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一体なぜ?有名人の偽サインがネットで蔓延っている理由

ネットオークションで蔓延しているという有名人の偽サイン。偽サインがなかなか無くならない理由や、偽物の見分け方などをまとめました。

更新日: 2013年11月07日

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・ネットオークションで蔓延る有名人の「偽サイン」

▼サインを偽造された本人が注意を呼びかけるケースも

人気漫画「よつばと!」の作者・あずまきよひこ氏がTwitterで、自身のサイン色紙がヤフオク!に出品されているが、偽物であると断定した。

「ファンキーモンキーベイビーズ」のファンキー加藤(34)が3月21日、自身のツイッターを更新し「偽サイン色紙」がオークションサイトに出品されていることに憤った。

インターネットオークションや、古物商、古書店などで、手塚治虫の“直筆サイン”と偽った物を購入した方の被害報告が増えております。皆様十分ご注意ください。

手塚治虫の公式サイトも注意を呼びかけている

・最近ではジャニーズアイドルのサインを偽装した親子が逮捕されている

嵐など、ジャニーズアイドルのサインを偽装、ネットオークションで販売していた。

千葉県警サイバー犯罪対策課は11月6日、大分県日田市の定時制高校1年の女子生徒(20)ら3人を、詐欺容疑で逮捕した。

女子生徒と母親、元養父の3人が逮捕された

確認できただけで、嵐のほか「V6」などジャニーズ事務所所属の計8グループ22人分を偽造して販売

昨年6月~今年3月に計371万円の売り上げがあったとみて調べている。

・どうして「偽サイン」が後を絶たないのか

偽物であることの証明、さらに偽物だと知ってて売ったことの証明など、立件までへのハードルが高い。

贋物と断定できないから。また本物という証明ができないものも多いから。

本人の協力や筆跡鑑定でもしないと証明できない

仮にそのサインが偽物であっても、本物だと思って売ってる可能性もありますから「目の前で書いて貰った」などと明らかに嘘を書いてない限りは立件は難しいです。

これは結構儲かります。だから、金目当ての方々が雨後の筍のように後に続きます。

さらに儲かるので偽サインを作る人が後を立たない

・偽サインの見分け方は?

イベントやサイン会、身内からの入手品の場合
→宛名を入れる作家さんが殆どです。「◯◯さんへ」「◯◯書店さんへ」等。

宛名が無いものは怪しい

雑誌や新聞の懸賞品のサインの場合
→当選者への送付の際、出版社の封筒が利用されます。

この封筒や当選通知などもあるばあいは偽物の可能性が低くなる

サインを貰った時の写真のついたもの。
(出品者の方と芸能人の2ショット又はサインを書いている時の芸能人の写真)

ここまでされていれば偽物の可能性は低そう

有名作家さんの場合、本物のサインもネットで画像検索すると見れたりもしますんで、比較は出来る

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