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東京で気軽に見れる【重要文化財】の建造物

東京にもたくさんある歴史的文化財の建物の中から素敵なものを厳選してまとめました。

更新日: 2013年11月13日

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旧岩崎邸庭園

明治期の上層階級の邸宅を代表する西洋木造建築である。

17世紀の英国ジャコビアン様式を基調に、ルネサンスやイスラム風のモティーフなどが取り入れられている。

併置された和館との巧みなバランスは、世界の住宅史においても希有の建築とされている。

旧因州池田屋敷表門(黒門)

この門は、もと因州(現在の鳥取県の一部)池田家江戸屋敷の表門で丸の内大名小路(現在の丸の内3丁目)に建てられていたが、明治25年、芝高輪台町の常宮御殿の表門として移建された。

創建年代は明らかではないが、形式と手法からみて、江戸時代末期のものである。

屋根は入母屋造、門の左右に向唐破風造の番所を備えており、大名屋敷表門として最も格式が高い。

徳川綱吉霊廟勅額門

。この勅額門と水盤舎(ともに重要文化財)は、その霊廟と共にこれら災を免れた貴重な遺構である。

勅額門の形式は四脚門、切妻造、前後軒唐破風付、銅瓦葺。

浅草寺 六角堂

六角堂は「浅草寺誌」(文化十年編)に元和四年(1618)の建立とあり、江戸時代初期の建築と考えられ、浅草寺内では最古の遺構である。

六角堂という特異な形式であり、都内においては違例の少ない建造物で、貴重な文化財である。

旧古河庭園

この庭園の敷地は、もとは明治の元勳陸奥宗光の別宅でした。

その後古河家が譲り受け、三代目当主の古河虎之助が大正三年頃に従来の敷地は本宅用地とし、新たに隣接地を買収して、庭園としたのが始まりです。

大正期の原型を留める貴重なもので、昭和五十七年八月四日に東京都文化財として指定され今日に至っていましたが、近代の庭園の中でも極めて良好に保存され、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な庭園として、平成十八年一月二十六日、国の名勝に指定されました。

バラの庭園としても有名。

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