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サッカー日本代表、オランダとの試合で見えた今後の課題

サッカー日本代表のヨーロッパ遠征3戦目となるオランダ代表との試合。FIFAランク9位の強豪との一戦で見えた今後の課題とは?

更新日: 2013年11月18日

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ppp_comさん

■日本代表、オランダ相手に価値あるドロー

前半終了間際に大迫(鹿島)、後半15分に本田(CSKAモスクワ)がゴールを決めて同点に追い付いた

■スタメン抜擢の期待に応えた大迫

前田が不動のFWも、予選後は柿谷が急浮上も、ここへきて大迫が第3の男としてがぜん存在感を増している

今日の大迫やばーい! 1ゴール1アシスト☆ 今季の大迫が楽しみでしょうがない^ ^

大迫うめぇ(笑)本田うめぇ(笑) 1ゴール1アシストじゃ大迫でワントップ決まりだろ…

■ここへきて大幅なスタメン変更

日本のスタメンは以下の通り

GK12西川周作(広島)
DF 2内田篤人(シャルケ)
   5長友佑都(Iミラノ)
  15今野泰幸(G大阪)
  22吉田麻也(サウサンプトン)
MF 4本田圭佑(CSKAモスクワ)
  16山口蛍 (C大阪)
  17長谷部誠(ニュルンベルク)
FW 8清武弘嗣(ニュルンベルク)
   9岡崎慎司(マインツ)
  18大迫勇也(鹿島)

香川真司と遠藤保仁が外れたのは本当にビックリ

香川選手の代わりに清武選手、遠藤選手の代わりに山口選手がスタメン起用されました。

今日、何かが違う!スタメン変えたの成功じゃね?ここに乾くんいたら、もっといい流れありそうなんだけどな〜

でも強豪相手こそスタメン変えずに何処まで通用するかみたいんだけど、いきなりじゃバランスよくても難しい

やっぱりザックさんも危機を感じてたみたいやな スタメンみて思う

■今回対戦したオランダ代表

オランダはW杯欧州予選10試合で大量34得点を記録

エースファンペルシーを擁する攻撃陣の破壊力は絶大。

日本代表とオランダ代表は過去に2度対戦

2009年9月にオランダ国内で対戦した際は0-3、2010年南アフリカ・ワールドカップのグループリーグで対戦した際は、0-1と日本代表は2連敗を喫している。

オランダは今回、ファンペルシー(マンチェスターU)やスナイデル(ガラタサライ)、フンテラール(シャルケ)、カイト(フェネルバフチェ)といった、攻撃の核を担うメンバーが揃って欠場を

主力選手の多くが欠場となった今回のオランダ代表は、ベストメンバーではなかった。

■偉大な選手を輩出している

スピード感溢れる前線への推進力が魅力のスーパードリブラーです。昨年は所属クラブのバイエルンミュンヘンを主要タイトル3冠制覇に導き、今年のバロンドール候補の一人として注目されています。

抜群のボールテクニックと豊富なアイデア、広い視野、ポジションにとらわれずピッチのどこにでも顔を出してチャンスに絡む創造性溢れるプレイヤーです。
2008年からの2シーズン、レアルマドリードに所属していました。

残念ながら今回は負傷により招集されず。
マンチェスターUで香川選手とチームメイトです。チャンスに対する鋭い嗅覚と抜群の決定力を誇る世界的なゴールゲッターです。

。残念ながら今回は招集されず
前所属のインテルでは長友選手とチームメイトでした。左右両足から繰り出される精度の高いキックが魅力の攻撃的な司令塔です。

今季、1800万ユーロ(およそ24億円)でセリエAのASローマに移籍したオランダ期待の若手MF。ローマでは長らく永久欠番だった6番を与えられた事からも、期待が伺えます。

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