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【松田優作】松田ファミリーのエピソード集【龍平・翔太】

ますます似てきた?松田龍平、翔太と共にいまや一線を行く俳優。そんな二人の兄弟仲は?妹は?

更新日: 2014年03月13日

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JAYJさん

息子、松田龍平が語る父親、優作エピソード

父がいたときは、とてもコワイ存在で。いつも緊張していたと思います。特にぼくと弟に対しては、小さくても男として見ていたようでビシッと一本厳しく、妹には優しかったですね。

・2000年4月8日朝日新聞

--お父様っていうのはどういう存在でしたか?

「怖い。やー怒られましたね。5歳だからそこまで憶えてないですけど。けっこう怒られて、いろんなところで。いつも緊張感があって。父親なんだけど、話すのに緊張を持ちながら話して」

1999年12月1日 「はなまるカフェ」

「まだ4~5歳だったけれど、おやじが言ってたこと覚えてる。それを道しるべに生きてきた部分もある」

SOUL RED 松田優作

「超怖い人だった。子どもだった僕を父は“男”として見ていました。厳しいなんてモンじゃなく、自転車ごと投げられたこともある(笑)」

息子、松田翔太が語る父親エピソード

(記憶自体は薄いそうですが)
「いろんな意味で尊敬しているが、意識しだしたのは20歳すぎ」

「とにかく怖かったですね」
家族で海外旅行をした際、空港で騒いでいたら5時間も正座させられた。

2010年6月24日「5LDK」

「1回もオヤジのことでぶれる話を聞いたことがない。そういうことが僕の中で一番美しい美学」

SOUL RED 松田優作

弟、松田翔太が語る兄、龍平

―エアガン?

「そうですね。あの、兄貴と一緒に」

―おっ!お兄さんと一緒に。

「はい。3つ兄貴のなんですよ。これ(4つ目を指し)、僕のなんです」

―へえぇ、一緒に集めてるんですか。一緒に戦うわけですか?

「一緒に集めて、こう、ポーズとったり(笑)。あと戦ったりですね。サバイバルゲームができる、そういうフィールドがあるんですよ。ちょっとお金払うと何時間か貸してくれて。それで撃ち合ったり」

―それでお兄さんと行こうよって?へえぇ。

「そうですね。昔からしてますね、小学校のときから。こうちっちゃい小学生用みたいなのがあるんですけど、銀球鉄砲みたいなやつが。そういうのでも遊んでいましたし。基本的に好きなんですよね、そういうの」

―お兄さんと仲良いんですか?

「仲良いですね」

―今、独りで住んでるんでしょ? お兄さん。え、じゃ、そこに遊びに行ったり。

「遊びに行きますよ」

―へえぇぇ。昔っから仲良かったですか。

「昔は仲悪かったです。おかしな話なんですけど」

―お兄さんの映画見てどう思いますか。

「…。龍平だなって…いう(笑)」

―龍平って呼んでるんですか?

「龍平って呼んでます」

―へえ。でもお兄さんのほうがデビューは最初じゃないですか。

「ま、先輩的な発言もあったりして、勉強になりますけど」

―つい最近「恋の門」っていう映画に出演されましたよね。

「ええ」

―そういう映画についてお話されたりしますか?

「はい、たまにします。松尾スズキさんとか面白い人だって聞いていたので。どういう人なのかなーと思って訊いたり。あと、酒井若菜さんとキスシーンがあって、映画の中で。どういう感じだったの?みたいな…(笑)」

―兄弟比較してどうですか。お兄さんとはやはり違いますか。性格とか。

「そうですねー。全然本当にもうまったくキャラがまったく違うんですけども。僕はどちらかというとやんちゃなほうっていうか。次男だったんで、あまり『こーしろー』とかは(言われなかったんですけど)、長男のほうが言われてたんで、僕はなんだかんだそれを見ながら、こう…適当にやっていたという感じですね」

―女の子の好みも違いますか?

「(笑)。まったく違いますね」

「はなまるカフェ」2005年3月22日

お母さんもお兄ちゃんも自分も、芝居の話とかする?

