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国民よ!2020年、西洋中心から東洋中心へ。英会話から中国語に転換しなければいけない5つの理由

2020年、西洋の価値観を中心とした思想は東洋中心社会へ転換します。本格的な脱・近代が始まります。

更新日: 2013年11月25日

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Zh0ngu0Lovさん

以下は世界的有名なエコノミスト・マーティンジャック氏によるTED講演だ。この講演で氏は中国のその異質性、また2020年にはアメリカを抜いて中国がGDP1位になることを予測。

2020年まであと5年ちょい。幸運にもこの年に同時に東京オリンピックも開幕する。。。経済成長をしている中国に注目が浴びせられる中、いかにして日本がその存在感をアピールできるか?

今後、英語を話せる人の需要よりも中国語を話せる人の需要が大きくなると予想する。以下にさらに中国語を学ぶべき理由を述べている。あなたはどうするか?

1、中国のGDPがすごい

現在も、中国の経済はものすごいスピードで成長しています。各金融機関の統計予測によると、2030年までにGDPはアメリカを抜いて、1位となる予想です。

2、中国の取得は実は英語より簡単!  欧米人が取得に困難=日本人ができないわけではない。

まずあげられる点としては日本人は漢字に対する抵抗感がすくなく、基本的な漢字は理解することができます。アクセントは確かに習得するのが容易ではないかもしれないですが、たった4つの発音方法さえマスターできればあとは割とスムーズに習得できるのではないでしょうか。

3、なんといっても人口が多い!

なんといっても人口が多い!13億4800万人もの人とつながれるチャンスが中国語学習の先には広がっているんです!よくも悪くも影響力をもっている中国。ビジネスでも、そのほかの国際交流としても中国語が使えればチャンスが広がるにちがいありません!

4、日本人に差をつける!

日本人は語学にコンプレックスをもっている人が少なくありません。といことは、逆に語学ができれば、それだけあなたの能力が認められるチャンスが増えるということ。自分が日本と中国を行き来してビジネスを行う機会を得られたのもそれは自分が中国語を話せて中国に対して抵抗感が少なかったからだと考えています。スキルアップには単なる仕事能力というよりは、トータルの人間としての能力が関係してると思いますよ。

5、外国人に差をつける!

最近社内でも英語を使おうという流れがあったりと、グローバル化がめざましい今日ですが、これから日本にいても外国の方と一緒に仕事をする機会があるかもしれないですよね。数年後には海外の人と競う世の中になっているかもしれません。そんなとき、あなたは何を武器にして戦いますか?

日本は唯一漢字を使う国である

日本人は普段から漢字を使うため、漢字を使うことに対して抵抗もないし、漢字を覚えることに対する慣れもあります。一つの文字に何通りの読み方もあることや、一つの文字ごとに異なる意味をもつという表意文字に対する理解度も高いです。これは他の国の人にはない、日本人だけのステイタスです!!!これを利用して中国語を学ぶことで、日本語、英語、中国語を話せるトリリンガルも夢ではないでしょう。

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