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何故私に?ヘッドハンティングの話が来た時の心得とは!

「企業は人なり」という言葉があるように人材は経営成績を左右します。特に、アベノミクスの効果もこれからというところも多く、より優秀な人材を求めるスカウト・ヘッドハンティングの話それなりにある様子。専門職の方であればお声がかかった経験も多いのでは?いざ、話が来た時にどう対応すればよいのか調べました。

更新日: 2016年08月10日

frontwarksさん

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会社に突然自分あての電話が、、、しかも、心当たりがない名前。

どんな形でヘッドハンティングを受けるのか?という質問に対して、およそ半数が「ある日突然、会社や自宅に見知らぬ人(ヘッドハンター)から電話やメールを受けている

非通知で会社にかかってくることもあるらしい。
理由としては、「交渉前段階で第三者に番号を検索されることで『候補者が転職するんじゃ?』と噂されないように」とのこと。

・ところがいざヘッドハンティングとなると、最近では一般的になってきたにも関わらず多くの日本人にはなじみがなく、どう対応していいかわからない人が多い。

外資系ヘッドハンティング会社が日本で苦戦していると聞いたが、なぜなんだろう。

実は、”クライアントに提案できる可能性がある人”を選別している。

・キャンディデート (Candidate)
求人を紹介する対象となる候補者のこと。転職希望者。アプリカント(Applicant)とも言う。

・スクリーニング (Screening)
ヘッドハンター(キャリアコンサルタント)が面談を行って適正や興味の有無を評価し、有望な人材を絞り込む作業のこと。

候補者をさらに厳選して、クライアント企業に紹介するという流れ。誰にでも任せられる業務ではないため、細かくチェック

ここでいう候補者とは単に『誰でもいい』のではなく、”実際にポジションに就いた際に結果を残せる可能性が濃厚な人材という水準”を超えているのが前提。

クライアント企業経営陣だけの人脈だけでは候補者の数も高が知れているし、実際アポイントを取って、転職意思のない人間を興味付するだけの人事ノウハウがないからこそ、ヘッドハンティング企業が間に入る。

■ヘッドハンティング企業がリサーチからやることもあれば

ニューエアでは、市場価値のきわめて高い人材と優秀な人材獲得に意欲をみせる顧客企業(求人企業)の架け橋として、ヘッドハンティング業務を行っています

■規模が大きい会社になると関連子会社等でリサーチ&アポイント取りを行うこともある

関係会社のレイノス株式会社から依頼を受け、リサーチからお電話でのご連絡までを行います。

ところで、どうして自分なんかに話しが??

現状への不満が少なく
転職の必然性がない人に注目


また、「企業側が欲しがる人材に共通しているのは、現在現役で活躍中の方」(三宅氏)のようだ。三宅氏によると、転職したいと思っている人材だけではなく、責任ある仕事を任され、その実績を確実に挙げつつある現役真っ最中で、他社への転職の必然性に迫られていない人材こそが、時間をかけてでも獲得したい〝宝〟になり得ることに間違いないようだ

自分がヘッドハンターから連絡をもらったということは、誰かが自分の事をプロフェッショナルなスキルのある人材だと思っているということで、喜ぶべきことだ。

多くのエグゼグティブサーチ会社は人の紹介で人材を探すため、その人物を直接知らなくても、あなたの知り合いの知り合いとつながっているということがある

実際、『この会社でこのポジションだったらこの人かな』とあたりをつけてお会いしてみて、違った場合に『誰か紹介してくれませんか』とつなげていくこともあります」

会ってみて、ハズレでもアタリでもハンターたちには意味がある。

正直、案件自体は「この程度の業務経験があれば~」というものあれば、「ぜひ、この人じゃなきゃダメ」というものもあるみたい。正直、ピンキリ。
内容はあくまでヘッドハンターのみぞ知ることなので、『とりあえず会う』『自分の要望を伝える』のが大事。この傾向は大手であればなおさらなのでスカウト会社の規模が大きければ時間を付けて接点を作るのは無駄では無いかもしれない。

実際にその気がなくても、会っておいた方が良いみたい。

”コンサルタントとの連絡をキープする”

・今は精力的に転職を考えていないから、エグゼクティブサーチ・コンサルタントとの不必要な面談に時間を割く時間などないと考えていても、連絡をキープすることは将来的にプラスになるかもしれない。

・このご時勢では由緒ある大企業でさえもリストラや不況から安全とはいえないし、急激に状況が変わる事もある。何人かのコンサルタントにしぼって連絡をキープすることは将来のある時点で役に立つかもしれない。

■実際あの有名人もオススメしている。

経済評論家、楽天証券経済研究所客員研究員、1958年生まれ。東京大学経済学部卒業後、三菱商事入社。以後、12回の転職(野村投信、住友生命、住友信託、シュローダー投信、バーラ、メリルリンチ証券、パリバ証券、山一證券、DKA、UFJ総研)を経験。2005年から楽天証券経済研究所客員研究員。ファンドマネジャー、コンサルタントなどの経験を踏まえた資産運用分野が専門。

恐らくは、自分の仕事に近い仕事ないし業界が関係しているのだろうから、業界の事情や他社の動向が分かるかもしれないし、何よりも第三者から見た自分の人材価値を知る手掛かりになる可能性がある。会ってみたが時間のムダだった、ということもあり得るが、心掛け次第では有意義な(かなり効率の良い)情報収集になる。

意外にもこんな業種にお声がかかってる。

なかでもWEBマーケターのオーダーは顕著にふえていますね

S社 商社・卸_その他 6.1億円 営業課長
東京 1994年
S社 サービス 7.3億円 弁理士
東京 2006年
S社 工事 6.5億円 施工管理
東京1975年
S社 通信・マスコミ 7.1億円 編集部門マネージャー デジタル部門責任者
東京 1997年
M社 工事 20.6億円 工事部長
栃木 1975年
G社 建設・建築9.4億円リフォームプランナー
千葉 1997年
T社 工事 7.1億円 営業部長
東京 1956年
M社 サービス 9.9億円 エリアマネージャー(現場管理)
千葉 1978年

もちろん。中にはヘッドハンティングではない目的の場合もある。

多くの場合、ヘッドハンティングには高度な専門性が問われるため、ヘッドハンティング・スカウトの会社が仲介に入る場合が多い。

そのハンティング会社がどの程度の実績なのかは一度参考にすると良いかもしれない。

基本的には「案件の説明」のみのファーストコンタクトが多い。目的とそれた話しがなされるようなら堂々と席を立ってしまえばいいだけのこと。

今後のキャリアプランを見据えるうえでも、ヘッドハンティング企業とのコネクションは持っておいた方がよさそうだ。

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RTと一緒にコメントくれるとお返事書きます。多分。