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正しく飲んで健康に!コーヒーと体のイイ関係

コーヒーには眠気覚ましで有名な「カフェイン」や抗酸化作用を持つ「ポリフェノール」などを含んでいます。ダイエット効果もあるようです。コーヒーとの上手なつきあい方をまとめました。

更新日: 2013年11月07日

mi2koさん

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コーヒーが好きです

好きな物はコーヒーだ。なんだかんだリーダーが淹れるコーヒーは美味しいな。

最近さらにコーヒー好きで前は苦手だったブラックが定着してきた、 大人になったのね。

懐かし雰囲気のある喫茶店で、モーニングセットを頼むのが好きです。分厚いトーストとコーヒー。なんだか落ち着きます

インスタントコーヒーもすきだよ。そのままでもいいけどあったためた牛乳でつくるのが好き。冷たいのもいいね。

カフェインは眠気覚まし効果だけでなく、集中力アップ効果もある

コーヒーのカフェインには、眠気覚ましだけでなく、集中力ややる気を持続させる効果があるとされています。
カフェインの摂取後20~30分で効果が出始め、2~3時間程度持続します。3時間後に最大の効果が出るとされています。

アデノシンは、脳の活動を抑え、脳全体を眠らせたりする働きがあります。このアデノシンが脳に溜まってくると眠気が強くなってくるのですが、カフェインは、アデノシンが細胞に影響しないように働いて眠気を抑制します。

眠くなったらコーヒー。これはよく知られている眠気覚ましの方法ですね。コーヒーに含まれるカフェインは脳に直接作用するので、脳が覚醒しやすいのです。

カフェインには、その覚醒状態を維持する働きもあるため、脳が研ぎ澄まされた状態になり、集中力を高めることができるのです。
普段からたくさんカフェインを摂取している場合、体が慣れてしまい集中力を高めることができなくなってしまいます。

コーヒーを飲む事で集中力が出ますので、通常よりも長く運動が出来る!やる気が出る!という利点があるのです。
カフェインの効果カフェインの効果持続時間効果持続平均、飲んでから20分くらいで効果が出て、2時間くらい持続します。

香りによるリラックス効果

コーヒーの香りは心を穏やかにする。香りを嗅ぐことで自律神経の副交感神経が刺激されます。
コーヒーが嫌いな人よりコーヒー好きな人の方が、この効果が高いです。

珈琲の香りは脳医学てきな研究からリラックス効果が高いと言われています。この香りにはどのような効果が働いているのかと言えば、人は睡眠不足や疲労しているときに脳細胞が減少すると言われていますが、この香りを嗅ぐことによってその減少する細胞を呼び戻す事が出来ているというのです。

コーヒーの香りそのものにリラックス効果があるうえ、飲むことが休息になり、飲むための準備自体も楽しみになる――。たしかに「一瞬夢中になる」行為に違いない。

運動前にコーヒーを飲むと脂肪燃焼効果アップ

運動の20~30分前にコーヒーを飲むと、脂肪が燃焼しやすくなるとされています。
カフェインの作用で身体に蓄積されている中性脂肪が遊離脂肪酸に分解され、運動により使われることでエネルギー消費が高まります。

筑波大学の研究によると、コーヒーを1日3杯飲んだグループが飲まないグループよりも脂肪燃焼量が約2倍に高まったという結果が出ています。コーヒーに含まれるカフェインが交感神経を高めて、脂肪代謝を促進してくれるんですね。

コーヒーを飲むと30分後にはカフェインが血中に到達し、交感神経が優位となってそのまま5時間ほどは“体脂肪が燃えやすい状態”が続く。日常の都合のいいタイミングで有酸素運動を行うといい。

姿勢を正してこまめに歩くなど簡単なこと、続けられることから始めるのがお薦め

カフェインに含まれる「リパーゼ」には脂肪の分解を促進する酵素の働きを活性化させる働きがあるそう。「リパーゼ」は、体内の脂肪を分解してエネルギーとして消費してくれるそうで、この働きをダイエットに効果的に取り入れるならば、運動を始める20~30分前に1杯のコーヒーをブラックで飲むと良いそう。

コーヒーの注意点

子供はカフェインへの耐性が低いため、10歳以下の子供には控えましょう。
妊娠中や授乳気の人も控えた方がいいです。
カフェインの作用でカルシウムが尿と一緒に排出されてしまう点から、骨粗しょう症が気になる人は牛乳を多めに入れるといいです。

10歳以下の子供には、基本的に控えた方がよいかと思います。しかし、6歳ぐらいから上の子でしたら、ミルクで1/4程度に薄めれば大丈夫でしょう。

12~15歳以上で大人なみに体重が50kgを超えていたら、大人と同じようにコーヒーを飲んでもかまいません。

お母さんがコーヒーを飲み過ぎると、胎児はカフェインによって目を覚まされ、興奮してしまいます。しかし、逆にお母さんがコーヒー好きで、飲まないことによってストレスがたまってもよくないので、じょうずにコーヒーを制限することが大切です。

カフェインレスコーヒーやうすいコーヒーなどをゆっくり味わいながらお飲みください。

カフェインが含まれている飲み物に興奮作用があることはよく知られています。そのため、鎮静薬と一緒に服用すると薬の効き目が抑えらるので十分な効果を得ることができません。

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人生を少しだけ豊かにする「役に立ちそうなまとめ」を心がけています。

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