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今でも役に立つ?100年前のライフハックカードのデザインがシブい

今からおよそ100年前に販売されていたタバコに同封されていたオマケのライフハックカード。シュールな絵だけど現代でも役に立ちそう?

更新日: 2013年11月11日

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tame2000さん

今からおよそ100年前の1910年代のタバコについていたカード

1880年代後半、タバコ会社はパッケージの強度をあげるために厚紙のカードを同梱するようになりました。

1910年代、とあるタバコ会社は毎日の暮らしに役立つ豆知識を紹介する「How-To」カードを展開していました。

もしかしたら今日にでも役立つかもしれない、けれど永遠に実行する日は来ないかもしれない

マッチの先端、火を付ける部分のやや下を少し削り、トゲを作っておきましょう。こうすると火がトゲにも点くので、炎の強度が増します。

お湯をすれすれまで張った、入口の広い瓶に、トゲが刺さっている患部を押し当てましょう。吸引力とお湯による湯気の力で、トゲが自然に浮き上がります。

塩を敷き詰めた箱、もしくは缶の中に卵をうずめる、これだけです。ポイントは、卵を空気に触れさせないこと、そして冷暗所に置いておくこと。こうすれば卵は長持ちします。

棒の先に帽子やスカーフなどをつけ、犬へと突きつけましょう。犬がひるんだ隙に逃げるか、もしくは攻撃を加えることができます。

用意するものは、塩およそ450gと塩化アンモニウムおよそ230g、そして水2リットル。これらをすべて混ぜ合わせ、ガラス瓶に詰めれば、即席消化器のできあがりです。火を消す際には、これを叩きつけるように投げ入れましょう。
1本で消えない時はもう1本投げて下さい

肝心なのは、斧の振りおろし方。最初の一撃は下向きに、次は平行に、こうして三角形を作りながら、木の幹の中心までいきましょう。続いて反対側も取りかかるのですが、このとき最初に作った三角形の数センチ上を目安に同様の痕跡をつけるのが、ポイント。できたらロープを木にかけて、最初の痕跡の方向へと引っ張って倒します。

感電した人の体は帯電の可能性があるため、決してじかに触れてはいけません。触れるとしたら、ゴム手袋・防水加工を施したコート・何枚も重ねた厚手の布、これらを通してのみ。あとは感電の元となった装置の電源をオフにし、すぐ医者を呼びましょう。

水を張ったバケツを植物のやや上になるように設置し、みつあみにした毛糸の先を数本、水に浸します。その反対側を、植物の植えられている土の上へ置いてください。

バケツの底に小さな穴を開け、パイプをはめます。その後バケツ内に、下から「大きな石」「小さな石」「粗めの砂」「細かい砂」の順番で、層を作ります。バケツの上から水を通せば、石や砂の力で綺麗に浄化されるでしょう。

アイデアの安全性が今時代に適応されると言うと100年前のクオリティー・安全性になりますのでお勧めできません

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