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「10分で入浴完了!?」医師おすすめの時間短縮入浴法がスゴイ!

日本人は、世界一お風呂の頻度も多く、温泉に象徴されるようにお風呂好きな人が多いようです。しかし、入浴法によってその効果に違いがあるのを御存じでしょうか?それぞれの入浴法の効果の違いと医師おすすめの入浴法とメリットを紹介します。

更新日: 2019年08月06日

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ilabjpnさん

日本人は、世界一お風呂の頻度も多く、温泉に象徴されるようにお風呂好きな人が多いようです。しかし、入浴法によってその効果に違いがあるのを御存じでしょうか?それぞれの入浴法の効果の違いと医師おすすめの入浴法とメリットを紹介します。

■ 熟睡をもたらす夜風呂

一日中活動した体は、疲れがたまり、体も頭も目も凝った状態。夜ゆっくりお風呂に入って温まることで、血行がよくなり、リラックス効果が得られます

体内でヒートショックプロテイン(傷ついた細胞を修復するタンパク質)が増加するため、免疫力が高まり、ストレスに強く疲れにくい体質に

■ 目覚めに効く朝シャワー

寝起きの体は副交感神経が働いたリラックス状態ですが、熱いシャワーで交感神経を刺激すると、スッキリと目が覚め、体が活動状態に

肩甲骨周りに多い褐色脂肪細胞(脂肪を燃やす働きをする細胞)を刺激することで、代謝が高まり、1日を活発に過ごすことができるそうです

本当は夜お風呂に入りたいのに、忙しくて時間がない人や、夜は疲れて寝てしまって朝になってしまうという人も多いはず。そこで、おすすめの入浴法を紹介します。

■ 医師おすすめの「3・3・3入浴法」

42度くらいの熱めのお湯に、3分つかり、3分で体を洗い、また3分お湯につかるというものです。入浴にかかる時間は10分以内。さっとシャワーするのと同程度の時間です

「帰りが遅くなった日や朝にもオススメ。効率的に体を温めるので、長めにお風呂に入るのと同じくらい効果がありますよ」

(石原新菜先生)

■ 時短によるメリット

シャワーは17分浴びると、200リットルの浴槽1杯分に相当する水量を使います

1日に1分シャワーの時間を短くするだけで、77gCO2削減、4.1円分の省エネになります。つまり、「3・3・3入浴法」は省エネにもつながります

▼ 参考サイト

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