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シェーンブルン宮殿は、2LDKで家賃4万7千円の賃貸住宅だった!

シェーンブルン宮殿は、観光客に公開されている部分を除いた居室が、賃貸住宅として一般に貸し出されています。※「家賃4万7千円」については、為替によって変動します。

更新日: 2015年03月06日

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nasukoBさん

こんなところに住めるなんて!

…なんて言ってみたいですね。

皇帝の客間だそうです。

う、うおおおおおおお

観光客に公開されている2階以外は賃貸住宅

文化財管理公社によって賃貸住宅として一般に貸し出されており、住民がいる。

ガイドさんから面白い事を聞いた。我々が見学出来るのは2階までで、3階、4階は人が現在、 住んでいて見学は出来ないとの事だった。

1階の客室は賃貸物件としてオーストリアに貸し出してる。

1960年代にウィーンの住宅問題を解決するために考え出されたものである。

ウィーン市はここの住人の家賃で、この宮殿の修復、維持管理をしているとの事だった。

どんな人が住めるの?

官舎であるため、公務員であることが入居の条件である。

中はどんな感じ?

宮殿には居住者専用のエレベーターがある。

ガス使用禁止。料理はIHヒーターで行う。

部屋の改装や改築には細かな制約がある。

4階の部屋は4LDKで、元々侍従たちが使っていた部屋。

テレビ東京「美の巨人たち」シェーンブルンでの取材風景

有名居住者

18世紀のオーストリアの女帝。マリア・テレジアの時代に宮殿は完成。日本ではマリー・アントワネットのお母さんとして知られていますが、彼女自身が立派な政治家。他国に先駆け、全土に均一の小学校を新設し、義務教育を確立させたなどの功績があります。

結婚前の少女時代をこの宮殿で過ごしました。

シェーンブルン宮殿お土産ショップのスターは、マリア・テレジアでもマリー・アントワネットでもなく、こちらエリザーベト皇后。シシーの愛称で、オーストリア国民に親しまれています。エリザーベトなのかエリザベートなのかいっつもモヤモヤするんですが…

こちらは現在の住人、リーヴァイさん。
作曲家。ハリウッド映画やドラマの曲などを手がけています。日本人に親しみのある主な作品は2006年に帝国劇場で上演されたミュージカル「マリー・アントワネット」の楽曲、宝塚歌劇団の人気演目「エリザベート」の楽曲など。

シェーンブルン宮殿には研究者の奥さんと一緒に住んでいるそうです。

実は住みにくい…

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