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国有地が不当に8億円も割引されて売却された森友問題

国による不正ということでマスコミ報道も過熱してますが、この件で森友学園に関する報道を「バランス欠く」と批判しているのが「放送法遵守を求める視聴者の会」

ただしこの「放送法遵守を求める視聴者の会」は言論弾圧を目的とする団体です。

しかしこの百田は森友学園の講演会に出たこともある身内です。

さらに数多くの問題発言をしている危険人物。ついには言論弾圧を公然と宣言!

安倍晋三首相の側近ら、自民党若手議員約40人が25日、党本部で憲法改正を推進する勉強会を開いた際、講師として招いた作家の百田尚樹氏が、「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」と発言していたことが、分かった。「あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」とも主張したという。

まずいと思ったのか、その後言い訳を披露

ギャグで言った言葉を切り取られた(>_<) しかも部屋の外から盗み聞き! 卑劣! nikkansports.com/m/general/news…

それにしても、報道陣は冒頭の2分だけで退室したのに、ドアのガラスに耳をつけて聞き耳してるのは笑った。しかし、正規の取材じゃなくて盗み聞きを記事にするのは、ルール違反だし、卑劣だろう! nikkansports.com/m/general/news…

沖縄の二つの新聞社はつぶれたらいいのに、という発言は講演で言ったものではない。講演の後の質疑応答の雑談の中で、冗談として言ったものだ。 しかし、その部分だけ文字で書かれると、百田尚樹はキチガイに見えるなあ。 そう見えるように書いてるのやろうけど(^_^;)

だが昔はこんなことを言っていた。

国民にとって最も恐ろしい政治というのは、「言論の自由を許さない政治」。だから、自分にとって都合の悪い発言を、様々な力を使って封じ込めようとする政治家こそ、国民の敵。

これへのツッコミはhttp://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/hyakutanaoki/status/446889876038758401
強烈なブーメラン

また、「殉愛」の件で訴えられる

今年1月に亡くなったタレントやしきたかじんさん(享年64)の闘病生活を描いた百田尚樹氏のノンフィクション作品でプライバシーを侵害されたとして、やしきさんの長女(41)が、発行元の幻冬舎に出版差し止めなどを求める訴えを21日、東京地裁に起こした。長女はやしきさんと最初の妻との間に生まれた。
 訴状によると、百田さんはやしきさんと昨年10月に再婚した妻との闘病生活をまとめた「殉愛」を今月5日に出版した。長女側は「再婚した妻側の話を無批判に受け入れた内容で、親族らに取材していない」と主張。長女がやしきさんに金を無心するなど、確執があったように書かれているとして「事実に反した内容で父親への思いや名誉を傷つけられた」と訴えている。

その過程で百田のとんでもない事実が明らかになってきています。

こういう人間だから当然問題発言のオンパレード。今回はそんな百田氏の発言を集めてきました。

なお、発言ははてなブックマークのコメントが多いのを抜粋しています。

「命を削って書いた」とか自分でのたまう作家がたまにいる。大袈裟にもほどがある。仮に本人がそう思っていたにせよ、そんなこと口に出して言うなよと思う。命を削りながら書こうが、チンポしごきながら書こうが、過程なんかどうでもいい。結果がすべてや。

これがとんでもないブーメラン

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mrbcourseさん

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