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【結婚動画ムービー】プロが教える!見ないと損する映像10選+α◎※定期更新

結婚披露宴の生い立ちムービーを、厳選してまとめました。膨大な量の結婚披露宴 動画(プロフィールムービー)から、厳選して紹介しています。普段、動画のクリエイターを生業としているため、プロ目線から面白いと思う結婚式の映像を選んでみました。きっと参考になるはずです。

更新日: 2017年09月19日

navidtitleさん

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制作者様からのコメントがついているので、ここにも載せておきます。

的を射ている内容だと思います。

◆作成時に気をつけた点(ご参考までに)

・動画の長さは7分以内(→長すぎると飽きる)
・二人だけの写真は少なめ(→参列者は興味無い)
・生い立ちは長め(→昔の写真に興味ある)
・参列者の写真を多めに(→その方がより観てくれる)
・動画も入れたい(→ただのスライドショーだと飽きる)
・写真は厳選する(→一枚の写真に7秒確保。枚数が多いとじっくり観れない)
・写真のコメントは簡潔に(→長いと読めない)
・コメントのフォントは見やすく(→変だと読めない)
・コメントの表示位置に気をつける(→席から座って見える位置に)
・何人も写っている写真はフェードアウト(→どれが本人かわかるように)

映像編集の技術面というよりも、構成力や発想力が参考になると思いましたので、載せさせて頂きました。

特にライザップを使った映像が面白いですね。
これは新郎新婦に置き換えてお紹介するのに、使えそうですね!

ライザップのようなコメディは、会場が盛り上がるので相性は良いと思います。

ネタのおもちゃ箱のようなものなので、その他にも参考となるものが多く確認できるかと思います。

一度見てみてください。

ポスターなどと同じで、映像も「デザイン」を意識することで、ぐっとクオリティが上がります。

これはとても重要なことで、自作される方は意識しておくだけでホント仕上がりが全く変わってきますよ。


今回の映像は、おしゃれな雰囲気を崩さないよう終始意識されている印象でした。

このような、おしゃれなトーンにするための映像のポイントですが、

1、フォントは、明朝体で形成。
また、テロップは頭合わせとする。

2、ごちゃごちゃした演出は入れず、シンプルに構成。
写真とテロップを1つの画面に配置し、シンプルに切り替えています。
くるくると回ってフレームインしたりする演出を省くことで、落ち着いた雰囲気になりますね。

3、デザインを意識したレイアウト。
特に前半パートは、写真とテロップと名前(下配置)の位置を変えないルールで作られております。
難しい演出は入れ込んでいないのに落ち着いて見ていられるのは、デザインがしっかりしているからですね。

このあたりをおさえておくと良いかと思います。

反対に、賑やかで、POPな印象を与えたい場合は、この逆を行ってあげればOKです!

Evangelionをモチーフにしたプロフィールムービーだそうです。

クオリティの高さに驚きです。
細部にまでこだわって作っているのが見て取れます。

ほんのり輝くエフェクトを多様しているため暗い会場でも際立ちそうですね。

結婚披露宴の王道といっても過言では無い演出です。

制作するとなるととても大変ですが、完成すると喜んでもられること間違いなしですね。

別々で撮影した映像をつなぎ合わせて、ひとつの映像として構成します。

画面分割は、アイデア次第で面白い演出が作れると思うので、良いと思います。

結婚式映像のイメージにぴったりのデザインだと思います。
とても参考になるかと思います。

まず、フォント選びが秀逸ですね。

次に、映像が流れているときに、細い枠組みのラインをあしらった点もデザインセンスが良いと思います。

あと、重要な点は「色」ですね。
彩度を落としてコントラストを弱めると柔らかい印象になり、ウェディング系にぴったりの質感になります。

このような点を意識するだけでも、がらっとクオリティはあがります!

素人の方とは思えない作品に驚きました。

全体的に面白い演出が詰め込まれている映像ですが、

自作するにあたってお手軽且つ魅力的な演出方法があったのでご紹介します。

それは、3:45からの新郎新婦が画面に二分割されて、時系列に沿ってお互いが表示されるところです。

これならシンプルに写真を配置するだけでOKですね。
技術力よりも、演出勝負ですね。

現在→二人誕生まで遡って行くところは、なんだかワクワクしますよね。

例えばこれに味付けするなら、

現在→「出会い」→二人誕生とすると、別々のところで生まれた二人が運命的な出会いを経て結婚するまでの演出が表現できますね。

画面いっぱいにたくさんの写真が流れると文字が背景と同化してしまい、
読み辛くて悩まされるかと思います。

テキストを出すときのテクニックを紹介するのに最適だったので、
こちらの動画を使って説明しますね。

①ドロップシャドウを使うこと
文字の後ろに影ができているかと思います。
こうすることで背景と馴染まずに、視認性を上げることに成功します。
どの編集ソフトにも、この機能はついてるかと思うので調べてみてください。

②背景に半透明の色を敷くこと。
文字の後ろに黒っぽい細長い帯がひかれているかと思います。
何色でも良いですので、敷いてみてください。びっくるする程はっきりと文字が読めるようになります。

以上の2点をふまえるだけで、テキスト関連は劇的に改善されます。

是非、チャレンジしてください!

