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展示中の『iPad』が突然発火!豪ボーダフォンストアに消防隊が出動

オーストラリアにあるキャリア公式ストアで、展示中のiPadが突然発火!最新のiPad Airで無いことだけは判明したものの、出火した機種・原因は未だ不明…。

更新日: 2013年11月12日

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whgadgetさん

オーストラリアの首都・キャンベラにあるVodafoneストアに展示されていたiPadのデモンストレーション用端末で、充電・同期用のポート部分が爆発し火花と煙が上がった

例のiPadは見るも無残…、黒焦げに。

充電中の充電ポートから火花が飛び散っていたそうで、画像を見る感じではかなり激しく燃えていたようでベゼルのプラスチック部分は溶けてしまっているようです。

幸い店舗自体の火災やケガ人の発生は免れましたが、煙が店舗内に充満。消防が出動する騒ぎに発展したようです。

バッテリーの『爆発』ではなく充電端子からの『発火』らしい

リチウムイオンバッテリーが爆発した場合、その威力はすさまじく、特にこれだけのサイズのバッテリーだと確実にカバーガラスが割れ、筐体が大きく変形すると思われる

よくよく見ると全体が大きく焼けている割に、カバーガラス自体が割れたり、本体に穴が開いているような気配はありません。

Apple製品の主な発火原因は『非純正品』だったが…。

iOS製品と発火といえば、非認証品の利用による感電・発火事故が多数報告されていますが、ボーダフォンの店舗に設置されていたiPad Airがどのような製品を用いて給電されていたのかについては明らかにされていません。

今回発火したiPadは、Vodafoneの正規ショップに展示されていたもので、純正ACアダプタを使用していた可能性が高い

先日のiPhone感電事故は非純正品が原因だった

2013年7月11日夜、南方航空でキャビンアテンダントをつとめる馬愛倫(ま・あいりん)さんはiPhone5を充電していた。そして、充電したまま電話をかけた際、倒れてそのまま死亡したという。

中国国営放送は亡くなった女性が使っていた充電器は非正規品だったこと・専門家による「質の悪い充電器を使ったことが原因かもしれない」というコメントを報じています。

今回発火したiPadがどのモデルかは不明、Airではなさそう

オーストラリアのVodafoneショップで突然発火した展示用のiPadは、Retinaディスプレイを搭載した旧モデル、すなわちiPad 3か4であるとVodafoneオーストラリアの広報担当者が発表した

Apple はすでに問題の iPad を回収して調査を始めているようですが、コメントは発表していません。

何にせよ不安…。

結局なぜ発火したのかは相変わらず不明。最新機種ではなかったものの、現在使用しているかたも多い旧モデルが原因ということで、どっちにしろ少し不安になる事故です。

いずれにしても、どのモデルにどのような危険性が潜んでいるのかは、明らかにして欲しいところです。

Twitterの反応

AppleとSamsungのデバイスって、発火や爆発とか多いよね。うちの銀河Note、大丈夫かな…(^^; iPadのデモ機が爆発、ポート部分から発火し全体が丸焦げに - GIGAZINE gigazine.net/news/20131111-…

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