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潤いを取り戻したい…。〝カサカサ肌〟の原因と対策

肌が乾燥すると、皮膚のバリア機能が衰え、シワや乾燥などの肌トラブルが起きやすくなります。「生活習慣」と「スキンケア」に気をつけ、乾燥肌を改善して美肌を目指しましょう。

更新日: 2013年11月07日

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mabosanさん

カサカサ肌をどうにかしたい…

明日には、口内炎治って欲しいな。 あと、カサカサ肌どうにかしたい。おやすみも中々寂しい(>_<)

NO!!カサカサ肌あかん女子力なさすぎるあかんあかん。ちゃんと保湿しよう。

肌が乾燥する季節突入 毎年この時期になるとはだがカサカサになる。 ニキビ+カサカサ肌とか最悪だぜ…

カサカサ肌(乾燥肌)の原因を知ろう!

【カサカサ肌の主な原因】
湿度が低い(外気やエアコン)
強い紫外線は肌のターンオーバー周期を過度に早め、水分・皮脂の少ない肌にする
偏食により栄養素が生き届かない
顔や体の洗い過ぎで角質層が剥がれる
ストレス・睡眠不足・疲労・タバコ・酒など生活習慣により血液の循環が悪化
加齢で皮脂の分泌量や水分が減る

バリア機能が衰え、シワや乾燥肌など皮膚トラブルを引き起こす。

冬は空気が乾燥します。また寒くなると汗も皮脂も分泌が少なくなり、天然の保湿クリームが少なくなっています。冬になるとカサカサ肌が見られるのは、このためです。

最近は冬だけでなく、汗をかく夏でもカサカサ肌の方も多くなりました。これはエアコンによって、湿度が低くなっている部屋に長時間いるためです。

加齢による肌の乾燥は約20%にすぎません。残りの80%は紫外線によるものなのです。紫外線がフリーラジカルという細胞を攻撃する酸素分子を過剰に発生させ、細胞の分解と生成のバランスを崩すことがトラブルの原因です。

脂質の多い肉や、パスタ、ラーメンなどの炭水化物が多い偏食は、栄養バランスが非常に悪く、乾燥肌や敏感肌を予防し、肌の再生に必要な栄養素が極端に不足している場合が多いです。

タオルで肌をゴシゴシ洗うと、角質層を無理にはがすことになり、肌は一層痛みやすくなる。肌の乾燥によるカサカサやかゆみを防ぐには、角層細胞とその内外の保湿成分が失われにくい入浴法をこころがけたい。

ストレス・睡眠不足・疲労等は、血液の循環が悪くしてしまうため、乾燥・肌荒れを起してしまいます。

歳を重ねると皮脂の分泌量や水分が減ってしまうため、乾燥しやすくなります。

カサカサ乾燥肌を改善する方法

1.新陳代謝を高めて皮膚のバリア機能を回復させる

ウォーキング(適度な運動)
バランスの取れた食事
湯舟につかる

体内に水分を入れてやればいいのです。水をたくさん飲みましょう。そして水を飲んだら運動です。運動をすれば身体から汗が出てきます。汗は体温を調節するだけでなく、肌に潤いを与える効果もあります。

新しい細胞が生まれ古い細胞と入れ替わることで新陳代謝が行われるため、肌細胞の生成に必要な栄養を肌に供給してやることが重要なのです。そのためにまず大事なのは、バランスの取れた食事です。

熱すぎる温度は体に必要な油分を流してしまいます。38℃から39℃程度のぬるま湯にゆっくりつかるようにしましょう。入浴で汗をかくことで新陳代謝がよくなり、肌の老廃物が出やすくなります。

2.スキンケアで潤い補給

ローションの水分を補給し、その上にフタをするように乳液や保湿クリームを薄くのばして塗る。

保湿剤を塗るのは、入浴後、5分以内が理想です。乾燥肌用ボディケア用品では、潤い成分だけでなく油分の配合されているかチェックしましょう。

冬はクリームを使う量が増え、クリームに頼るあまり、基本の水分補給、つまりクリーム以前の保湿がおろそかになる傾向があります。スキンケアの基本である水分の多いローションから、徐々に油性成分の多いクリームをつけてゆくステップをしっかりと守りましょう。

3.ビタミンA・B・E、セラミドを摂取する

ビタミンA
緑黄色野菜に多い
角質層の保湿維持し、新陳代謝を促す

ビタミンB
細胞の再生、成長を促進する。皮膚の炎症を抑える働きがある。

ビタミンE
血液の循環を良くして、肌に潤いを与える働きがあり、皮膚の全般的代謝に関与している。

セラミド
皮膚の角質層にある脂質のことで、外部の刺激から皮膚を守り、水分を保つ。

ビタミンA
緑黄色野菜・サバなどの青魚・海藻類
新陳代謝を正常にして、お肌のうるおいを保ちます。

ビタミンBは炎症を抑える働きや新陳代謝の働きを活発にする働きがあります。 ビタミンBを多く含む食材には、豚肉やレバー、卵、大豆・海苔・アーモンド・アボカド・アスパラガス・小松菜などがあります。

大豆は、ビタミンBだけでなく、ビタミンEと良質なたんぱく質を多く含むのでおすすめの食材です。納豆に含まれるポリグルタミン酸は、肌を保湿する働きがあります。

有酸素運動すると、残念ながら体内は酸化します。その酸化を減らしてくれるのがビタミンEです。

血行促進作用、皮脂分泌作用もあります。

真皮の新陳代謝を活発にさせセラミド生成を促す物質の摂取が必要で、食品から「フィトケミカル」の原料を摂取する事が効果的です。柿・ほうれん草・レンコン・こんにゃく…

「フィト」=植物  「ケミカル」=化学物質 で、植物が本来自分たちの身を守るために持っている自己防衛成分のことです。

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