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「あなたの体、冷えていませんか?」冬の美味しいお酒の飲み方、5つのポイント

乾杯は冬でもビールというパターンも多いかもしれませんが、どうしてもお酒は体を冷やすものが多いので要注意です。そこで、冬でも美味しいお酒の飲み方をまとめてみました。

更新日: 2019年08月06日

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ilabjpnさん

乾杯は冬でもビールというパターンも多いかもしれませんが、どうしてもお酒は体を冷やすものが多いので要注意です。そこで、冬でも美味しいお酒の飲み方をまとめてみました。

■ お酒は体を冷やすものが多い

お酒を飲むと血行が良くなり、暑くなると思いますが発汗作用もあり、結局は体を冷やしてしまうものが多いと言えます

お酒を飲み過ぎるのは冷えにつながりやすいということは覚えておいて欲しい点です

① まずは暖かいものから

冷えたものを体内に入れると、まず胃が冷え切ってしまって動きが鈍くなって消化が悪くなったり、ほかの臓器まで冷えてしまうことにつながるそう

② ビールは温度を少し高めに

ビールの飲みごろの温度は、冬なら10~12℃が目安です

きめの細かいなめらがな泡が立つようならほぽ適温。生ぬるいとプクプクと泡が出すきてしまいます。また冷やしすぎは逆効果

冬なら家の中の寒い場所に置いておくだけでも充分です

③ アイリッシュコーヒー

アイリッシュ・コーヒー とは、アイリッシュ・ウイスキーをベースとした、カクテル

ウイスキーベースに、コーヒー、砂糖、生クリームを加えた、甘めのホットアルコールドリンクになります

作り方は、耐熱グラスにホットコーヒーを注ぎ、角砂糖或いはブラウンシュガーを入れ、アイリッシュ・ウイスキーを注ぎ、混ぜるだけ。仕上げに生クリームをのせれば完成です

④ 日本酒はお燗で

ヒトの舌は30度~40度の温度帯が一番日本酒の甘みの成分であるブドウ糖の甘みを感じやすいのです

日本酒に多く含まれているグルタミン酸などの旨み成分も、温かい温度の方が感じやすいです

⑤ 梅酒をホットで

ホット梅酒もまた、寒い冬には定番なお酒です。梅酒自体が甘いので、お湯割りには最適です

作り方は梅酒にお湯を注ぐだけ。梅酒とお湯の比率が大体4:6ぐらいになるように注ぐのがベストです

▼ 参考サイト

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