1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

シンガポールの超シュールなテーマパーク「ハウパーヴィラ」に行きたい!

シンガポールに存在するテーマパーク「ハウパーヴィラ」がカオスでシュール!いつか行ってみたいです。

更新日: 2015年10月16日

qqqqqq999さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
450 お気に入り 155635 view
お気に入り追加

Haw Par Villa
所在地:シンガポール Pasir Panjang Road 沿い
開園時間:9:00から17:00
入場料:無料

中国の神話や伝説・説話をモチーフとした多数の奇妙な像とジオラマを中心に展示したテーマパーク。
シンガポールのクリーンなイメージを一蹴するような珍スポットである。

中華っぽい派手な外観

仏塔の上に座る仏像。
期待が募ります。

『西遊記』のひとこま。

岩になにか置いてあると思ったら…生首!

園内の像・ジオラマは、あの世の様子を表したものや、『西遊記』や『山海経』に登場する神様や妖怪、『二十四孝』の道徳説話の場面など、中国の精神世界を紹介したものが多いんだそう。

園内のジオラマは極彩色で派手に彩られている

決して可愛くない動物ジオラマの数々

目が全開に見開かれたうさぎさん。

手足をもぎ取られたねずみくん…。

ひつじっぽい謎の動物。

トラの女の子(?)
可愛くなさが突き抜けている。

手にはなぜかタイガーバウム。

設立したのは「タイガーバウム」の創始者だった!

かつては「タイガーバームパーク」と呼ばれていたこのテーマパーク。実は、万能薬「タイガーバーム」を販売して巨万の富を得た胡文虎(オゥ・ブン・ハウ)・胡文豹(オゥ・ブン・パー)兄弟が建立したのだ。その後、シンガポール観光協会に売却されたのち、1985年に彼らの名前にちなんで「ハウパーヴィラ」と名付けられたという。

オープン当時はタイガーバームを販売するための広告を兼ねていたそうだ。

そんなわけで、トラのジオラマも多数展示されている。

トラをモチーフにした高級車まで。

もはや中国の神話になんの関係もなさそうなジオラマの数々

色気をまったく感じない人魚さんたち。
楽しそう。

力士。(※胡文虎の息子、胡一虎が日本人女性を夫人に迎えたことで製作されたらしい)
真ん中には脈絡なくタイガーバウム。

1 2





qqqqqq999さん