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【競馬】サラブレッドの毛色は8種類!どの毛色が好み?

競馬で走っているサラブレッドの毛色は「鹿毛」「黒鹿毛」「青鹿毛」「青毛」「栗毛」「栃栗毛」「芦毛」「白毛」の8種類!予想には役立たないマメ知識。

更新日: 2017年05月22日

kiko_kikoさん

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サラブレッドの毛色は、日本軽種馬登録協会で認められているものが全部で8種類である。
競走馬もこれにあわせて分類されます。

▼鹿毛(かげ)

被毛は明るい赤褐色から暗い赤褐色まであるが長毛と四肢の下部は黒色である。 栗毛との違いは長毛と四肢の下部の色で栗毛は黒くならない。

▼黒鹿毛(くろかげ)

被毛の色合いが黒味がかった赤褐色で、黒味の程度により相当黒く見えるものまであるが、眼の周辺、腋、ひばら、下腹及び内股は褐色で長毛と四肢の下部の色は被毛の色の濃淡にかかわらず黒色である。

▼青鹿毛(あおかげ)

全身ほとんど黒色で眼及び鼻の周辺、腋、ひばら等がわずかに褐色である。

▼栗毛(くりげ)

被毛は黄褐色で、長毛は被毛より濃いものから淡く白色に近いものまである。

※尾花栗毛とは…

馬の毛色の一種で、栗毛の中でも、まえがみ、たてがみ及び尾毛が白いものをいう。尾がススキの穂(尾花)のように見えるためこう呼ばれる。

登録上は、栗毛と同じ扱いだそう。

▼栃栗毛(とちくりげ)

被毛は黒味がかった黄褐色から黒味の非常に濃いものまであるが黒色にはならない。長毛は被毛より濃いものから、白色に近いものまである。

▼青毛(あおげ)

被毛、長毛共に黒色である。軽種馬には比較的少ない。この毛色は季節により、毛の先が褐色となり黒鹿毛や青鹿毛のように見えることがある。眼の周辺、鼻の周辺をよく観察して判断しなければならない。

▼芦毛(あしげ)

原毛色は栗色、鹿毛、青毛等であるが、被毛全体に白色毛が混生し、年齢が進むにつれて白色の度合いが強くなり純白になる。

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