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東北最大のワイン産地!山形県のワイナリー

日本ワインの産地としては、山梨、北海道、長野に次ぐ4番目のワイナリー軒数だが「日本ワイナリーアワード2018」の五つ星に2つの生産者が選定。2016年にワイン特区の認定を受け県外からの新規参入や若手醸造家のワイナリー設立が予定され、今後の発展が注目される果樹王国”山形”のワイナリーをまとめました。

更新日: 2019年01月16日

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この記事は私がまとめました

山形市在住。JSA認定シニアソムリエ

milleuveさん

山形のワイナリー

≪庄内エリア≫

東に月山、湯殿山、羽黒山からなる山岳修験の聖地・出羽三山、南にブナ原生林の地・朝日連峰の山々に抱かれ、北に出羽富士と称される鳥海山、西は日本海に面する、四季折々の山の幸、海の幸に恵まれた自然豊かな地域で、豊かな食文化を形成しています。

≪村山エリア≫

県内陸部のほぼ中央に位置する盆地で、その春夏秋冬がはっきりと明確な気候がさくらんぼやラ・フランスをはじめとするさまざまな果実や米を育み、紅花やこんにゃく、麩といった独特の特産物、芋煮、だし、ひっぱりうどん等の郷土料理を生んでいます。
宮城県との県境となる蔵王連峰は、特別な気象条件と植生が織りなす世界的に知られる自然の造形美「樹氷」が作られ、その神秘的な美しい景観は世界でも評判で、東北地方を代表する山岳リゾートとして多くのスキーヤーで賑わっています。

≪置賜地区≫

山形県の最南端に位置し、東洋のアルカディア(理想郷)として称賛された自然豊かな地域であるとともに、多彩な観光素材が各市町に点在しており、名所旧跡の多い地域です。全国的に有名な米沢牛、ぶどうをはじめとするフルーツ園、ワイナリーなどグルメ観光が充実しています。

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