翔太「う~ん、あ~芝居の話って何なんだろって思うと、結局その人の人間性だったり、生活習慣だったり、色んな、まぁ文化だったり色々するじゃないですか、だからそうゆう話ですよね」

久本「あ~やっぱそういう…」

翔太「普通の、だからどういう気持ちで何にトライしているとか」

久本「見て欲しいとか思う時ある?自分の作品やっぱりちゃんと」

翔太「ちょっと(笑)」

久本「見て欲しいよね~」

翔太「ちょっとっすね」

久本「1番信頼出来るのってそういうとこじゃない?」

翔太「うん」

久本「でも何となくこうパッと付けて、あ、今俺出てる~みたいな」

翔太「自分が」

久本「自分が」

翔太「それはちょっと、なんか消しちゃいますね」

久本「恥ずかしいんだ」

2010年7月 メレンゲの気持ち

―姪っ子にベタボレって聞いたんですけど…

翔太「それは、、もうスゴイ好きですね」※姪っ子=龍平の娘
「も~、、天使ですね、天使」

―オモチャ持ってったり?

「そう、なんか買ってあげたり」
「ディズニーストアってあるじゃないですか、渋谷に。2人で行って、好きなの買ってあげましたね」

―甘やかしてますね~

「はいっ!」

笑っていいとも 増刊号 2013年10月

兄、松田龍平が語る弟、翔太

―弟さん。いくつです?

「…えー。いくつだろ。…。中学校2年生。 で、妹・夕姫(ゆうき)、小学校6年生」

―仲良いですか?兄弟

「あーまーそこそこ。そこそこいいと思いますけどね(笑)。僕と妹はけっこういいんですけど、弟と妹がけっこう仲悪くて(笑)」

―仲悪い?

「よくけんかとかして」

―けんかしあう? 男の子と女の子で?

「うん。妹が結構強くて、これが(笑)」(スタジオ笑)
「けっこう強いんですよ。やっぱり上が男だと強くなっちゃいますね」

―そういうときはやっぱり、お兄さん龍平くんが仲裁に入られる?

「ああ、そうですね」

―そのときお母様は?

「いや、僕が止めないと、弟はちょっともう僕の母では止められないくらい大きくなっちゃったから」
「でも、仲良くやってますけどね、そうは言っても」

1999年12月1日 「はなまるカフェ」(高校一年生)

母、松田美由紀が語る兄弟

美由紀は「実は撮影が中止になりそうなくらい、もめたんです。感情的になってしまって…」と、兄弟の収録が難航したことを明かした。  それは母にとって、大きな発見だった。息子たちにとっても優作さんは「それだけ、すごく大きな問題で、彼らの核になっていたんだと思いました。参加してもらえてよかったです」と美由紀。

美由紀
「私は子どもたちと喜びもも悲しみも全部分け与えるっていうか、一緒に共に感じるのが大事だと思ってきたんですね。普通親でしたら、その悲しいところは子どもに見せないようにするとか。私は悲しい時には大声で泣くし、笑いたい時には大声で笑うし。私の人格すべてを子どもに見せて、一緒に共にやってきた感じがあって。だから悲しいとき私が泣き出すと、みんながバスタオルやそこらへんのティッシュとかを子どもたちみーんなが持ってくるんですよね。それでみーんなで泣いて。で笑う時もみーんなで笑って。っていう」

福富
「経済的にも厳しさを感じてらっしゃったんじゃないですかね」

美由紀
「そうなんですよ。本当にお金を持たないというか。すぐに使ってしまうタイプだったんで。お金もありませんでしたし。どうしようと思いまして。で、子どもたちに通帳を見せて『おかあさん、これだけしか今ないんだよ。どうしよう』って言って。みんなで考えるんですよ。子どもたちが『じゃあ、オモチャを売ればいい』とか、いろいろ知恵を出してくれるんですよ。『でもそれじゃいくらにもならないね』とか言ったり。でも、そうやっていくことでものすごく子供たちの自意識を生まれさせるいいことだと私は思ってましたから。そういう意味ではしっかりした子どもに育ったな、と思います」

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