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daiba49さん

庭料理とはまったくの別物
大きな赤身の塊肉。それが台に載せられ、機械に吸い込まれていく。上から剣山のような何十本もの針が降りてきて肉に突き刺さった。針の先から液体が注入された瞬間、ボワッと肉が膨張し、ひとまわり大きくなる。針の抜き刺しが何度も繰り返され、その肉の「加工」が終わる。
加工後の肉をスライスすると、そこには以前の姿からは想像もできないような美しい霜降りが現れた—。
これが、「インジェクション肉」の作り方だ。肉に注入されたのは、液状化させた牛脂。同時に軟化剤なども添加されるため、あっという間に脂がのって柔らかい高級霜降り肉のような味わいに変わる。

食品偽装、百貨店の66%で虚偽表示も社名公表せず「風評被害につながりかねない」 メニュー表示と異なる食材を使う「食材偽装」で、日本百貨店協会(85社)は29日、 56社(66%)で問題があったと発表した。 ただ個別社名は、「ささいな事案まで公表すると、風評被害につながりかねない」 (井出陽一郎専務理事)などとして公表しなかった。 茶村俊一会長は、会見で「百貨店が意図した偽装はなかった」と述べた。 業界の慣行で、バナメイエビを芝エビと表示したケースが多かったことなどを理由に挙げた。 協会は、テナントの飲食店が使う食材の産地や銘柄を百貨店側も点検するなど、 再発防止に業界一丸となって取り組むとした。 各百貨店に向け、食の専門知識を持つ人材の確保や抜き打ち検査の必要性を記した「指針」も作った。 ただ、再発防止に取り組む考えを示しても、不祥事を明らかにしたがらない「体質」がある以上、実効性には疑問符がつく。 朝日新聞は

北海道洞爺湖町の「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」です。
ホテルによりますと、4年前から今月にかけて、ホテル内の鉄板焼レストランで「北海道産スモークサーモン」とメニューに表示しながら、実際にはチリやノルウェーでとれたサーモンを北海道やチリでくん製にしたものをおよそ200食提供していました。
また、ほかの2つのレストランとルームサービスのメニューで「知床地鶏」や「地鶏」と表示して提供していた鶏肉は、実際には「地鶏」には当たらない鶏肉だったということです。
ホテルでは「食材に対する知識が不足していたうえ、確認を怠っていた」と陳謝しています。
ホテルでは再発防止を徹底するとともに、窓口を設けて料理の代金を返金することにしています。
道内で食材の虚偽表示していた施設は、NHKが14日までに確認したところ、ホテルやデパート、それにレジャー施設など50を超えています。
当初はエビに関する虚偽表示が問題になっていましたが、札幌市の老舗ホテルなどで北海道産の食材をうたいながら、実際には外国産など別の産地の食材を使っていたケースも相次ぎ、観光への影響が懸念されています。

食材虚偽表示 フジ子会社も加工肉7000食2013年11月09日(土)

 スーパーのフジの子会社、フジファミリーフーズ(愛媛県松山市、大内健二社長)は8日、県内外で運営するレストラン25店舗で、牛脂を注入した牛肉や成型肉のステーキなどを、加工肉であることを表記せずに提供していたと発表した。
 同社によると、25店舗は、四国4県と広島、山口の両県にあるレストラン「珈琲伝説」4店舗、「ハンバーグストリート」1店舗、「ふきのとう」2店舗、「どんと」18店舗。
 店によって販売時期は異なるが、2007年7月以降、「サーロインステーキ」、「牛フィレステーキ」、「牛ヘレカツ」などのメニューで約7千食を提供していた。
 フジグラン松山店やエミフルMASAKI内など、中四国6県にあるフードコート20店舗でも、クレープのホイップクリームを生クリームとする不適切な表記があった。長い店では10年以上前から続いていた。
 同社は、ホテルなどでのメニュー誤表記問題を受け、10月末から調査。8日までに販売を中止したほか、記載を見直し

大手百貨店の高島屋は5日、店内のレストランや総菜店などで、ブラックタイガーを「車エビ」と称するなど表記と違う食材を最長9年半使っていたと発表した。日本橋高島屋(東京都中央区)など6店でレストランや総菜店の表記が違う例が見つかったほか、全国の店舗で売られたおせちにもブラックタイガーを「車エビ」とする例があり、偽装表示の販売数は18万点を超える。偽装表示はホテルにとどまらず、百貨店などにも広がっていた。

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