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腸内細菌はうつ病が治せる! うつ病と腸内細菌の大きな関わりについて

うつ病の原因は、セロトニンがほとんど脳内に存在しないことで引き起こされているといわれています

更新日: 2013年11月08日

sting222さん

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精神的な問題と思われることが実は胃腸の状態によって引き起こされている可能性もある。

うつ病の原因は、セロトニンがほとんど脳内に存在しないことで引き起こされているといわれています。

しかし、人の体のセロトニンの90%が腸に存在し、脳の中のセロトニンはわずか2%にすぎません。

セロトニンとは、トリプトファンから5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP)に代えられ、腸内細菌によって脳内に送られます。

歓喜や快楽を伝え、幸せを感じる脳内物質であり、人間の精神活動に大きく関与しています。

腸内細菌が存在しないと、セロトニンを合成するためのビタミンが不足し、セロトニンなどの脳内物質を作り出すことが出来なくなります。

脳が腸をコントロールしているのではなく、腸が脳をコントロールしていると言うのです。それは、脳を動かしている「神経伝達物質」の元を作っているのが、腸だからです。

「腸内細菌」が脳の中の、いろいろや神経伝達物質の元を作っていることがだんだんわかってきました

「うつ病」というのは、脳の神経伝達物質であるセロトニンやドーパミンが足りなくなってくる病気です。それを腸内細菌が作ることによって、それが脳に影響を与えてうつ病が治ると考えられます。

最近の研究では、胃の不調や腸内細菌がうつ病や不安神経症を促している可能性のあることが少なくともマウスの実験で分かった。

米スタンフォード大学医学部の消化器科および肝臓病科の部長を務めるパンカジ・パスリチャ教授は「消化器系関連の問題だけでなく、その他の身体に関連した問題で、消化管に注目することは医学研究上重要だ」と指摘する。

脳の中に存在する神経伝達物質で、“幸せ物質”なるものを作る工場が腸の中にあると、東京医科歯科大学の名誉教授である藤田紘一郎博士が述べられています。

現代人にうつ病や自殺者が増えている背景には,腸内細菌の減少が少なからず影響しているらしい・・・とも言われています。

幸せ物質の生成がままならない腸内環境を作り出す現代の社会環境では、
様々なマイナスの出来事が腸内環境の悪化によるのではないか・・・と、考えさせられます。

100%とはいいませんが、10人中に3人ほど治っていくケースが現れるほど。腸を健康にすることでうつ病が改善する可能性があるのです。

セロトニン 腸のなかに90% 脳にはたった2%。
その2%のセロトニンが少なくなると、鬱病になるわけです。

うつ病の発症に関わる脳内ホルモンは、主に3種類。
・幸福感の「セロトニン」
・ワクワク感の「ドーパミン」
・やる気や判断力の「ノルアドレナリン」
これらのホルモンは「脳のバッテリー」で、どれかの量が減ったり
バランスが崩れたりするとうつ病を発症しやすくなる。
つまり、うつ病は脳のエネルギーがダウンした状態、脳のバッテリー切れである。

藤田博士がオススメする腸内細菌を整えてセロトニンを活性化する食べ物とは?

活性酸素はセロトニンを作る上で大切な腸を攻撃します。

活性酸素は次のような環境で多量に発生します。
•食品添加物・残留農薬を含む食品の摂取
•濃度の高い塩素を含んだ水道水の飲用
•排気ガスやタバコ
•強いストレス
•電化製品からの電磁波や外界からの放射線、紫外線の影響

これらの活性酸素を消すことができるのが、ファイトケミカルという強い抗酸化作用のある物質です。

ファイトケミカルという強い抗酸化作用のある物質が、活性酸素を消す

エキストラバージンオリーブオイル(低温圧搾)にはこれらの抗酸化物質が多く含まれるとともに、腸の流れをスムーズにし、腸内環境を整えてくれます。

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sting222さん

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