葉を慎みながら和合し、前へ自己主張すれば出会った人の困難に助け船を出すといった智慧が求められます。
 そうした〈状況に合わせる水のように素直な心〉は常に必要ではありますが、家で気ままに寝ころぶ裸の自分と同じ感覚でさりげなく散歩する融通無碍(ユウズウムゲ…遮られず伸び伸びした状態)な気分をどこかで発揮しないと、苦しくなるやも知れません。
 だから、空を仰ぎ見るのです

■怖がる必要なし!実は集大成の年との説も

気学の運気は9年間でひとくくりとなります。
この9年目が俗に言う「八方塞がり」とされていますが、実は集大成の年になっているのです。
つまり前年までを運気の波に乗ってちゃんと成長して来れた人にとっては八方塞がりでなく、「八方開き」の大開運の年回りになります

■八方塞がりの災厄を防ぐには?

厄除けの祈祷を受けるのに最適なのはやはり産土神社か鎮守神社、もしくは現在住んでいる地域の氏神様が良いと思います。もしくは、現住所の総鎮守、一之宮でも良いかと思います。

「八方除」をお願いすれば大丈夫!

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