1. まとめトップ
  2. 雑学

今期3ゴール目!インテル長友が凄まじい進化を続ける理由

今期はウィングハーフなどの攻撃的なポジションで起用され、得点シーンに絡む機会が劇的に増加した長友選手。新指揮官との出会いや新しいポジションへの適応、チームメイトとの信頼関係など、長友選手が進化を遂げる様々な要因についてまとめてみました。

更新日: 2016年09月22日

86 お気に入り 82010 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■今期3点目を決めたインテル長友選手

長友のゴール、ストライカーばりのボレーだったなぁ。日本代表で左サイドバックやってるとは思えない。 pic.twitter.com/9wjNIXi9y8

左サイドでフル出場した長友は試合終了間際に今季3点目となる駄目押しのゴールを決めた

長友のゴールは、約7カ月ぶりにアキレス腱断裂という重傷から復帰したサネッティのドリブル突破から生まれたもの

試合後の長友選手のコメント「ゴールを決めたときは、お辞儀パフォーマンスをするのが好きですが、今日はそれをキャプテンにささげたかったんです。それと、試合前にはイバンにメールして、ゴールを決めると約束していたんですよ。すごくうれしいです」

■攻撃面での進化が目覚ましい今シーズン

新監督マッツァーリの信頼を勝ち取った左ウイングハーフは、得点機を生み出すキーマンとして、新たな評価を獲得しつつある

「ゴール前に入ることだったり、妥協せずに走っていくことだったり、そういうのを続けていかないといけない」と考えている

■キッカケは新指揮官、マッツァーリ監督との出会い

マッツァーリ監督は、サイドのレギュラーを務める長友とジョナタンに対し、「2人がこんなに早く私の要求を理解してくれるとは思わなかった」と感嘆の声を上げた

指揮官が変わっても信頼を勝ち取り、貪欲に成長を続ける長友の資質は、精神面にこそある

■サイドバックからより攻撃的なポジションへのコンバート

サイドバックから“メッツァーラ(=ウイングハーフ)”へと本格的にコンバートされた長友は、開幕から2戦連続ゴールを決めるなど、好発進したチームの原動力

■左右両サイドをそつなくこなすユーティリティ性

サイドを駆け、チームを底上げする能力だけでなく、両足が使え、蹴る角度や位置を問わないことから、セリエAレベルでも複数のポジションに対応できる選手

いくつものポジションをカバーする彼がいることで、監督の戦術的な選択肢はグッと拡がる

■常に向上心を忘れない長友選手

人の真似はせずにオリジナルのプレー。長友にしか出来ないプレーで世界一になりたいと思っている

1 2