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医者を信じてたのに・・・処方薬依存症で苦しむ人たち

これから向精神薬や睡眠薬に頼る可能性がある方は是非、一読して下さい。このまとめは決して薬を否定してはいません。ただ、(医師の判断でも)間違った使用をしてしまうと、とんでもない状態になる事だけは心の片隅に入れてください。

更新日: 2013年11月27日

satomonoさん

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処方薬依存症とは

睡眠薬や抗不安薬を乱用し、やめられなくなる薬物依存症。使い続けると薬への耐性ができて効きにくくなり、量を増やすうちに依存する例が多い

医師の指示を無視した服用で薬物依存になってしまう症状の事です。普通の麻薬中毒と同等の危険性があります。処方薬依存症の意味をこれだけと勘違いしている人が大勢います。

正しく使用すれば治療効果が期待できる薬剤ですが、向精神薬依存症のからの離脱は、ヘロイン依存症よりも困難と指摘する専門医も

「正しく使用」が重要なキーワードです。なお、後述しますが医師の指示=正しいとは限りません。

病院側の保険点数稼ぎ、医師の怠慢、患者側の常用量依存、これらの条件が重なり合ってか判断に苦しむが処方薬依存はれっきとした医原性の病気

薬を断ち切るのに苦労する人が

「勝手に薬はやめない、まだまだ通院して下さい」と言われ、当時は2,3か月間薬を飲み続けました。そして、改めて医者に「そろそろ薬を減らしたいのですが」医者「まだまだ通院して下さい」と薬をやめさせ、退院させる方針が見えません

依存性の強い薬で薬を断ち切るのに苦労している人がたくさんいる。自分で薬の量を半分にしたりもしたが、即刻薬をやめた反動が出ます・・・

実際、向精神薬と睡眠薬は一旦飲み始めたら簡単には止められない。持ち上がってたものが、薬という支えをなくしたら一気に落ちて、その不安感ときたら尋常じゃない。飲み始める前と比べて、明らかにひどくなる。

処方薬依存症の人って年々増加傾向にある気がする。飲んでもどんどん悪化させるだけなのに・・・。一時的な服用ならいいけれど麻薬と一緒で一度手を出すとなかなかやめられないのが現状。しかもそれを把握してない。処方薬依存症で調べれば解るのになぁ・・。http://bit.ly/jiCdZQ

医師の指示で薬物依存になる

世間の風潮では薬物依存を医師を指示に従わず、過剰に利用する事が原因と思われています。それも事実ですが、別の一面も持っています。

医師の指示通りに服用して、結果として薬物依存になってしまう

当まとめはこちらを主眼においています。ちゃんと医師の言うとおりに服用して中毒になってしまう場合です。

非合法薬物の使用でもなく、乱用でもない、常用量の処方薬を飲むことについて、疑問を差し挟むことがほとんどない

どうしてこのような状態になっているのか

*事実をしっかり把握されていて、正しい処方を行う先生も沢山います。私たちは無知の医師を見抜く力を必要とされています。

「処方薬依存者」=「乱用者」それを、薬学部の教授が言っているのだから、世の多くの人たちがそう受け取ってしまうのはむしろ当然かもしれない。そして、患者に注がれるのは、冷たい視線

多くの精神科医や診療内科医は、いまだに「薬に依存性はない、たいした副作用はない」と言い張り、依然として薬物療法に頼り、向精神薬依存症患者を日々生み出している

医師たちの勉強不足と、製薬会社の偏った医療情報提示、そして、市井に固着する私的経験からの嘘情報の氾濫

精神科などで処方される向精神薬の服用で薬物依存症になった患者の割合が、平成12~24年の12年間で約2倍になった

単純に精神病が増えたという事実もあるのですが、そのおかげで簡単に薬を処方できるようになったという別の側面もあります。

患者が医師を評価する時代でもありますので、特に小さなクリニックでは投薬を追加する傾向が非常に強くなります

薬をくれない先生は駄目だ!と思われるからです。

精神科医、内科、整形外科などだけでなく、眼科・皮膚科などの科目でもその乱用が広がっている

突出した精神症状を抑えるためには、精神薬は不可欠なのだが、症状が消えたあとも一番ひどい時に出された処方のままという人も多い

医師は精神薬を与えるというよりも、むしろ止めさせる方がより重要になってきます。

むしろ、ここが一番問題あると言えます。薬名は1つしか出しませんが、まだまだ探すと出てきます。

訴訟社会である米国では、抗うつ薬を服用中の患者による殺人事件や心中事件で製薬企業などが訴えられるという裁判が次々と起こされた

日本では今もパキシルをはじめとする抗うつ剤が当たり前のように若年層に処方されている

依存性や服用時の奇怪な行動のため、海外で禁止されている薬です。日本では、18歳未満でも処方されます。

12年以上前に、自律神経失調症・パニック障害にかかり、ある心療内科を受診したことによって、向精神薬依存症に。服用薬は依存性や副作用があり、欧米では医療被害者によって製薬会社に数多くの訴訟

国や医師としてはどうすべきか

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このまとめへのコメント4

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  • y_hさん|2013.11.25

    病気や薬に関してよく思うことだが、何が原因なのか、因果関係を探し出すのは難しい。
    ほとんどの病気は、自然に治る。
    薬の効果で治ったのか、自然に治ったのか、わからない。
    また、問題となる症状が出ても、それが病気によるものなのか、
    薬の副作用によるものなのか、わからない。

    経済分析など、複雑な問題かつ繰り返し実験ができない事柄のほとんどで、
    相関関係や因果関係などを掘り当てるのは難しい。

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satomonoさん



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