アイデアが面白い作品です。

結婚式を事件に見立てて、まるでニュース番組で特集されているような作りになっています。

面白いビデオを作りたい方は、必見ですよ!

一眼レフで撮ったような、きれいなボケの実写映像を使った作品です。

写真と映像を上手く組み合わせていて、全体を通してバランスが良いですね。

制作者の想いが伝わります。

手軽に始められると話題の「ストップモーション」です。

携帯1つあれば撮影できますしね。

コツという程ではありませんが、構成とストーリーが結構重要になってきます。

こちらの動画が参考になって良いと思いました。

部分的に動画を入れてみたり、写真の切り替えに工夫があったりと、飽きさせない演出となっています。

これなら会場で見ている人達も、楽しく見れますね!

とてもクオリティの高い映像ですね。

Youtubeでエヴァをモチーフにした結婚式ムービーをいくつか見ましたが、
こちらの映像が抜群に出来が良く、センスが良いですね。

本当にエヴァが好きなクリエイターが作ってるんだろうな~って気持ちが伝わります。
モチーフは劇場版Qかな?

アイデアが面白いです!
下記は、制作本人様からの丁寧な説明付きですので引用させて頂きます。

黒板の部分は、
Macのkeynoteを使用し、1ページづつ文字を追加して作成。

Lineの部分は、
1台のスマホからもう1台のスマホにメッセージを送信。
その画像を1画面づつスマホの画面コピーの機能で撮影。
撮影した画像をkeynoteに1ページづつ貼り付ける。

keynoeで作成したものをスライドショーとして書き出し、iMovieに取り込んで、音楽と効果音を挿入する。

以上で終わり!

Macの標準ソフトで作成しました。
Windowsなら、PowerPointとMoviemaker?で同様に作成できると思います。

ソフトに標準でついているエフェクトを上手く活用して、

BGMのタイミングにあわせて映像を展開されています!

コメント欄を読むと、自作のようですが制作に対して楽しみを持って臨まれた様子が伺えます。

お二人の気持ちがいっぱい詰まった映像です。

写真と動画を組み合わせてうまく表現されていて、ストーリー性が感じ取れました。

大人気のミスチル「365日」をモチーフにしたプロフィールビデオです。

サンプルとは違い、本番の写真枚数は新郎、新婦、二人、各7枚で構成されているようです。

映画のような艶のある綺麗な仕上がりにうっとりします。

0:13~
「ウッディが投げる文字の出し方」

まず、画面を上下にニ分割し、2つの映像を用意します。

①下半分は本物の映像をそのまま用意し(ウッディが文字ブロックを持って投げるところ)、②上半分は文字が並んでいく映像を自作して用意。

あとは、一つの画面に、この二つの映像を上下に配置するだけです。

停止しつつ見ると、ニ分割した境目の部分で本物の文字が切り替わっているが分かるかと思います。

0:47~
「テレビに入り込むシーン」
事前にフォトショップなどでテレビの画面に沿った写真を作り(今回でいうところの白に枠どった赤ちゃんの写真)、テレビ画面の上へ重ねます。

あとは映像のソフトでズームにしていきます。ズームなしで終わらせると更に簡単になりますね。


0:36~

画面が高速で切り替わるところは、本物の映像流しつつタイミングを見て自分の写真をパッと出して、すぐに消せば(元のトイストーリーの映像へ戻せば)OKです。

紙とハサミで作るムービーです。

映像の編集をやったことがない方はこういったアイデアが参考になるかも!?

編集は撮って写真を繋ぎ合わせていく作業なので、比較的簡単だと思います。

生い立ちビデオとはあまり関係ありませんが、以前、開催された「寿ビデオ大賞」の授賞の作品です。

寿ビデオ大賞とは結婚披露宴や余興などを募集し、「見た人を幸せにする」をキーワードに開催されたコンテストです。

きれいな映像に見とれちゃいます。

以前、紹介した「寿ビデオ大賞」のAdobe賞動画です。

全編アニメなのでやさしい気持ちになれます。

赤い糸を使ってストーリーを考えてみるとか、背景に絵の具がにじんだテクスチャを配置すると可愛いなとか...

そんな、かわいい演出アイデアが詰まっています。

「写真を使わない結婚ムービー」という斬新な謳い文句のオープニングムービーで、結婚式の枠組みを超えたド派手な演出がなんとも印象的です。

写真じゃなく、スマホで撮った動画を送れば制作可能みたいです。

スマホの普及により、こういったことも容易になってきたんですねー。

印象としては、動画というより静止画をうまく使っているなぁと思います。

Photoshopの技術があれば同様のものは作れるかなと思いますので是非参考にしてください。

2分28秒からの、「写真が机に配置されている」演出方法ですが、

まず机の上にたくさんの写真を配置した1枚の大きな絵をPhotoshopなどで作成し、

映像編集ソフトで左から右へ動かせば完成です。

良いものを作りたい!と思う気持ちが伝わってくる良い作品です。

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navidtitleさん