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美大生が作った乙女ゲー『恋の筆触分割』が本格的すぎる!

恋の筆触分割が気になったので、まとめてみました。

更新日: 2013年11月06日

shi-chiさん

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美大生が作った『美術史をベースにした恋愛ADV』!

作ったのは『多摩美術大学情報デザイン学科』の学生さん達。
過去『石膏レボリューション』『美大生を落とす50の言葉』と話題を作ってくれた専攻

ネットの声

多摩美大芸祭行ってきたー、いつもはアクセとか見るけど今日はすごいもん買ったぞ!情報デザイン学科の学生さん達がつくった美術史系乙女ゲーだそうですよ。ほう、恋の筆触分割? …え、ゴッホとかルノワールと恋愛?しかも学園も…の…?? pic.twitter.com/mQKKkkY0ml

石膏レボリューションといい、恋の筆触分割といい、美大生を落とす50の言葉といい、何かとアレな展示を繰り出す情デだけれど、そこが目立ってるだけで他は至って健全なんですよ……ところで美大の健全ってなんだっけ……あれ……

恋の筆触分割のキャラ紹介wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww やばいwwww bit.ly/KbTNJv

今年の芸祭一番の衝撃は作品の下に置いてあった「恋の筆触分割」っていうゲームでした。 koihude.web.fc2.com

恋の筆触分割(多摩美の学生さんたちが芸祭用に作った乙女ゲー)気になるんだけど、ゴッホはやっぱり振ると耳ちぎって投げつけてくるヤンデレ枠なんだろうか

『恋の筆触分割』、その内容は?

『恋の筆触分割』ストーリー


主人公はフリーターをしながら美術学校入学を目指している19歳の女の子。
仕事に追われる毎日で思うように受験勉強が出来ず、悩んでいた。
ある日気分転換に行ってみた『印象派・後期印象派美術』の展覧会で
一枚の絵を見た途端、目がまわり、主人公は卒倒してしまった……。

目を醒ますとそこは、異世界の美術学校だった。
クラスメートはみんな、近代の名の知られた画家たちばかり。
ゴッホ、ゴーギャン、ルノワール、モネ、マネ、ドガ……。
おかしな世界に迷い込んでしまった主人公は、学園生活を送りながら
元いた世界に戻る方法を探すことになる。

画家たちとの交流の中で、自分の悩みにリンクするものを見つけていく主人公。
果たして無事に元の世界に帰ることができるのでしょうか?

舞台

主人公が迷い込んだのは【ソレイユ美術アカデミー】という、ヨーロッパ風の外観をした学園です。
生徒たちは年に三回催されている【サロン】という展覧会への出品を目指して制作をしています。

サロンでは伝統的な作風が好まれていますが近年は新たな表現を打ち出す学生たちも増えており、
そういう新しい表現の作品はサロンでは落選されることが多くなっており
疑問を抱いた生徒たちから反発が起こっています。

印象派・筆触分割とは?

印象派とは、19世紀後半のフランスで起こった芸術運動です。
モチーフを理想化する伝統的な様式から離れ、ありのままの姿を描写しようというのが印象派です。
そのために用いた技術の一つが【筆触分割】でした。
絵の具は混ぜ合わせていくことで濁ってしまうという性質があります。
明るい外の世界を描きたかった印象派の画家たちは、混色をせずに絵の具を置き並べました。
近くで見ると様々な色の点でしかありませんが、離れて見ることにより
鑑賞者の目の中で色が混ざり合い、明るい色になります。
その視覚の作用を利用して、光の表現をしていました

登場キャラクターも個性豊!

ちなみに次回販売

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shi-chiさん

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