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"寝る前に1分でOK"ツボを刺激して睡眠の質を高める方法

すぐに始められるのが魅力の「ツボ押し」。質の高い睡眠は健やかな生活に欠かせません。ここで紹介する方法はどれも手軽に実践できますので、ベットに入る前などのスキマ時間を使って快適な睡眠時間を手に入れましょう!

更新日: 2016年12月29日

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この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■ツボ押しで睡眠の質を高める

眠れるツボ押したら スッと寝れたwww もー早く押しときゃ良かった 睡眠3時間弱キツいです

睡眠不足になると、気分はボーとして、集中力、判断力は低下し、注意力も散漫になってきます

ツボを刺激することで、快適な睡眠を促すことができるのです

生活習慣の見直しなどが最も効果的ですが、ツボ押しは今日からすぐに実践できる特効薬です。是非実践しましょう。

睡眠不足のときは、血流が滞るなどで睡眠に関するツボが硬くなっていることがあります

その硬くなっている部分をほぐしてあげる事で、血行を促進し、健康的な睡眠をサポートします。

■不眠や頭痛に効果的な「百会(ひゃくえ)」

頭の頂上で、指で押すとブヨブヨしてへこむところを探します。そこが「百会」です。そこに左右の中指を重ねるように当て、頭を手のひらで包むようにしながら、中指に圧力を加えます。ズーンと頭の中に心地よい響きがありますので、その感覚を楽しみながら、1分間ほど押し続けてください。

百会(ひゃくえ)は、左右の耳を結ぶ線と顔の中心線が交わる頭頂部のほぼ中央にあるツボ

頭のてっぺんのど真ん中あたりに位置します。

百会の効果は、抜け毛や肌荒れをはじめ、目の疲れや鼻詰まり、眠気・頭痛・頭重感・耳鳴り・めまい・肩こり、血行不良や低血圧の解消など実に多岐に渡ります

多種多様な経絡が出会う(交わる)ということで、全ての臓器と繋がっているとされる最重要なツボです。

科学的にも血流改善作用のほか、自律神経にも働き掛ける効果的なツボとして知られています

自律神経を刺激することでリラックス効果が生まれ、深い眠りにつながります。

■眠れない夜に効果的なツボ「安眠(あんみん)」

頭の後ろから反対側の手をまわし、中指で「安眠」を押さえます。首を手のひらで包むように圧力を加えます。中指で「安眠」をしっかり固定して、頭を左右にゆっくり動かしてツボの感覚を楽しみましょう。左右の「安眠」を交互に刺激します。

いつもお客様に押してあげてる安眠のツボを 昨日自分に押して寝たら、 深く眠りすぎて足ガクガクなったwww

耳の後ろにある下に向かって尖っている骨から下におよそ指の幅1本分のところが「安眠」のツボ

左右にツボがありますので、交互に刺激する事が大切です。

安眠(あんみん)と呼ばれるツボは、その名のとおり快眠、熟睡するのに効果的なツボ

「安眠」のツボのところが硬くこっている時は、体が睡眠不足を訴えている場合が多いようです。自覚症状の無い方も、一度押してみると良いですね。

頭の後ろから反対側の手を回し、首を手のひらで包むようにして中指で刺激すると押しやすいです

■失った眠りを呼び戻すツボ「失眠(しつみん)」

かかとの裏にあるため、指で押しても感覚が鈍いものですから、ワインのコルクなどを上から踏み込むようにして刺激します。さらに、「失眠」にお灸(きゅう)をすえると効果が倍増します。

眠れねーのか?眠れないときに効くツボは【失眠】 足の裏側、かかとの中央部分を親指で刺激を感じる程度に力強く押すといいんだ

「眠りを失った時に効果的な経穴」という意味合いで「失眠」と名付けられているほど不眠症状の改善に効果的なツボ

「失眠といえば不眠」と連想されるほど眠りに対する効果がピックアップされるツボではありますが、神経症やうつ症状などを改善する効果もあわせもっており、総合的みれば心を安定させてくれる「癒しのツボ」であるとも言えます。

硬くて指で押しにくい場合は、ボールペンの先などで押したり、足の裏でゴルフボールをゴロゴロ転がして刺激してもいい

布団に入るちょっと前、テレビなどを見ながら刺激してあげると、よりリラックスした状態になりますのでオススメです。

アロマオイルでのマッサージや、熱いのが苦手ではなければ、お灸を置いて温めるのも効果があります

■より効果的にツボを押す秘訣

自分でやってもよいですが、人にやってもらうことで、より心がリラックスし充実感が生まれます

ツボの場所によっては、自分では押しずらい場合もありますので、家族やパートナーにお願いするのもよいでしょう。

痛いほどおすと逆効果なので、気持ちいいと感じる程度がいい

また、過度に長時間刺激し続けるのも、かえって体を疲弊させる原因となる場合がありますので、短時間でも良いので毎日続けることが肝心です。

押す際のポイントは、指の角度です

皮膚表面に対して斜めに押すと、力が分散されます。皮膚に対して垂直に押すのが正しいやり方です。

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