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【必見!】似合うリップの色選び方完全ガイド♡

顔の印象を左右するリップカラー。同じ色でもつける人によって濃く浮いて見えることも。自分はどのタイプか知って、似合う色を見つけよう!簡単に診断できるサイトの情報もあるよ☆

更新日: 2013年11月09日

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agrinouさん

似合う色とは?

自分に似合う色のリップを選ぶだけで、あなたの印象がずっと良くなる!

似合う色をお召しになると
・色白に見える
・元気に見える
・目に輝きが出る
・目が大きく見える
・肌に透明感が出る
・小顔に見える
・髪にツヤが出る

出典office-move.co.jp

似合わない色をお召しになると
・疲れて不健康に見える
・シミ、シワが目立ち老けて見える
・肌がくすんで見える
・目の下にクマができる
・色だけが目に飛び込んでくる

出典office-move.co.jp

例えばピンク一つとっても、その色味は様々。大事なのは、どういう傾向の色が自分に合うか知ること。

イエローベースとブルーベース

人の肌色は大きく2種類に分けられる。黄味の強いイエローベース(左)と青味の強いブルーベース(右)。
イエローベースの人は黄味が入っている色、ブルーベースの人は青味が入っている色が似合う。
反対に似合わない色を着ると肌がくすんで見えたり地味な印象になったりする。

イエローベースのピンクとブルーベースのピンク。
イエローベースは黄味が入るのでオレンジっぽくなり、ブルーベースは青味なので紫っぽくなる。
チークやリップは自分のベースの色に合わせた方が自然に見える。

左がイエローベースのメイクで右がブルーベースのメイク。
安室奈美恵と加藤あいはイエローベース。
左のメイクだと健康的で明るく見えるが、ブルーベースのメイクでは顔がくすんで元気がないように見える。

反対に、松嶋菜々子と小雪は右のブルーベースのメイクの方が女性らしく透明感があるように見える。
左のメイクでは色が浮いているように見える。
この二人はブルーベース。

見分け方は?

「イエローベース」とは頬の赤みがオレンジ系で、
「ブルーベース」とはローズピンクの頬をしている人のことです。
これは人種に関係なく、誰もがどちらかのグループに属します。
(白人なら白人で、黄色人種なら黄色人種で、黒人なら黒人でイエローとブルーに分かれます。)

シルバーよりゴールドが似合う人イエローベース。
ゴールドよりシルバーの方が似合う人はブルーベース。

手のひらを開いてその指先をもうひとつの手の指で、ぎゅっと押えてみてください。指先から絞り出す感じで。そこに赤い「血の色」(皮膚の下に)が見えると思います。オレンジっぽければイエローベースで、ローズっぽければブルーベースのお肌、ということが言える

出典www.slownet.ne.jp

【注意!】イエローベース・ブルーベースとは、肌の白さのことではない!
白いか黒いかではなく、肌が黄味を含むか青味を含むか

肌が白くてもオークル系のイエローベースの人もいれば
肌が黒くてもピンク系のブルーベースの人もいるんです。

4つのシーズン

イエローベースはスプリングタイプとオータムタイプに
ブルーベースはサマータイプとウィンタータイプに分けられます。

イエローベースの色の中でも明るい色が似合う人がスプリング。

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