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【肩のコリコリしたしこりの正体】トリガーポイント撃退法

肩に得体のしれないコリコリが?それは肩こりが悪化している証拠。原因と対処法を知って撃退しましょう。

更新日: 2014年08月04日

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mimaniさん

▼肩にコリコリしたシコリがありませんか?

このしこりは、首や肩の筋肉が緊張した結果、血液循環が悪くなって、うっ血が起こり、筋肉の中に老廃物が溜まった状態。

これが周囲の神経を刺激して凝りや痛みを引き起こすのです。“たかが肩こり”と侮るなかれ。肩こりも実は立派な病気。あなたの生活習慣が招いている場合がほとんどなのです。また肩こりの裏側に深刻な病気が潜んでいることだってあるのです。

コリコリを探く調べると、患部から電気が発生していて、神経が異常に興奮しています!
神経が異常に興奮した部分の周りの筋肉が しこり状になり、手で触るとコリコリします。

肩こりが慢性化するとコリコリが発生します。
ひどい人は吐き気や頭痛まで起きることも。

▼コリコリしこりの正体は?

コリコリは専門用語で「トリガーポイント(痛みの引き金)」と呼ばれる。

さらに悪化すると何もしなくても痛くなったり、骨にまで影響することがあるようです。

▼トリガーポイントの探し方

コリっとした硬い部分があり、そこを触ると『おー、これ効くなぁ』という所があり『痛気持ちいい』という感覚がします。実はそれが『トリガーポイント』と呼ばれるものです。

・普段痛い部分以外も触ってみる
肩が痛む人のトリガーポイントが腕の付け根にあることも多くあります。
・大きさがパチンコ玉からウズラの卵くらいのコリコリを探す
まっすぐ押すだけでなく、骨の裏などに隠れている場合もあるので、ななめなどからも押してみてください。

首や肩の痛みの場合の代表的なトリガーポイントの位置は、肩甲骨(けんこうこつ)に沿った部分です。

▼病院での治療法

痛みの診療科「ペインクリニック(麻酔科)」では、トリガーポイントに麻酔注射をうつ「トリガーポイントブロック」という治療法をおもに行っています。

それほど痛みはないようですが、週一回を五回くらい通う必要があります。

▼自分で出来る解消法

周囲にあるものを工夫して使い、30秒以上の適度な圧を、患部に加えてやることです。ここで言う「適度な圧」とは、感覚的に「痛気持ちイイ!!」というものです。

垂直に押すのがポイント!

ボールを上下に動かして充分にトリガーポイントをマッサージしていきます。

マッサージをしていると、「ズーン」と響くような感じの所に出会う事があります。
この時は、その場所で動きを止めて、20~30秒間やさしく押し続けます。

一箇所をマッサージする時間は長くても30秒以内にする
一箇所が終わったら、数ミリ単位でマッサージする場所を変えて、またマッサージします

あまり強い力で行いすぎるとかえって緊張するので注意してください。

1日2回くらいにしてやりすぎないように注意が必要です。

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