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コラ画像とか作ってみようず【初級】

おもしろ画像CGコラージュを作ってみたい!でもやってみると意外にムズイよ!・・そんなアナタもつまづきやすいポイントだけ押さえとけば次こそきっと大丈夫。高性能フリーソフトGIMPでトライしてみましょう。雑コラ上等! ちょうザックリ説明。Win7を想定。

更新日: 2015年02月13日

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「雑コラ」が好き!、、ならばPCに最初から入っているソフト「ペイント」だけでもコラは作れますよ。

上に乗っける画像をコピー
→ベース画像にペースト

これだけです。楽ちん!
ですが「透明が表現できない(めんどい)」「もう一歩アレンジしたいのにできないジレンマ」
といったデメリットが。

参考:ペイントでコラ
http://ameblo.jp/yuibaoa/entry-11406014605.html

てなわけで本まとめでは無料・高性能な画像編集ソフト「GIMP」を使ってのコラ方法を説明していく所存。

参考:スマホでコラづくり

(1)アプリ「PhotoLayers」Android,iphone共通
http://octoba.net/archives/20141027-android-app-photolayers-381483.html
(2)同上、ほかのアプリ併用で仕上げる
http://matome.naver.jp/odai/2134005683670815901

*思いつきをサッと雑コラするならアリかも。
ただ画面の小ささで目・指が消耗すること必至。

工程とか

素材をあつめる

うまいこと加工する
*アルファチャンネルを追加する
*「モード」がRGBか確認

構成する

かんせい
*[エクスポート]してjpgやpngに保存

使うソフト

■■関連まとめ■■

・コラ画像とか作ってみようず【初級】
-(当まとめ)

・コラ作りのためのGIMP知識【操作編】
http://matome.naver.jp/odai/2140928921367195701
-コラでよく使う機能にしぼった解説

・らくらくコラテク・手抜きに見せないTips【GIMP】
http://matome.naver.jp/odai/2140996915849996301
-やっつけとバレずにインパクトを出したい!

・【GIMP】動くコラ・パラパラアニメ作ろうず【GIFアニメ】
http://matome.naver.jp/odai/2139037768167566001
-GIFアニメを作ってみよう。クイックな制作法も

ではスタート

このようなものを作っていきたい!

素材をゲットする

フリー画像素材サイト【ぱくたそ】さんから、こちらの画像をお借りしました。
http://www.pakutaso.com/20131037274post-3331.html

こちらは知人提供。

それぞれ、わかりやすい場所(デスクトップとか)に保存しておきます。

GIMPを起動

わくわく。

なんかわけわからんアイコンどっさり!機能がいっぱいあって迷う!
・・・でも最小限のものだけ触っていきましょう。

マニアックなつくり込みは熟練してからで良し!

「レイヤー」を重ねて表現する

完成型の構造イメージ図。
熊っぽいキャラの顔だけ描かれた透明シートを人物に重ねる感じで。

この一枚一枚のシートの事を「レイヤー」と言います。

(レイヤーとは「階層」という意味です)

・「レイヤー」ウィンドウ
まずどこのレイヤーを編集するのかクリックで指定→いじる。

あと並び順も大事。のっける要素は上に。

[不透明度]を変えるとスケスケになります。

[目]マークはレイヤーの表示/非表示。
すぐ右の[鎖]は”まとめて扱う”印(鎖をつけた複数レイヤーが、例えば移動ツールで一斉に連動して動くようになる)。

↓(参考)レイヤーについて
http://www.youtube.com/watch?v=wisObJ1gUPc

素材を読みこませる

素材をGIMPへひょいひょいひょい・・とD&DすればOK。

それぞれの画像が、個別の「レイヤー」として読み込まれます。

レイヤーの並び順もチェックしましょう。

これを設定しないと、「透明」が表現できません。
快適なコラづくりには最重要!

該当レイヤー(ここでは熊)のレイヤー名あたりを右クリック→[アルファチャンネルの追加]を押す

(押せないなら、すでにアルファチャンネルを持っているので先へ)

他の画像ソフトだと「気を利かせて」かってに透明対応にしてくれるものも。
ですがGIMPはこうやって手動で設定してあげないとダメ、「お約束」なのです

ぼかしやシャープといったフィルター機能が、なぜか使えない・・・みたいに困った時はここをチェック。

[画像]→[モード]→[RGB]

ここがグレースケールなど他モードになっていると編集機能が制限されます。

*選んだペン先(ブラシ種)がうまく反映されない時もコレが原因です

切り抜いていく!

では各種[選択ツール]を使って、必要部分をのこし要らない部分は消していきましょう。

まずはD&Dで囲んでいきます。


1.[矩形(くけい)選択]

2.[円形選択]

3.[投げなわ選択]
(=フリーハンド)


おおまかにパッパといきましょう。

[Shift]や[Ctrl]を併用すると、こんなふうな組み合わさった範囲指定もできます。

[選択]→[選択範囲の反転]で、範囲をぐりっと入れ替えることができます。

不要部分を決めたら[Delete]でバッサリ消去!


おなじく[選択]メニューから、[選択範囲の拡大/縮小]、[範囲をぼかす]なども試してみると吉。

つづいてはコチラ。
[ファジー選択]と[色域を選択]

いずれもワンクリックするだけで、一気にたくさんの部分を選択できる使えるヤツラ。
ただし微妙に性質が違いまして、同じ箇所をクリックした場合それぞれどこまで選択されるのかを比較します(わかりやすいよう緑色にしてあります)。

熊野郎のまわり、白い余分なフチ部分を消したいのでそこをクリックすると・・・

ファジー(上)のほうは色の「境目」を感知するのに対し、色域(下)は「似た色すべて」を感知するので口元や目などもいっしょくたに選択されてしまいます。

ここではファジーのほうが良さそうですね。選択して消します。

熊野郎の場合、色づかいがシンプルで境目がハッキリしています。
そういう素材ですと上の「ファジー」「色域」を使えば、デフォルト設定のままでも一発でサクッと思い通りの部分が選択できます。

逆に色がグラデーションだったり、写真を素材にするときは「しきい値」を調節しながらクリックしてみて、上手に手間を省きましょう。

どこまでを同色とみなすか?という事ですね。

シビア←[基準]→ゆるい

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qwer96192384268さん

まとめ初心者です。

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