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【予言・うわさ】2020年東京オリンピック開催にまつわる予言・噂まとめ

東日本大震災を当てたと噂の霊能者・松原照子さんは「中止」を予言、イルミナティカードには大災害の暗示、大人気マンガ「AKIRA」の中では2020年東京オリンピックが既に描かれていた!?他にも「オリンピック開催の年は巨大地震に要注意」など、気になる予言・噂を集めました。

更新日: 2013年11月11日

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lisalisajojoさん

■2020年、念願の東京オリンピック・パラリンピック開催が決定!

アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されているIOC総会において東京はイスタンブールとの一騎打ちの末見事勝利をおさめ、56年ぶり2度めの東京オリンピックが開催されることとなった。

■2020年の東京五輪開催を予言していた漫画があった!

2020年の東京五輪開催を予言していた漫画があった。漫画家で映画監督の大友克洋氏(59)の名作「AKIRA」(講談社)。1982~90年に「ヤングマガジン」で連載された世界でも人気のSF巨編で、近未来として描いた東京が、2020年に五輪開催を控える様子をズバリ“的中”させている。

舞台は2019年の東京。1982年に新型爆弾が投下されて荒廃した街で、暴走族のリーダーや超能力を持つ少年たちが戦う姿を描いた。

東京五輪については連載開始時に「来年のオリンピックのときにゃ公園になってるそうだ…」というセリフや「東京オリンピック会場建設地」などの看板が描かれるシーンがあり、戦闘で崩壊した競技場も描かれている。

この“予言”に気づいた人たちは、インターネット上で「2020年東京五輪を80年代からアピールしてたんだからすげえよな」「38年も前なんだよな」など驚きの声を書き込んでいる。

■しかし、「東京オリンピックは中止になる」との不穏な予言も

開催が決定した数日後に、予言者の松原照子氏が、ブログで非常に気になることを書いた。それによると、

松原氏は、昨年ある人に、「オリンピックは東京に決まりますか?」と質問を受けた。
その時、間髪を入れずに「ない」と答えてしまったというのだ。

「中止になる」と、はっきり断定してはいないが、それを匂わせるような書き方をしている。そして、読者にお願いとして、「私の心の中にある不安と申しますか、胸が詰まったこの気持ちが治まるように思っていただきたいのです」とも書いている。

中止するとなると、その原因は?

■2013年か2014年に巨大地震が起きる!?
現在、南海地震の前兆の可能性がある現象が起きている。「今年12月から来年3月までにM7以上の地震が発生する」という可能性を示唆する学者もいる。「週刊現代」(講談社)で、20人の占い師・霊能者に聞いた結果でも、南海トラフ地震が今年11月に起きるという予測が最も多かった。

■地震以外にも噴火の恐れ!?
木村政昭教授は、2016年までに富士山の噴火も予測している。富士山が大噴火すれば、東京には南海トラフ地震以上の大きな被害が襲うだろう。
 松原照子氏の南海トラフ地震に関する世見を筆者なりに解釈したところ、2016年か2017年に発生するという意味ではないかと考えている。

■「イルミナティ・カード」に描かれる2020年の大災害?

世界で起こる数々の事件が予言されていると噂されているカードゲームがあります。
その名も「イルミナティカードゲーム」。あの東日本大震災も予言していたのではないかと話題になっていました。

なんとこのカードが、2020年に日本で事件または災害が起こることを予言しているのではないかと噂されています。

逃げまとう人々の服の色に注目。なにかを彷彿とさせませんか?

そう、服の色がオリンピックのマークの色に似ているのです。 2020年に東京オリンピックの開催が決定すれば日本が危険なのでしょうか。

※注:あくまでオカルトです。 2020年は夏期オリンピックですよね。服装がどうみても冬服だよなぁ。

■世界でも大地震が。オリンピック開催の年は要注意

●2000年シドニーオリンピック

1999年9月21日 台湾921大地震(台湾大地震、集集大地震) - Mw 7.7、死者2,415人。
1999年8月17日 トルコ大地震 - Mw 7.6(M 7.4)、建物崩壊で1万6,000人死亡。

●2004年アテネオリンピック

2004年12月26日 スマトラ島沖地震 - インドネシア、アチェ(スマトラ島) - Mw 9.1[15] - Mw 9.3[16]。インド洋周辺諸国の海岸地域に大規模な津波被害。死者・行方不明者は外国人観光客を含む227,898人。

●2008年北京オリンピック

2008年5月12日 中国、四川大地震 - Mw 7.9(M 8.1)、死者・行方不明者約8万7,000人。

●2012年ロンドンオリンピック

2010年 1月12日 ハイチ大地震 - Mw 7.0、死者22万人以上。
2010年 2月27日 チリ地震 - Mw 8.8、死者452人。日本など太平洋沿岸各地にも津波。
2011年 3月11日 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災) - Mw 9.0、日本の地震観測史上最大。死者・行方不明者約1万9000人。

すなわち、オリンピック開催の年、またはその前の年には、要注意ということだな。

■オリンピックと日本の地震の周期の関係

2020 東京オリンピック ←NEW!
2019 ←……?
2012 ロンドンオリンピック
2011 東日本大震災
2008 北京オリンピック
2008 四川大地震M7.9~8
2007 能登半島地震M6.9
2004 アテネオリンピック
2003 十勝沖地震M8.0
   三陸南地震(宮城県沖地震)M7.1
2000 シドニーオリンピック
1999 台湾大地震M7.8
1996 アトランタオリンピック
1995 阪神大震災M7.3

■無事開催できれば経済効果は約3兆円

2020年に東京でオリンピックが開催された時の経済波及効果は全国で約2兆9,600億円にのぼると予想されています。概算すると3兆円。

この3兆円という金額は、2020年までの7年間のサービス業や建設業における経済効果です。それにともなって、東京を中心に約15万人もの雇用が創出されるんだとか。

景気が後退している日本にとってはまたとない大きなチャンスをゲットすることが出来ましたね。

無事開催出来るといいですね。

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