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【大学受験】短期間で伸びる!受かる小論文の書き方、コツ

まとめ作成者自身、小論文で大学に受かった経験をもとにまとめます。様々な勉強法があると思いますが、初心者が短期間で小論文の点数を上げるコツを伝授します。

更新日: 2016年05月27日

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▼小論文とは

「小論文とは、ある命題に対して、イエスかノーかを答えるものだ」

■作文との違い

小論文は、問われていることに対して「私は、~と考える。」という意見を述べ、「なぜなら、~だからだ。」という理由(論拠)を筋道立てて説明し、相手を説得する文章のこと。

作文は、「~だと思う。」「~して楽しかった。」など、ある出来事から自分の心境や感想を述べた文章のこと。

■良い小論文を書く3つの条件

3. 人の気づかないような深みにまで踏み込んで判断を下している

■実践したい4つのポイント

自分なりの意見(=主題)をはっきり述べる

▼小論文の書き方

■完成させるための5つのステップ

―STEP1 設問を読む

何を書けばいいのかをきちんとつかむ

「問われていること」は何かを読みとって、設問の条件を確認し、出題者の意図をつかむ。

―STEP2 資料を読む

資料を客観的に読み取る

資料として文章を与えられることが多い。重要箇所(特に、筆者の意見とその理由〈論拠〉)に注意しながら読むことが大切。

―STEP3 構想を練る

自分の考えを深め、固める

問いに対して、疑問をぶつけたり、視野を広げたりして、自分の考え(意見)が出るまで考える。そして何を書くのかを絞り込み、しっかり決める。「意見」と「理由(論拠)」の形にしておくとよい。

―STEP4 構成する

考えを整理し、論文の流れを決める

自分の意見とその理由(論拠)の筋道を考えながら、文章の流れを決め、そのうえでざっと自分でチェックしてみる。

―STEP5 表現する

意見と理由(論拠)をわかりやすく書く

文章の流れをつかんだら、段落分けをしながら文章にする。わかりやすい表現を心がけ、原稿用紙の使い方に注意して書く。

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おかんむりさん

(´ω`)

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