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リアルライフヒーロー養成学校がマジで作られようとしている

アメリカで子供の夢を現実に持ち社会の平和を守るために活躍する人たちがいます。彼らはリアルライフヒーローと呼ばれています。そんなヒーローを養成する学校が作られようとしています。まるでリアルなタイバニやサムライフラメンコですね。

更新日: 2013年11月21日

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satomonoさん

海外で活躍するリアルライフヒーロー

アメリカやイギリスを中心に海外で数百名が活躍しています。

「実際に存在するヒーロー」のことを「リアルライフ・スーパーヒーロー(RLSH)」と呼ぶ

凶悪な宇宙人とも戦えそうな外見だが、彼らリアルライフ・ヒーローの主な活動は夜間のパトロールやホームレスへの救援物資配達など、地味な活動

彼らは漫画のような存在だが飛ぶことも透明になる事もできない。しかし彼らはカメラや携帯電話などを装備し善意で人を助ける

リアルライフヒーローのほとんどは犯罪とは戦わない。 ホームレスを支援する任務を引き受けたり、誰かがトラブルを起こしたら耳を貸したり治療を行ったりする

犯罪と戦うヒーローもいますが、基本的にはボランティア精神の塊です。

そして、何かと話題になるヒーローがフェニックス・ジョーンズ

運転手を職業とする普通の青年なのです。自分の車が車上荒らしに合ったことがきっかけになり、自主的パトロールをはじめた

彼の武器は、電極のついた警棒と催涙スプレー。2つの強力な武器で、犯罪に立ち向かうのである。「私は、市民の安全の象徴だ」

撃たれたり、刺されたり、鼻の骨を折られたりと危険な目にもあっていますが、諦めることなく路上の無法者を正し市民からの人気

主に麻薬売買の阻止中の出来事です。防弾チョッキも普段から愛用しています。

車上荒らしの現場を見つけた彼の登場に泥棒はすぐさま逃走。残念ながら取り逃したが、車は盗難に遭わずに済んだ

ヒーローとしての実績もあげています。

路上で踊っていた男性2人をけんかしていると思い込み、2人に催涙スプレーを吹きかけ逮捕

これは唯一の汚点ですね。ヒーローが逮捕される事はあってはならない事です。

そんな彼はアマチュア総合格闘技で4-0-0の勝敗を誇る実力も持っています。

活躍するリアルライフヒーロー達

高校中退した、メキシコシティの英雄。貧しい労働者やホームレスを助けるために街を回っています。 彼らに変わって抗議集会を開いたり嘆願書を送ったり

*この人は1997年頃活躍していた古いリアルヒーローで現在の活躍は不明です。

10歳と6歳の兄弟。最年少のリアルヒーローです。
サウンドウェーブ「あなたが歩くならあなたは誰か助ける事ができる」
ジェットストーム「乳児を除いてそれは当たり前の事」

彼らは子供のためパトロールはできませんが慈善活動などで活躍しています。

数少ない女性リアルヒーローの一人です。パトロールを行い市警察への匿名報告など。女性も男性と同じ活動ができるという信念の下、彼女はリアルヒーローとして今日も活躍します。

写真右の男性です。同性愛者を公言しているヒーロー。街のパトロール中、 ホームレスに物資を届けたり、落書きを消したりしています。

ドキュメンタリー映画にもなりました

2011年には彼らの活動を追った自主製作のドキュメンタリー映画も作られ、インディー系映画祭で上映されている

そんなリアルライフヒーローを養成する学校が計画されている

ニューヨーク州ブルックリンで計画されています。4歳以上なら大人でも学ぶことができます。

米国の物好きな人たちがニューヨーク市内に子供たちのためのスーパーヒーローの学校を開設予定

注:引用先はこの話題に触れている唯一の日本語記事ですが「学校をオープンした」となっています。これは間違いで「開設予定です。」

現在はポラック氏がポケットマネーからプロジェクトを推進している

ポラック氏がこの学校を提案しています。圧倒的に資金が足りない事から助けを求めているようです。

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