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異次元に迷い込みそうな赤いトンネル!「あか」で見る伏見稲荷

朱色の鳥居がどこまでも続く千本鳥居で有名な伏見稲荷大社。赤いトンネルを歩くと、まるでどこか異次元の世界にでも続いているような不思議な感覚におそわれます。稲荷山には千本鳥居以外にもあちこちに鳥居がびっしりあったり、「あか」が印象的な場所だと感じたので、赤の視点でまとめてみました。

更新日: 2016年10月20日

CuteMonsterさん

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伏見稲荷大社について

稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。

元来は農耕神であるが、現在では五穀豊穰・商売繁昌・殖産興業・交通安全など幅広いご利益があるとされ、年間約1000万人が訪れる。

初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集めます。

近年は拝観料不要で閉門時間が無いこともあり外国人観光客の人気が高く、平日でも多くの外国人が稲荷山を訪れている

地図上のいたるところに鳥居のマークがあります。

ずらっと並んだ鳥居が圧巻です。全部回ると2時間かかるほど広い敷地です。

伏見稲荷大社といえば鳥居が有名!鳥居がたくさんある理由は?

願い事が「通る」「通った」という御礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が広がったからなのだとか。

稲荷山には信者から奉納された約1万基の鳥居があり、特に千本鳥居と呼ばれる所は狭い間隔で多数建てられ名所となっている。鳥居を奉納する習わしは江戸時代に始まった。

一説には「天照大神さまが天の岩戸に隠れたとき、常世の長鳴鳥(ニワトリ)を鳴かせたら大神が出てきたので、それ以来、神社にはニワトリが止まる木を造るようになった」とも言われています。

なぜ鳥居が「あか」い色なのか?

「あけ」という言葉は、赤・明・茜など、すべてに明るい希望の気持ちをその語感にもち、その色はまた生命・大地・生産の力をもって稲荷大神の“みたま”の働きとする強烈な信仰が宿っています。

朱の原材料は水銀=丹です。これは昔から木材の防腐剤として使われてきました。

ご本殿、鳥居などに塗られている朱色は、魔力・邪気に対抗する色・権威の象徴を意味し、稲荷大神さまのお力・ご神徳を表す色とされています。

鳥居以外も赤がたくさん使われています

京阪よりJRの方が伏見稲荷には近いです。

境内にはあちこちにキツネが奉られています。キツネは稲荷神のお使いであると考える民間信仰が中世より広まったからです。
赤い前掛けをしています。

有名な千本鳥居

長さ約4キロにもわたる鮮やかな朱の道で「千本鳥居」といわれる名所となっています。

本殿から奥社奉拝所に向かう途中に、TV等でお馴染みの2列の鳥居のトンネルがあります。ここを「千本鳥居」と呼びます。実数は千本には至りませんが、その差は極僅か!

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新規のまとめ作成はやめます。
過去作成分の修正はしていく予定です。