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この記事は私がまとめました

勇気88さん

大手家電量販店では、3Dテレビやフルハイビジョンのテレビが消え、「4K」が売場に所狭しと並べられている。
今までと何がちがうか、「買い時」はいつなのかまとめてみた

家電量販店にて4KテレビでPS4のドライブクラブの映像を流していたのを見た。見てしまった。映像ほぼ実写じゃないっすか何アレすごい。あの綺麗さでテストドライブやりたいな。

4Kテレビで問われる日本のビジネス創造力 : アゴラ - ライブドアブログ dlvr.it/4hSfjL

すげー>4Kテレビとしては激安の約10万円の50インチ高性能4Kテレビ「VIZIO P-Series」 - GIGAZINE gigazine.net/news/20140109-…

4Kテレビオリンピック前に5万円切るのかな。

画質はハイビジョンの4倍

4Kとはなにか。4K/2Kとも呼ばれ、約4,000×2,000ドットの解像度をもつディスプレイやフォーマットの略称として、「4K」というキーワードが使われている。現状、テレビにおいては、フルHD(1,920×1,080ドット)の4倍となる3,840×2,160ドットの解像度をもつものが主流だ。アスペクト比がフルHDと同じ16:9であること、解像度もフルHDのちょうど4倍となるため、スケーリングなどの処理がシンプルになるため、テレビにおいてはこの解像度がスタンダードとなっている。

表示パネルの画素数が、フルハイビジョンの4倍ある高画質化を追求したテレビ。横(水平画素)が3840(約4000)で、1000は1K (キロ)という単位で表されるため、4Kテレビと呼ばれる。

映画製作においては、ハリウッド大作を中心に4K化は進んでおり、上映環境についても、国内でも多くの劇場が4Kに対応している。そのため映画製作用のデジタルシネマカメラや業務用ビデオカメラなどでも4K対応が進んでいる。4Kのコンテンツについては、徐々に増加傾向で、特に映画製作においてはかなり進んできている。

買いやすくなったはずの4k

それら製品とこの夏の新製品の違いは、50~70型のテレビの主力シリーズの一部として4Kモデルがラインナップされ、価格的にもインチ1万程度と、従来よりは手が出やすくなったことだ

なお、価格面に目を向けると、もっとも低価格の55V型クラスのモデルでは、「1インチ=1万円」を大きく下回る40万円台の販売価格となっている。現在主流のフルハイビジョン(2K)テレビに比べるとまだ割高な感はあるものの、10年くらい前に大画面の液晶テレビやプラズマテレビを購入した人たちからすれば、55V型クラスで40万円台というのは、そう高くはない価格に映るはず。早くも現実的に手が届く価格設定となったことで、予定を前倒しして、今年4Kテレビの購入を検討し始めたという人も少なくないはずだ。

知ってはいるけどなかなか。。。

4Kテレビついて「知っている」と回答したのは全体の86.5%で、認知率の高さが伺える結果となった。しかし、まだ製品自体の価格が高いことから、所有率はわずか0.7%にとどまる

試験放送が前倒しで始まる

総務省は次世代の高画質テレビ規格「4K」の放送開始時期について、当初予定の2016年から2年ほど繰り上げ、2014年の夏に開始する方針を発表した。来年6月にブラジルで開幕されるサッカーワールドカップ(W杯)に照準を合わせ、韓国よりも先駆けて4K-UHD放送実施を行う世界最初の国として、奮起する構え。

引用元:PRONEWS

米と提携しTV商戦の生き残りを狙うサムソン

米アマゾンがコンテンツ作成を計画

米Amazon.comは韓国Samsung Electronicsのほか、米Warner BrosやLionsgateなどのメディア大手と提携し、超高精細の「4K」テレビの普及促進に共同で取り組む計画だ。

引用元:ITメディアニュース

8kの発売も決まっている

4Kの次はさらに4倍の解像度となる8Kのテレビが登場する予定であることがすでに決まっている。8KはフルHDと比べると16倍の解像度だ。仮にHDMI 2.0やチューナーなどが4Kに対応し、奮発して4Kテレビを購入しても、数年後にはさらに高画質な8Kテレビが登場してしまうのだ。

8Kは当初2016年の試験放送を予定していたが、2014年に前倒しすると言われている。となると4Kテレビが、最高画質のテレビ機器として存在できる期間は、ほとんどないかもしれないのだ。

噂によれば16Kも開発中だとか。。。
テレビの構造が変わるか、あり方が変わるのか。
テレビ購入を考える人にとって「待った」をかけることになりそうだ

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