出典 welcome-to-poltava.com.ua

(画像はイメージだと思います)

1911年7月14日、ローマからイタリアの富裕層106人を乗せた列車がイタリア・ロンバルディア州を走っていた。長いトンネルが近付いてきたとき、突然濃い霧が発生。どんどん濃く、粘り気を持った液体のようになってきた。恐怖を感じた二人の乗客が列車から飛び降りた。その後、列車は「消えて」しまったという。

 この事件は単体では忘れ去られてしまったかもしれない。
 しかしどういうわけか、この列車がウクライナの都市Poltava近辺に出没。車窓のカーテンはぴっちりと閉められ、運転席は空っぽ、音を立てることもなく走り、線路を歩いていた鶏を轢きながら現れたと言う。

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