ともあれ、こういうたぐいはどんどん手を変えていきます。
ウイルスでもない、スパイウェアとも言い切れない、ユーザーが操作や判断を間違えただけという仕組みです。
私がこれらをあくまで「詐欺ソフト」と呼ぶのは、ユーザーの間違えるような仕組みにしており、勧誘は日本語なのに解約は英語という、いかにも日本人向けの手口を取っているからです。
いろんな国の会社なのに、勧誘の広告はみんなとても似ています。
想像ですが、これらで利益を得ている日本人がいるのではないでしょうか?
どんなセキュリティ対策をしても、これで大丈夫という安心は無いと考えるべきでしょう。

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